不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

Welcome2 Tobovvo's Diary Blog.
日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

迷走?アクアリウム

2017年08月11日 23時18分15秒 | 日記
今朝がたメダカの若魚が旅立ってました。(ノД`)・゜・。ベランダから水槽を見ると白いものが浮いてて嫌な予感はしてましたが、餌やりの時は見えなくて。水槽の側面ガラス越しに見たら、目の錯覚では無く死骸でした。

悲しいというか、水質の管理すらまともに出来ない無力感が重たく感じます。環境改善の途上で死なせてしまう事にも、ちょっと罪悪感を感じる物でもあります。やっぱり本当に悲しいです。

死因は恐らくアンモニアの影響による酸欠なのではないかと思われます。ネットで調べると水質悪化がアンモニア濃度を上げて、エラに悪影響を及ぼすとあった気がしました。

底砂が、意外にもドジョウたちの動きで逆に目詰まりが進んだ印象を受けるので、水作エイトコアの利用と底面フィルターパネルの交換、底砂の減量化を考えているところです。

60cmメイン水槽には、水作ボトムM+水作ボトムミニ×2個と水作エイトコアの組み合わせが最強なんじゃないかと、今更ながら考え始めています。

そして余っていた40cm水槽を利用して稚エビと針子の為のシェルターにしようかと。30cm水槽からの変更で、30cm水槽は産卵隔離水槽にしていこうかなどとも考えています。

いろいろ足りないパーツ等は、ポイントを利用して購入していくしか無さそうです。川砂使用の底面フィルターというのは、カボンバ育成を断念した後の最後のコダワリどころになりそうです。(実際はまだまだコダワリどころがありますがとりあえず。)

2017年08月11日 金曜日 曇りのち雨
きょうは、抱卵を終えて数日たった母ミナミヌマエビと10mm程に育った稚エビ5匹を一緒に60cmメイン水槽に合流させてあげました。無邪気に泳ぎ回っていたのは合流して間もない個体だったのだろうなと思います。

昨日あたりからエサの量を減らしてきているので、メダカたちの体調やストレスも気になりますが、水質悪化を食い止めるには仕方の無いことだと割り切って行くしかないのかなと思います。餌やりのコツが掴めないです。

テトラキリミンの容器を振るのがめんどくさいので、アルミフタを外しちゃいましたが、容器に書いてある通りつまようじ穴を少し大きくしておけば良かったです。なんかキャップのネジ部分にかなりの量こびり付いてしまって、フタ開けた拍子にボロッとこぼしそうでヤバいです。

ベランダ水槽110日目の様子

急速に涼しくなって、メダカの採卵はこの夏はもう厳しいのかな?なんて思います。今朝もブラパンちゃん達は産卵しませんでした。環境変わってエサもあまり食べなくなってしまって、計量カップで増やせるほど簡単ではなかったのかも知れません。

それにしてもこの雑種混泳水槽というのは、理想とかけ離れてはいますが針子たちが育ったらそれもどうすれば良いのかって、新たな疑問も湧いてしまいます。メダカ飼育は奥が深いような気がしますね。

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