猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

辺野古訴訟で沖縄県の敗訴決定と福島第一原発の廃炉、賠償、除染費用21.5兆円を電気料金で負担の巻

2016-12-20 19:45:01 | 報道/ニュース

先ずは、翁長知事が辺野古の埋め立て承認取り消しを国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟で最高裁が上告を棄却して県側の承認取り消しは違法だとした福岡高裁那覇支部の判決が確定して全面敗訴と成り果ててしまいました。が、何だかんだと、最高裁は云い立てておりますが、此れは単に国内法より、安保条約が上位との毎度の身勝手此の上もない統治行為論に終始しておりだけの其れと此れ又成り果てておりますから覚えて貰っとかんとあれとなっております。

次は経産省が東京電力改革・福島第一原発問題委員会(東電委員会)で福島第一原発処理費用を電気料金でとの提言を正式決定しております。其れにしても、原発護持体制の為の所業と成り果てており、此れ又覚えて貰っとかんとあれとなっております。

今日は此処迄

P.S.

安倍首相は北方四島の共同経済活動に関して、此れが実現すれば、「日本人が島を何度も訪問し、住むことになる。信頼が深まれば、対立でなく共存の島にすることができる」と意義を強調した(東京新聞・共同12/20)」と述べております。が、サンフランシスコ講和条約では千島列島並びにポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及び此れに隣接する諸島に関するを権利、権原及び請求権を放棄するとなっております。まあ、更には受託演説の際吉田総理が歯舞、色丹は北海度の一部としており、国後、択捉は放棄をしており、いくらソ連が講和条約に署名していないとしても、四島返還は粗可能性は皆無となっております。そんな訳で、此処からは端折りに端折りますが、安倍さんの北方四島に居住も等は単に期待を抱かせる其れだけと捉えておくのが其れ相当となっております。

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