不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

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日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

改良メダカ飼育の趣味

2017年08月26日 22時54分16秒 | 日記
メダカ購入で、良かったこと悪かったことがハッキリしてきたので、一寸書いてみます。

全て通販購入なので、まず写真と実物のギャップはある事が多いです。自分が素人でもあり出品者様の写したベストコンディションに持っていくことは、まず不可能だと思いました。

普通体型のつもりで購入、落札して何故か半ダルマであったりヒカリ体型が混じったりする事が普通にある。作出過程での固定率の反映なのだと思います。なので、いきなり作出過程での選別の難しさを否が応でも味わわされる事になります。

飼育してみると、自分好みの品種と体型が判ってきて、改めて改良メダカのバリエーションの豊富さに感心させられます。おれのイチオシは、やっぱりブラックパンダメダカですかね?単独種でも良いですが、混泳魚の色味を引き立たせる効果にも期待しています。

ブラックパンダメダカの針子

特徴であるパンダ目にも保護色作用があるようです。環境によってはパンダ目じゃないように見えても、次第に落ち着くとそれなりにパンダ目らしく変化するのを今日届いたブラックパンダメダカの成魚で目の当たりにしました。ウチで生まれ育つ個体であれば、ほぼ無条件に愛着も湧くのでしょうが。

いろいろ失敗したメダカたちを 快適に過ごさせあげられるように、選別漏れメダカの楽園は必要なのかな?と考えています。メイン水槽で失敗だらけの混泳を見るのも気が滅入りそうなので、勝手ながら自然任せにしておける環境を作りたいです。ビオトープを作るのも1つの方法でしょうか?

2017年08月26日 曇り時々晴れ
ヤフオクで、ポイント還元のクジがあってちょっと還元率上がったので、ちょこちょこ落札したのですが、還元率アップがあると出品する側としても助かる気がします。

きょうは、60cmメイン水槽の水作エイトコアカートリッジの中身を活性炭からゼオライトに詰め替えました。

やはり気軽に部品交換できるおおらかさが、人気の秘訣なんだと納得させられます。60cm水槽の必要容量の1/4程の量ですが、補助としては十分だろうという感覚です。アンモニア濃度を測る試薬を購入する迄には至らないので、ゼオライトを試します。逆にアンモニアを吐き出す頃にはバクテリアが機能するように期待しています。

ベランダ水槽125日目の様子

ドジョウの餌にはやっぱりミナミヌマエビとメダカがいち早く反応します。底の方に居るのが好きなメダカにとっては良いごはんかも知れません。

やせ細りで、2匹のメダカが☆になったのですが原因も判らず決めた通りの餌やりと換水をスケジュール通りにこなすしかありません。あしたも、適当に頑張ります。それでは!

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