手芸大好き!

パッチワーク、洋裁、編物、手芸全般何でも好きです。

2017 夏白馬岳登山(終)

2017年07月17日 | Weblog

2017 夏白馬岳登山(終)

17/07/17  20:42

 

〈狷介孤高〉

山ヤのために夏季営業してる安いスキー宿で1泊し、バイキングで朝食。昨夜も豪雨だったので、宿泊の安心感は大きく、気分的には何とも優雅な山旅だ。

 

安曇野ICから長野道に入り、往路と同じく中央道、名神道を繋いで無事帰宅。三連休最終日の各道での渋滞は織り込み済みで、約9時間の帰路となった。

 

今回は、乗鞍岳(2,436m)、小蓮華山(2,766m)、白馬岳(2,932m)の三座のサミットを縦走し、計画としてはコンプリート。

 

元々、冬季にテント縦走で敗退したプランをリベンジするためのものだったが、このところ敗退続きだったので、グレードを下げ、小屋泊にしたので悪天候の中でも比較的イージーに縦走することができた。

 

堅牢な屋根の下、暖かい布団、カロリーの高い食事、軽い荷物での登山。人に勧められても自分のスタイルに固執してたけど、やってみると「登山の美味しいとこ採り」の内容で、とにかく楽しい山行だった。

 

頂上直下の白馬岳山荘で夕食後、陽が沈み、広がる雲海の中から、以前苦労して登頂した劔岳(2,999m)が聳え出ている望外な山景を見た時は感動した。

 

白馬岳山頂から雨の中、シャーベットの雪渓を一気に下山したので、脚はそれなりに傷めたが、いつもより10kg以上荷物が軽いため、筋肉痛は激しくてもダメージはかなり軽い。膝の損傷も軽微かな。

 

これまで基本的には自己流のプチ・アルパインスタイル(道中無補給/テント縦走)を通してきたけど、今回の楽しい登山には気持ちが揺らぐね。

 

50歳になったら、3,000m級のテント縦走は無理になるだろうから、小屋泊の楽な登山はそれまで取っておこう、と思っていた。でも、このラクさなら高い山でも必然的に成功率も高くなり、距離も高度も20代の頃のように踏んで行けるだろう。

 

小屋泊登山の魔力に惹かれそう。

テン泊と違って、カネかかるけどね…

 

おつかれさまでした〜

 

 

美しい景色 最高ですね

無事に旅が終わりました。

メールが届いたので すぐに電話をかけました。

元気な声を聞き安心しました。

今回は 小屋泊で楽しい登山とのことです。

宿での楽しい話もききました。 

今までの 登山では過酷な文章で「ハラハラ、ドキドキ」しながら読みました。

 

 

小屋泊登山の魔力に惹かれそう。

そうです、そろそろ そんな年になっていますよ。

お疲れ様です

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017夏 白馬岳登山(3) | トップ |   
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
素晴らしい景色 (さわがに)
2017-07-19 08:37:25
夏山を堪能されて良かったですね。
雲海に浮かぶ剣岳は見事ですね。
素晴らしい景色をありがとうございます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む