長い時間、仕事でパソコンに向かっているから
肩がこる
重いものを持つ仕事なので
腰が痛い
という風に
痛みを訴えて来院される患者さんが多くいらっしゃいますが
そんな患者さんに
必ず言うことがあります
長い時間、仕事でパソコンに向かっていることや
重いものを持つ仕事が原因で
症状が出ているのではないですよ
“と”
結果的にそういった作業で肩こりや、腰痛が起きているだけで
患者さんが訴えていることが原因ではないことを説明させていただいています
長い時間のパソコン操作や重いものを持つ仕事をする人が
全員そのような症状になるというのであれば
そういった原因も考えられますが
そういった症状を訴えない人もいます
人より姿勢が良いから、人より体を鍛えているから
そういった人でも症状は訴えます
では原因は
それは
体にプラスアルファーの負荷がかかるからです
機能的な負荷もあるでしょうし
ストレスという負荷もあります
機能的負荷とは
ここで、以前からから唱えている
症状は結果であって原因ではないということを以前ブログで読んでいただいた方は思い出してください
肩こりや腰の痛みに“原因”があるから
そういった作業をするときに
余計な負荷がかかってしまい
症状がでます
たとえが良いのか悪いのかは別にして
パソコンを操作する肩から下の部分や
重いものを持つときの腰を
車のエンジンにたとえます
普段、車を動かす時にはサイドブレーキをはずしスタートします
たまに、忘れてスタートさせた経験はありませんか
そうすると、エンジンがうなりをあげて、スムースに前に進みません
このようなことが、体でおきていると考えるとき
ブレーキは肩こりや腰の痛みの原因となるところです
パソコンを操作する肩から下の部分や重いものを持つときの腰はエンジンです
ブレーキとなる原因があるので、エンジンに過剰な負荷がかかってしまっている状態が
パソコンの操作での肩こりや重いものを持つことによる腰痛です
なので、ブレーキとなる原因を突き止めブレーキをはずしてあげれば
症状は現れにくくなります、または改善します
ストレスという負荷では
2008年10月5日に放送されたNHKスペシャル
「病の 起源」 第3集 【 腰痛 〜それは二足歩行の宿命か?〜 】
の中で
シンシナティ大学 カミット・デービス博士が行った
心理的ストレスが腰に及ぼす研究から
病の起源 第3集 【腰痛】 2足歩行の宿命か? NHKスペシャル 動画
(動画が始まって33分40秒後に実験内容がご覧いただけます)
実験内容
被験者の背骨に沿って
腰の動きが分かる精密機械を取り付け腰椎に加わる負荷を割り出します
重さ7Kgの重さの箱を移動する単純な作業(ベルトコンベアーから箱が次々に流れてくる)
箱の表面に大きく書かれている文字が
単純作業の場合
R であれば右へ
L であれば左へ
次に心理的ストレスを与え場合
7桁の数字が書かれている札が箱の表面に張ってあり
3桁目と5桁目をたして
偶数なら右
奇数なら左
におかなくてはなりません
心理的ストレスを与えた場合と単純作業と比べる
背筋にかかる緊張度をみたとき
心理的ストレスを与えた場合
腰を前かがみにしたとき背筋にかかる負荷は増加し
腰椎に加わる負荷が70Kg増えることがわかりました
このことから、心理的ストレスがある状態で作業を行うと
ストレスにない状態より体(筋肉など)にかかる負荷が増えることがわかります
このことから、何もストレスを感じていない人と
ストレスを感じている人に差が生じます
なので、同じ作業をしても、症状を訴える人とそうでない人に分かれるのだと考えます
余談ですが
そのストレスは、アンケート調査で行われるストレス評価は「顕在的ストレス」になり、
このようなストレスは普段から意識しているようなので、身体に影響を及ぼすことは少な
いようです
体に悪影響を及ぼすストレスは、普段の生活の中でほとんど認識されていないような潜在
的ストレスで、よくよく考えてみると、少しストレスになっているかな?というような程
度の内容が多いようです
少し長くなりますたが
結論として、パソコン操作や重いものを持つことが症状の直接の原因にはなっていないと
いうことなんです
ご理解いただけたでしょうか
以上のことは、今まで多くのことを学んできたことや、決して多くではないにしろ治療経験からの自論です
当院では、機能的な原因および精神的な原因を探し出し
本来あるバランスの取れた、心と体の調整を行っています
ねぶカイロプラクティック
011-0946
秋田県秋田市土崎港中央3丁目3‐6彩風ハウスF1
TEL 018-827-5757
URL http://refreshnebu.nobody.jp//
肩がこる

重いものを持つ仕事なので
