猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

トランプ大統領ロシア疑惑と北朝鮮の射程4500~5000キロの弾道ミサイル

2017-05-20 19:39:21 | 報道/ニュース

トランプ大統領も国内ではロシア疑惑で追い詰めらており、権力闘争の真っ只中におります。疑惑以前も求心力が不足していたので、国外に活路を求めて、北朝鮮を攻撃等と戯言に終始しておりましたが、其れも恐らくは軍が被害甚大となるのでとの報告で断念して、振り上げた拳をこそっと下しておりましたが、其れに対応して、北朝鮮も今年七度目のミサイル発射で二国間の交渉の流れを構築すべく、態々射程が5000キロ程度のミサイルをご丁寧にも飛行場の真ん中に引っ張り出してきて、交渉を促しております。要は北朝鮮は射程の此れ以上長い宗主国本土に届くICBMの開発はしませんよや、核の実験は今後は止めときますやらをだ出して、条件闘争の此れ又流れをの思惑となっております。まあ、後はトランプさんがどの様に対応するかの流れとなっておりますが、対応が遅れると意外な処から火の手が上がりとんでない事態も可能性は低いですが、推測はされる流れとなっております。そんな訳で、北朝鮮が今年七度もミサイル実験をしているのは近隣諸国に対する其れではなく、単に宗主国との交渉の小道具に使用している其れとなっており、決して日本等を標的に等しておらずとなっておりますから、国内でミサイル発射で電車等を止める煽りに惑わされん様にしとかんとあれとなっております。因みに今回のミサイルは30分程度飛行しており、凄まじく開発能力は向上しております。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

イラン大統領選は穏健路線の再選となっております。急進派が猛追した要因は又々ですが、宗主国が要因となっております。核開発の制限を受け入れたのに、何と宗主国が全面的に経済制裁を解除しておらず、毎度のテロ支援国だと云い立てて部分的に制裁をしております。宗主国の此の手口はイランで突如始まった訳でなく、毎度の習わしとなっております。そんな訳で、此の様な頓珍漢な所業で、落ち目の三度笠が更に落ちる流れを自ら構築しております。

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