弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

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【雑記】若い力を引き出す環境

2017年06月16日 08時37分18秒 | 趣味ネタ(野球とか色々)
おはようございます!
やや曇りがちですが明るい空の湘南地方です。

将棋の藤井聡太四段、すごいですね。「破竹の勢い」とはこのこと。
実際のところ将棋のことはよくわかりませんが、それに人生を賭けている人同士のやり取りの中で
これだけ白星を積み重ねるというのは、何か根本的なところでの違いがあるんでしょうね。

ちなみに、次戦の対戦相手である藤岡隼太さんはどうやら中学・高校・大学の後輩らしいです。
こちらもまだ19歳。若さ同士の戦いにおじさんはただ興奮するばかりです。

卓球も、ここのところ立て続けに「新星」が名をとどろかせていますね。
先日の世界卓球で丁寧に惜敗した平野美宇選手、伊藤美誠選手
13歳の張本智和選手。
→女子選手についてはこんなまとめもありました。

いつだって時代を変えていくのは若い力、なのだけど、
ここのところの目覚ましい若手の台頭の背景には「常識の放棄」もあるのかなぁ、と。
いや、良い意味で。
「常識」って、往々にして年功序列の秩序を守る成分が混ざっている。
それは「長幼の序」という決して忘れるべきではない考え方もあるのだけれど、
競技それ自体においては何らの価値ももたない。

少子化の結果一人当たりに掛けられる費用と時間が増えた、というのもあるのかな。
指導法そのものが進化した、というのもあるだろうし、
テクノロジーが練習方法を変えた、というのもあるのかな。

「若さ」って相対的なものだとも思っていて、
結局その台頭によって立場を脅かされるかもしれない年長者が変な邪魔をしなければ
若い力はより引き出されるのかな、と思う。
もちろん、席を空けてやる必要なんぞないので、全力で壁になってやることが必要だけど。

何にしても、若い力はその周囲を明るくする。
うちもぼちぼち若い労働力を調達するかなぁ。。。


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