猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

ICBM発射実験を北朝鮮が年内に実施出来る態勢が整うと米国防総省スーファー副次官補が証言の巻

2017-06-10 20:27:33 | 報道/ニュース

上院軍事委員会の公聴会で核・ミサイル防衛政策担当の高官が証言をしておりますが、既に先の大陸間弾道の実験では北朝鮮は宗主国の一部迄届く能力を示しており、全土には此の証言通り年内が粗妥当の証言となっております。まあ、宗主国も毎度の嫌がらせの圧力をかけておりますが、制裁等しても過去の例から効き目などなくと成り果てており、時間の無駄に終始しております。とっとと二国間で協議をして手打ちにしとかんと話にならずとなっております。そんな訳で、日本は宗主国のお先棒を担ぎ圧力をかけておりますが、此れ又困った所業となっており、梯子を外される流れとなる事も考慮に入れず、北朝鮮の脅威を煽りは呆れ返るばかりとなっております。其れにしても安倍政権は中国やら北朝鮮の脅威を煽りますが、其処には国民の安全等は知らんわなの、軍産複合体に益を提供する流れと捉えておかんとあれとなっております。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

4月の有効求人倍率を厚労省が1.48倍と5月30日に発表しております。1990年のバブル期を越えた等と報じられてもおります。が、惑わされてはあれとなっております。通常の流れならば、賃金も可成り上昇するとなりますが、粗上昇等なくの流れとなっております。労働法制の改悪等で非正規雇用は更なる増加をしており、景気等とは乖離しております。兎にも角にも、ブラック企業が蔓延りの傾向となっており、新卒採用も採用されれば其れで良しの流れではなくともなっておりますから、ヘッドライン程度で判断したらいとも容易く騙される流れと成り果ててしまいます。

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