不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

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日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

針子の誕生が楽しみ

2017年08月30日 22時14分09秒 | 日記
卵の世話が難しくて、飼育水槽のモスマットに載せる形で丸投げしちゃったものですが、かなりの数水槽の底に落ちてるらしく、底床掃除を兼ねてスポイトで吸うと卵がいくつも出てきました。

そしてまた卵を慎重に、モスマット等水草の上に落とすのですが、これでもラクなことは確かなので後は孵化率が下がらなければ良いです。それぐらい孵化間近の卵の管理が難しく感じます。

本当に孵化間近の卵には触りたくないと、思っています。とてもデリケートな卵なのに、孵化済みの卵の殻とか死卵の水カビなどが絡み付いてても、取り去ることが自分には出来そうにないので、稚エビたちがお掃除やらお世話してくれれば御の字かという甘い考えで、飼育水槽に入れてしまっています。

浮草か水草に付着した卵では、このやり方で問題が無かったのですが、卵の単独投入だと稚エビたちの突き連打やラムズホーンの口撃にやられる事が心配です。楽観的に考えれば、水カビ等で悪く柔らかくなった部分をきれいに掃除してくれるんじゃないか?なんて思ったりもします。

今日も古代魚風めだか黒鱗と思しき針子が2匹孵化してたので、100%間違いという訳ではないようですが、本当にモスマットをすり抜けていく卵が多いので吸い出し載せ直しも欠かせない気がします。これも何度もするべきではないと思いますので、極力孵化間近の卵には触れないよう心掛けます。

2017年08月30日 水曜日 晴れ時々曇り
昨日あたりから、幼魚に合わせて成魚にも粉餌を与えることを始めました。総じて餌の量を抑える事が出来れば良いのですが、水質悪化が怖いので少しでも餌を減らすのと幼魚の餌食い向上になればと思います。

ベランダ水槽129日目の様子

ドジョウの餌タブレットを与えてもメダカとエビに食われています。特に半ダルマ体型琥珀メダカの食欲は強いです。目と口の大きさから、スーパーメダカのような気がしてきます。


ちょっと次元の違う体型という気がしています。琥珀メダカってこんな感じなんですかね?メダカの種類も分からないことだらけです。

古代魚風めだか黒鱗かな?

右側は、先に孵化していたブラックパンダメダカの稚魚ですが、念の為共食いにも警戒しておくべきかも知れません。

にしても、ブラックパンダメダカの稚魚は針子の内は眼がタモリさんみたいだったり、少し成長するとオタマジャクシかサンショウウオ、ナマズの赤ちゃんみたいでカワイイです。(但しあまり大きく成長し過ぎると、苦手な部類に変容してしまいます。)

きょうは、乾かした青森砂をビニール袋に仕舞ったのですが重さは2.75-3.0kg位でした。あまり目の細かい砂は浅く敷くのが無難ですね。

週1の水換えもしました。今年からメダカを飼い始めて今頃になって餌やりの時間とか判ってきて、老後の趣味はメダカの飼育(繁殖)が良いと思いました。

あしたも、卵の孵化と針子の誕生を楽しみに頑張ってみたいと思います。それでは!
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