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161008

2016-10-08 13:42:25 | 日記
・「静」と「動」の二つの原理があるとします。 このような対称的なものの並列的提示は、どちらかといえば「静」に近い立場と考えられます。 そこで「動」を重視する側は、この両論併記を不満に思い、「動」のみがあって「動」における結果として便宜的に「静」があるにすぎないと主張することになります。 「動」とはもともと定義や分類からはみ出ることだと思われるので、どの様な自己規定も受けつけないはずです。 「動」のみがあるという意見は、具体性を欠いた裏返しの観念論のようにも見えます。 解決策はわかりませんが点としての「静」と「動」ではなく、「静から動」あるいは「動から静」というベクトルに着目してはどうかと考えています。 というのも、我々が関心をもつのは、様態の遷移だからです。 四季でたとえれば、冬から春、または、夏から秋の変化にもっとも心を揺さぶられるのではないでしょうか。 (130518(改))
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