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2017夏 白馬岳登山(3)

2017年07月17日 | Weblog

2017夏 白馬岳登山(3)

17/07/17 03:16

 

〈白馬大雪渓〉

夜半から、朝予報通りの雨。

激しく降る雨は時折、雷も響き渡る。

目覚めの悪い朝だ。窓の向こうは、外はガスと雨。

 

午前6時、白馬山荘を出発し、岩場の下山道を一気に下る。濡れ滑る岩場はなかなか手強い。

 

しばらくする雪面が見えてきた。小雪渓。再び岩場のガレばを挟んで大雪渓が登場。有名な白馬岳の夏の大雪渓だ。

 

降り続く雨と、連休によるメジャールートの諚により、大雪渓はシャーベット状でサクサク。なかなかアイゼンの歯が効かない。

 

白馬岳・大雪渓、本来なら夏の光陽の中、涼しげな雪渓を行く姿になるのだが、風雨に耐え、踏ん張りの効かない蟻地獄の中を進む苦行のようだ。

 

落石も多く、目の前に崩れてきた石が雪に着床することもしばしば。ヘルメットを着用してるが、直撃すればアウトだろう。

 

そんな状況でも、北アの超人気コースの大雪渓、雨を圧してどんどんパーティが登ってくる。振り返ると、雪上で大渋滞。

 

連なった列が大渋滞の頂上まで伸びていた。この悪天候の中、雪原登攀とは凄いね日本の山ヤは。まぁ、自分もそうなんだけど。

 

コースタイムの倍ぐらい時間をかけて、シャーベット状況の大渋滞を踏破し、雨の降り続く樹林帯を抜けて無事下山。

 

白馬村に降り立ち、登山道入口の山小屋で、スマホで宿を取って、ビーグル号まで戻り、入宿。当初の予定は全てコンプリートできた。

 

下山後も雨は止まず、ずっと白馬村に降り注いでいる。このルートだけは、夏陽の中、雪焼けしながら歩きたかったなぁ…

 

 

 

やっぱり

「登山計画書」では

7/16(日 )

11:00 猿渡荘/猿渡駐車場(下山完了)

16:00 栂池高原 or 八方民宿 泊

となっていました。

待っていましたが

心配しながら

 

朝、メールを見ました・・・・夜中の3時に届いていました・・・

今日は連休できっと渋滞   

計画書では・・・16:帰宅となっています

登山は成功した 

 

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