猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

バルト3国・東欧歴訪で北朝鮮の脅威等を繰り返す安倍外交の巻

2018-01-16 21:37:13 | 報道/ニュース
毎度の北朝鮮の脅威を煽り立ての宗主国に忖度する外交に終始をしており、バルト3国のエストアでは北朝鮮のミサイルがタリンは射程範囲と云い立て、此れ又呆れ返られております。更には外交官の杉原千畝記念館を視察して、杉原さんを日本の誇り等と述べておりますが、外務省が、凄まじく長きにわたり省から追放していた事等知らんわなの其れと成り果てております。此の様な頓珍漢極まりない流れと成り果てております。宗主国と其れに隷属する日本のみが北朝鮮を戦争も含む最大限の圧力をとしておりますが、慰安婦問題では韓国を攻め立て、南北会談も否定的な流れとしており、イージスアショアを買う流れを構築してロシアからは足蹴にされており、北朝鮮問題でも世界の趨勢は宗主国と日本以外の平和的な解決となっており、此の様な外交では世界からとんでもない捉え方をされてしまいます。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

カナダ、韓国、宗主国、日本の外相の会談の流れとなっております。が、韓国とカナダは日米の戯言に付き合わされる事を恐れており、韓国等は自国が戦場とならない為に対話路線で南北会談を行っております。そんな訳で、北朝鮮に圧力をと云い立てる宗主国ですが、核の廃棄如きの大見得を切ったばかりに簡単に核の凍結で手打ちとは出来なくなっておりから、執念深く圧力と云い立てているだけで、此れ又所詮は自国に完璧にICBMが届く事を恐れているだけと成り果てており、日本に届こうがそんな事はお構いなしとなっております。そんな訳で、序乍らあれしとくと米朝開戦の兆しがあれば、開戦の前に病院船の出入りが激しくなる程度を把握しとくのが其れ相当となっております。
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