かたつむりのように

のんびり、ゆっくり、ゆっくり、・・・歩いていこう
時には アンテナをたてて・・・

「帯状疱疹闘病記」⑧ 夫の朝食作り

2017年06月20日 09時13分10秒 | 日記

体調がよくなって 台所に立っている夫に申し訳なく 手を出そうとすると

「いいから いいから・・・」

と手を押し返されます。

朝食は 自分の担当とばかりに 張り切って

冷蔵庫の中をあちこちのぞきながら 作っています。

夫には 今まで

「老夫婦2人の生活では、何がおきても困らないように、

食事ぐらい作れるようになるといいね。 お昼はお父さんの担当にしようか」

と 何度となく 提案していました。

「今時 コンビニもあるし、その時はその時さっ」

いつも 却下です

でも 今回の変身ぶりは 息子たちに見せたくて

時々シャッターを切りました。

「やめてくれ~ こんなの料理じゃない・・・って笑われるわっ」

そうかもしれません。

息子たちは、結構 料理にうるさい料理王子ならぬ 料理中年おじさんなのですから。

 

私は夫の料理熱がさめないうちに 料理じぃじになって欲しい!

一人でも生きていけるように 家事じぃじになってほしい!

と 密かに期待しています

 

 

 

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2 コメント

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優しいですね・・・ (ばばちゃん)
2017-06-20 13:46:55
大変でしたね。
その代わりに、御主人様の思いやりが解って嬉しかったですね。
当方は何も出来ません、私が寝込んだらどうするのでしょう。心配です

dennkoさん!安心して助けて頂き、早く良くなってくださいね
そしたら「コスモスの湯」にでもお出かけください
ばばちゃんへ (denko)
2017-06-20 18:39:27
 ばばちゃん コメントありがとうございます。
まだ少し違和感がありますが denko復活宣言したいくらいの気持ちです。
 当市休暇村サンモリーユやコスモスの湯に行って身も心もほぐしたいです。ご心配をおかけしました。ありがとうございました。

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