不徳の至り - いつの日か B.E. Wonderful!

Welcome2 Tobovvo's Diary Blog.
日々湧き起こる雑多な出来事や思いなどを綴ります。

選漏れメダカとミジンコの飼育

2017年09月23日 22時25分46秒 | 日記
メダカの個体差のギャップが、どうも気に入らないです。このところ、改良メダカの利点と欠点に苛まれています。(-_-;)

ヒメダカ由来?の楊貴妃系統だと?稚魚が白っぽい気がして見ていてつまらないです。ブラックパンダメダカは、意外と固定率高く順調に見えたのですが、尻尾の形に問題ある個体が多数いることを見つけてしまいました。孵化して間もない頃の水流が影響したのかも知れません。

バラツキの激しいメダカと比べると、ミジンコなどは大きさの違いこそあれ形状は均質化しているので見やすいです。病気の心配も要らないのが良いです。水槽のレイアウトが、きちんとしていれば飼っている生きものが何であれ、楽しく眺められただろうと思います。

本来ならば眺めて落ち着いたり、癒されるはずのものが逆に作用するというのも皮肉なものです。レイアウトがピシッと決まらないと、やはり落ち着きません。いろいろな水槽レイアウトを見て参考にしていきたいとも思うのですが、難しいものです。(^^;)

2017年09月23日 土曜日 曇り
きょうは、オオミジンコたちミジンコミックスを太鼓鉢から2Lペットボトルに移しました。室内飼育にも移動にも便利そうでいい感じです。水槽を使っての加温にもペットボトル飼育は、有用そうです。高さのある発泡スチロールでの保温もいいかも知れないと考えています。

ベランダ水槽153日目の様子

メダカにとっても住みやすいレイアウトが理想なのですが、全然だめです。

何もアイデアが浮かびませんが、あしたも適当に頑張りたいと思います。それでは!

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稚エビたちの移動

2017年09月22日 22時36分05秒 | 日記
30cm稚エビ稚魚水槽から、メダカに食われない大きさに育った稚エビ稚魚を60cmメイン水槽に移動しました。


もう稚エビ稚魚を増やす季節でも無さそうなのと、ミナミヌマエビたちがウキクサを食害しだしたので、30cm水槽からは間引く事にしました。ウキクサにしがみ付いて沈んだりする様子はカワイイんですが、生きたウキクサを食害するのは予想外で残念でした。

それと今年生まれた稚エビたちが、抱卵しなかったのは意外でした。水質が酸性に傾き過ぎているせいか、ヒメタニシ?稚貝も姿が見えなくなったりしました。メダカとミナミヌマエビたちが、触角にちょっかい出したりがストレスになった為かもしれません。

2017年09月22日 金曜日 曇りのち雨
ベランダ水槽152日目の様子

選漏れメダカ軍団よりも、水槽毎に1匹飼いのラムズホーンの方が見ていて落ち着くかもです。

選漏れメダカの世話が地味に堪える気がします。こんなはずでは無かったというガッカリ感と、もしかしたら品種ってより選別品に過ぎないような個体差の幅広さ等、改良メダカの奥深さに困惑している今日この頃です。(*_*;

もう明日からは、ミジンコの世話が1番の楽しみになりそうです。ペットボトル2L×2本と500ml×3本でタマミジンコの培養をしていく予定ですが、普段購入することも無いのでペットボトルの調達するのも面倒です。

オオミジンコ等のいるエサ用ミジンコMix?は、太鼓鉢(中)と30cm水槽で飼育観賞していこうかと思います。オオミジンコだとメダカ稚魚に食べられることも無さそうで混泳出来そうですが、稚ミジンコだと食われてしまいそうです。

そのうちに60cmメイン水槽だけで、生態系の循環が回らないかとミジンコの隠れ家づくりについても検討していきたいと思います。何か良い方法が無いか考えてみます。それでは!

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空間づくりのセンスの無さ

2017年09月21日 21時40分28秒 | 日記
部屋を片付けられない事と、水槽のレイアウトが決まらない事の共通する原因として、空間づくりのセンスの無さがあるような気がしてきた今日この頃です。

脳内思考回路でパズルのピースが、きちんと当てはまるような感覚を味わってみたいものですが、全然そういう領域には近付けそうもありません。自信や確証が全く持てない不安定さで、眼もアタマも曇りがちな毎日です。

センスの無さを どのようにして補っていくのかが重要なことなのですが、水槽のレイアウトも部屋の片付けも、言わばタダの自己満足とも思えるので、気の済むまで修正を繰り返すことが唯一の解決方法だろうか?と思います。

どうでもいいっちゃあどうでも良い事に悩むことも、人の弱さなのだと諦めるしかありません。(ノД`)・゜・。

2017年09月21日 木曜日 晴れ時々曇り
きょうは、ガス漏れが発覚して良いんだか悪いんだか問題が1つ増えた1日でした。古くなったガス器具の交換修理も困ったものです。(-_-;)

