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日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

塩ビ板でフタ

2017年06月17日 23時52分48秒 | 日記
きょうは閃きで、水作ボトムのプレートにあるパイプ接続部に開けてしまった穴を 30cm水槽のフタに使った100均の塩ビ板残りを使って塞いでみました。

この程度の大きさだとハサミで加工できるので、少しずつ調整するだけで非常にラクでした。

このプレートも、リングろ材と一緒に一晩漂白したおかげで水気を拭いて乾かして、室内で組み合わせなど検討することができています。この塩ビ板のフタは、載せたリングろ材をプレート下に落とさない為のものです。

ちょっと前まで、新たにプレートを買い足すかを含めて迷いに迷っていたので、ここに来て手元にあった塩ビ板の加工だけで済んでラッキーでした。

2017年06月17日 土曜日 晴れ
きょうは、漂白したろ材の濯ぎなどもしましたが、それよりも水槽に残った大磯砂と水の始末が面倒でした。

最後に残った大磯砂は、潮干狩りの匂いも通り越して大昔飼っていたザリガニ水槽のようなニオイに似ていました。何と言いますか、水槽管理者としての完全敗北だと思いました。リセットして正解どころか危うく危機一髪だったようにも思います。

水草水槽55日目の様子

一粒残らず大磯砂を除去しました。作業スペースが確保できず今日のところは、ここまでになってしまいました。

水は汚れきったら全面リセットしか解決策はないのかもしれないと思いました。いろいろ汚れがひどく散々な水槽にしてしまいました。次は低床に本当に細かい砂を使う予定なのですが、水質管理等どうなることか不安がかなりあります。


サテライトの30cm水槽は、何とか落ち着いてるようですが!画像にはありませんが、ミズミミズとも違う白い幼虫みたいのをフィルターケースの外側に見つけてしまいました。チョウバエの幼虫かと思うのですが、対応策としては全体的に清潔にするしかないようです。

砂利と水草で始めただけで、なぜ富栄養化みたいな水の汚れ方をしたのかが今でも謎です。考えられる唯一の理由として大磯砂の洗浄が不十分だったのでしょうが、十数回もバケツに水を換えて研いだにも関らず汚れを落とせないのだとしたら、どうすればいいのか分からなくなってきます。

次回大磯砂を使うことがあれば、その時は汚れ落としの一環として酸処理や煮沸消毒までしてみようかなとも思います。大磯砂は、それだけ魅力ある底砂なんですが今回は本当に残念な結果になってしまいました。

あしたは、水槽内の洗浄ができればと思いますが、手に怪我なども無くできない事は無いですが、指紋が無くなるの例えのように砂利の触りすぎか指の感覚が怪しいので、怪我などにならないように慎重に進めていきたいと思います。それでは!
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