猿田日記

レッド・ハッピネスの猿田大先生の日記

日本郵政がトール・ホールディングスの買収で減損処理の巻

2017-04-25 21:15:00 | 報道/ニュース

まあ、摩訶不思議な日本郵政が巨額の減損処理となっておりますが、此れを鶴か亀かは知らんが突然一声で、西室社長がトール・ホールディングスの買収を決定しており、役員会如きは知らんわなの其れと成り果てております。此の様な不思議な買収ですが、時を同じくして、日本郵便やらゆうちょ銀行、かんぽ生命の上場と重なり、株価の上昇の為にトール・ホールディングス買収の流れと捉えておくのが其れ相当で、云うならば単なる株価の為のやっつけ仕事以下と成り果ててもおります。因み此の意味不明な買収をした西室さんですが、覚えておかんといかんのは東芝の会長や社長をしており、先のウエスティングハウスの買収をしており、今回の減損処理も云うならば、第二の東芝と成り果てております。東芝は民間ですが、日本郵政は一応は民営化でとなっておりますが、実質的には国営と捉えておくのが其れ相当で、勝手に意味不明な買収で損を与える流れは何処迄行ってもとんでない其れとなっております。抑々国内の物流等しか扱わなかったのが国外に遣った事のない別物事業に手を出す如きは呆れ返るばかりの其れと成り果てております。其れにしても、2年程度で減損損失が大凡4000億円とは此れ又あれと成り果てております。

今日は此処迄

次回を待て

P.S.

復興相が東日本大震災で今度は東北で、あっちの方だったから良かったやら首都圏に近かったりすると莫大な甚大な被害があった等と述べております。先の発言では辞意を示しませんでしたが、今回は辞任の意向を固めたと報じられております。

翁長知事が辺野古新基地建設工事差し止め訴訟をすると明言をしたと報じられておりますが、其れにしても翁長さんですが、過去には埋め立て承認取り消しも間髪入れずにしておらず、今回の訴訟も毎度の事乍遅すぎる其れと成り果てております。

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