中野駅南にある日本初の女性専門鍼灸院 レディース鍼灸さいとう中野

不妊症、逆子、頭痛、肩こり、腰痛など女性特有の症状に対する治療法、ツボなどをご紹介します。

更年期によるカラダの変化

2017年07月14日 | 日記
みなさんこんにちは

レディース鍼灸さいとうです

梅雨も終わりに近づき

蒸し暑い日が続いていますが

体調を崩してはいないでしょうか?

今回は「更年期障害」について紹介します

まず

更年期障害とは

日本産婦人科学会によると

『更年期にあらわれる多種多様の症候群で
器質的変化に相応しない自律神経失調症』

とされていますが

女性は閉経が近づくと

卵巣のはたらきが低下し

女性ホルモンの1つである

エストロゲンというホルモンの量が

急激に減少します

それに伴い身体にさまざまな症状が

あらわれてしまいます

エストロゲンは思春期に入って

初潮を迎えたあたりから作られるようになり

その後、急激に増え

20代~40代前半にピークを迎え

40代半ばから減少しはじめ

閉経の前後で急激に減少します

このホルモンは

月経・妊娠のコントロール以外にも

骨量の維持 自律神経の安定 記憶力の維持 など

重要な働きをつかさどっています




更年期障害の原因は

卵巣のはたらきが低下して

女性ホルモンが減少するため

と耳にしたことはあるとおもいます

では

卵巣のはたらきが低下すると

身体にどのような変化がおきているのでしょうか

卵巣からは

女性ホルモンの1つ

「エストロゲン」が分泌されています

更年期までは

脳の視床下部にある下垂体という部分から

「エストロゲンを分泌しなさい!」

という信号がでます

その信号をうけて

卵巣ではエストロゲンが分泌されます

エストロゲンの分泌量が十分になると

脳の視床下部に「もう十分ですよ」

と分泌報告がなされ

ホルモンの調節がされています

しかし、更年期になり

卵巣のはたらきが低下してしまうと

エストロゲンが十分に分泌されません

すると脳からは

「もっとエストロゲンを分泌しなさい!!」

と信号がでるようになります

この信号が出れば出るほど

脳は混乱をきたします

視床下部は

からだの様々な機能を調整する自律神経も

コントロールしているため

この混乱が自律神経にも伝わり

のぼせ 冷え イライラする

急に汗がでる(ホットフラッシュ)など

様々な不調が起きてしまうのです

他にも

●社会的な位置や環境の変化
●性格からくる心理的な要因

このようなものも更年期障害の原因となります

鍼灸治療では

さまざまな症状を体と心の面から

緩和していくように治療していきます

これって更年期かな? と思ったら

鍼灸治療で

女性ホルモン、自律神経のバランスを整え

不快な様々な症状を楽にしていきましょう

レディース鍼灸さいとう中野電話






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