ベランダ水槽151日目の様子

もがき苦しみながら?レイアウトしてる割に、改まって写真を見るとウソーン?!と言う感じで、全く改善出来てはいないようです。

モスマットに戯れる「姫ちゃん二世」

こうして見ると、レッドラムズホーンの子のピンクラムズホーン?の「姫ちゃん二世」もカワイイです。このコは、メダカたちに触角を酷くかじられていたようなのですが、意外と元気そうでそれを思うといじらしいです。(ノД`)・゜・。

ミジンコの培養は、ちょびちょび増えてはいるようですが、爆植には程遠いのでペットボトルを増やして株分けしていく予定です。底床のゴミ掃除ついでに、スポイトで吸い取って60cmメイン水槽に餌やりというよりも入植のつもりで投入してみましたが、目に見える形での反応はあまり無かったようです。

ミジンコの餌やりも、規則正しい生活習慣の一助になりそうなのが、始めて分かった嬉しい発見でした。あしたも、適当に頑張ってミジンコを育てたいと思います。それでは!

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選漏れ混泳水槽

2017年09月20日 22時54分27秒 | 日記
改良メダカの難しいところは、選別の難しさでは無く選漏れメダカを最後まで育て続ける事にあるような、ずいぶん身勝手な言い分なんですが正直な感想です。( ;∀;)

ベランダ水槽150日目の様子

多少はマシになってきたような気がしますが、まだ何かがおかしいです。多分(^-^;

メダカ云々以前に、水槽内のレイアウトがおかしいんですね!本当にどうかしています。好きな景色を見ればわかる事でも、いざ自分で再現しようとなると頭が働かず思考停止で止まってしまいます。見るとするとじゃ大違いと言うことですね。(-_-;)

2017年09月20日 水曜日 曇り
きょうは、週1の水換えをやりました。これをサボって後悔するよりも規則的に続けたほうが、良さそうなので病気の予防の為にもなりそうで。GEXのサイクルとベストバイオは、水換え後の白濁りがしないのでいい感じです。使い切る頃までには、自生するバクテリアが機能すれば良いですが期待薄です。

60cmメイン水槽が、さながら選漏れ混泳水槽になっている件ですが、そもそもメダカが悪いわけでも何でも無く、眺めていて心躍るレイアウトになってない事が問題だと認識しています。たかが60cm水槽に?これ程まで手こずるとは、自分のセンスの無さに驚いてしまいます。思った以上に成果が上がらない、これに尽きます悩みの種はいろいろですが。(ノД`)・゜・。

ミジンコの培養は、まだ爆植には程遠い状態で絶えないように細々と繋いでいる段階です。エサは、朝夕の2回与えています。水換えの容易さを考えると、ベアタンクの一択だと思います。ペットボトルの場合は、当然ながらそうなりますね。

エサとしてメダカに与えるのは、まだ相当先の事になりそうです。趣味のメダカ飼育ですら難しいことばかりではありますが、ゾウリムシとミジンコの培養に小さな達成感を得られてもいます。

あしたも、腐らず適当に頑張ってみたいと思います。それでは!

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モスマット移動

2017年09月19日 23時18分49秒 | 日記
30cm稚エビ稚魚水槽のモスマットを 60cmメイン水槽に移動しました。(^-^;

30cm水槽は、虫かごプラケースの30cmクラスへの置き換えを予定しているので。と言いますのも、水換え等メンテナンス時に持ち上げ移動している時などアクシデントを 恐れての事で、プラケースならひび割れはしても瞬時に壊滅的ダメージを被るリスクは低いと判断しました。

ベランダ水槽149日目の様子

レイアウトって難しいですが、流れの領域や生体の動きのコントロール等考えてると、思った以上に難解で面白いです。モスマットが、どれほど稚エビ稚魚を守ってくれるか気になりますが、まさかの挟まり事故には注意して隙間を作るなど対策を考えたいです。

虫かごプラケースは、百均等で探してみたいと思います。トリートメント薬浴用にも使いたい為、幾つかまとめて購入しようと思っています。ミジンコ観賞には、太鼓鉢(中)を使用しています。3.8Lが、何かの単位だったような気がします。(ガロン?とか、うろ覚えです。)

オオミジンコ(多分)ですが、ちょっとクラゲっぽいというか異質な感じで水族館風だと思いました。まだまだ増えてもらわないと、困るので大人メダカのいる水槽に投入出来ません。稚エビ稚魚水槽では、数は少ないながらも一応混泳できているようです。

2017年09月19日 火曜日 晴れ時々曇り
メダカの買い方には、大いに失敗した。そう思える今日この頃です。(-_-;)

多分楊貴妃系統のメダカの稚魚が、ほぼヒメダカか白メダカ状態に見えるのでメダカ飼育は、根気のいるものだと思います。時間が勿体無いような、早く結果が知りたくても長い時間待たなければなりません。

理想の改良品種迄は、本当に遠い道のりになりそうです。そして混泳水槽は、事実上の選漏れの山と化している状況で、ちょっぴり虚しさも感じる有様です。

とりあえず、ミジンコの繁殖に賭けて頑張って育てていきたいと思います。それでは!

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