猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

北朝鮮のICBMと日米同盟の巻

2017-08-13 20:44:24 | 報道/ニュース

8月1日に米上院議員のリンゼー・グラムさんがトランプ大統領との会談の中身をNBCテレビで明かしております。が、内容が此れ又とんでない其れと成り果てており、トランプ大統領は北朝鮮と戦争になったとしても、其れは現地で起きる事で何千人死んでも此方では死者は出ないのでかまわない等としております。そんな訳で、此処からは端折りに端折りますが、要は日米同盟等は百害あっても一利なくと成り果てております。要は日米安保如きは何も無い時には少しの抑止力となりますが、所詮は同盟如きは相手を利用するだけでと成り果てておりますから、いざとなったら宗主国は日本を捨て石にして自らは危険を回避するだけとなっております。まあ、捨て石ニされるのは日本だけでなく当然の事乍米韓同盟の韓国も同様となっております。其れにしても、呆れ返るばかりの日本の対応は、現地で起きる事等と云われていながら呑気に敵基地攻撃等と頓珍漢極まりない事を云い立てており、毎度の国民より宗主国に隷属を上位にしております。其れにしても、トランプ大統領もロシアゲート問題やら様々な事象で求心力もすさまじく低下をしており、北朝鮮との諍いも可能性は無きにしもあらずかなとなってはおります。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

トランプ大統領は電話で仏大統領と会談をしております。此の会談でもトランプさんは脅しか何かは知りませんが、「両首脳は同盟国や友好国と共に国連安全保障理事会制裁決議の履行や朝鮮半島の非核化実現に向け協力することを約束。トランプ氏は目標達成に向け、あらゆる外交、経済、軍事的な手段を用いる用意があると伝えた。(ワシントン共同・東京新聞8/13)」と報じられております。

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