腰が痛い

という風に
痛みを訴えて来院される患者さんが多くいらっしゃいますが
そんな患者さんに
必ず言うことがあります
長い時間、仕事でパソコンに向かっていることや
重いものを持つ仕事が原因で
症状が出ているのではないですよ
“と”
結果的にそういった作業で肩こりや、腰痛が起きているだけで
患者さんが訴えていることが原因ではないことを説明させていただいています
長い時間のパソコン操作や重いものを持つ仕事をする人が
全員そのような症状になるというのであれば
そういった原因も考えられますが
そういった症状を訴えない人もいます
人より姿勢が良いから、人より体を鍛えているから
そういった人でも症状は訴えます
では原因は
それは
体にプラスアルファーの負荷がかかるからです
機能的な負荷もあるでしょうし
ストレスという負荷もあります
機能的負荷とは
ここで、以前からから唱えている
症状は結果であって原因ではないということを以前ブログで読んでいただいた方は思い出してください
肩こりや腰の痛みに“原因”があるから
そういった作業をするときに
余計な負荷がかかってしまい
症状がでます
たとえが良いのか悪いのかは別にして
パソコンを操作する肩から下の部分や
重いものを持つときの腰を
車のエンジンにたとえます
普段、車を動かす時にはサイドブレーキをはずしスタートします
たまに、忘れてスタートさせた経験はありませんか
そうすると、エンジンがうなりをあげて、スムースに前に進みません
このようなことが、体でおきていると考えるとき
ブレーキは肩こりや腰の痛みの原因となるところです
パソコンを操作する肩から下の部分や重いものを持つときの腰はエンジンです
ブレーキとなる原因があるので、エンジンに過剰な負荷がかかってしまっている状態が
パソコンの操作での肩こりや重いものを持つことによる腰痛です
なので、ブレーキとなる原因を突き止めブレーキをはずしてあげれば
症状は現れにくくなります、または改善します
ストレスという負荷では
2008年10月5日に放送されたNHKスペシャル
「病の 起源」 第3集 【 腰痛 〜それは二足歩行の宿命か?〜 】
の中で
シンシナティ大学 カミット・デービス博士が行った
心理的ストレスが腰に及ぼす研究から
病の起源 第3集 【腰痛】 2足歩行の宿命か? NHKスペシャル 動画
(動画が始まって33分40秒後に実験内容がご覧いただけます)
実験内容
被験者の背骨に沿って
腰の動きが分かる精密機械を取り付け腰椎に加わる負荷を割り出します
重さ7Kgの重さの箱を移動する単純な作業(ベルトコンベアーから箱が次々に流れてくる)
箱の表面に大きく書かれている文字が
単純作業の場合
R であれば右へ
L であれば左へ
次に心理的ストレスを与え場合
7桁の数字が書かれている札が箱の表面に張ってあり
3桁目と5桁目をたして
偶数なら右
奇数なら左
におかなくてはなりません
心理的ストレスを与えた場合と単純作業と比べる
背筋にかかる緊張度をみたとき
心理的ストレスを与えた場合
腰を前かがみにしたとき背筋にかかる負荷は増加し
腰椎に加わる負荷が70Kg増えることがわかりました
このことから、心理的ストレスがある状態で作業を行うと
ストレスにない状態より体(筋肉など)にかかる負荷が増えることがわかります
このことから、何もストレスを感じていない人と
ストレスを感じている人に差が生じます
なので、同じ作業をしても、症状を訴える人とそうでない人に分かれるのだと考えます
余談ですが
そのストレスは、アンケート調査で行われるストレス評価は「顕在的ストレス」になり、
このようなストレスは普段から意識しているようなので、身体に影響を及ぼすことは少な
いようです
体に悪影響を及ぼすストレスは、普段の生活の中でほとんど認識されていないような潜在
的ストレスで、よくよく考えてみると、少しストレスになっているかな?というような程
度の内容が多いようです
少し長くなりますたが
結論として、パソコン操作や重いものを持つことが症状の直接の原因にはなっていないと
いうことなんです
ご理解いただけたでしょうか
以上のことは、今まで多くのことを学んできたことや、決して多くではないにしろ治療経験からの自論です
当院では、機能的な原因および精神的な原因を探し出し
本来あるバランスの取れた、心と体の調整を行っています
ねぶカイロプラクティック
011-0946
秋田県秋田市土崎港中央3丁目3‐6彩風ハウスF1
TEL 018-827-5757
URL http://refreshnebu.nobody.jp//
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