不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

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日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

底面フィルターの詰まり

2017年08月13日 23時03分32秒 | 日記
底面フィルターの吐出口の流量低下の原因が、底砂の目詰まりだとばかり思っていたのが、どうも原因は別にあったらしい事が分かりました。

2017年08月13日 日曜日 曇り
きょうは、底面フィルターの目詰まり解消の為に、底砂を約2L減量しようと思い実際には約1.8L程になってしまったのですが、底面フィルターのろ材が見えても砂落ちなどは特に目立つことも無く、疑念が湧いたのですが。

流量低下の原因はパイプの根元のプレートの薄さと、プレート側パイプ接続部の円形穴開き板?を残していて、目詰まり防止に巻いていたストッキングの弛み部分が干渉していた為だったと推測されました。

結局プレート側通水用円形穴開き板を 指で押し破りはしたものの回収することなく、位置をずらしただけでパイプを接続し直して作業を終えてしまいました。

生体巻き込み事故を防ぎたくて、円形通水板を温存していたのが詰まり原因の一つだったのが分かりましたが、パイプ接続部の薄さが通水性を阻害してたようなのも事実で、ストッキングの弛み等いくつもの無理が重なってパイプの詰まりが発生した模様です。

作業後少しは流量は改善しましたが、まだ弱い気がしています。目に見える微粒子状の汚れが浮遊して白濁りしているのは、なかなか収まらず水作エイトコアMのウールマットに汚れは付着していましたが、それでも全然物理濾過能力が足りていないようです。

ベランダ水槽112日目の様子

表層の砂を除去した後は、ドジョウがあまり砂をモフモフしなくなっちゃいました。砂粒の大きさが微妙に変わっているのかもしれません。タニシの赤ちゃん?も1匹行方不明なのが気になり。

今朝もメダカが1匹☆になりミナミヌマエビたちに集られてたり、悲しい出来事思う通りにならない事が多過ぎてやや辛いものもあります。(ノД`)・゜・。

アンモニア濃度を測る試薬は必要かな?とは思いますが、換水しても間に合わないのでは、餌やりを減らすなどしてアンモニアを分解するバクテリアの発生を待つか、GEXのサイクル等のバクテリア剤を添加すべきなのかも知れません。

水作エイトコアMですが、これは生体重視のベアタンク水槽向きじゃないかと、この圧倒的な存在感を見ると正直思います。重りをリングろ材にしてみたり、ろ材交換などとても扱い易いので!買ってみて損はない製品だとも思いました。

これからは、アンモニア対策と併せて白濁りと言うか微粒子汚れ対策を考えないといけなさそうです。水作ボトムのパイプ接続部分の薄すぎる点をカバーする方法も探ってみたいですが、結局はリセット前提になってしまうようです。

今更面倒なのでとか躊躇している場合でもないので生きものたちに負担の掛からないような施策を考えて、できる限り実行していきたいと思います。それでは!

因みに白濁り対策の添加剤は、エビ等の甲殻類には厳禁のようです。ご注意ください。
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