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教員の60%が過労死水準にあるとはびっくりしました。

2017-04-29 20:00:59 | 日記

今学校の先生は大変な職業だと言うことは認識していましたが、それでも全教員の60%以上が過労死水準の残業をしているとは、少しショッキングでしたね。私が学生の頃は教員っていいなって思っていましたからね。

春休み、夏休み、冬休みがあって、夕方の六時くらいには下校出来るんだろうと思っていました。でも、現実はそうではないんですね。そう言えば私の従兄弟に中学の英語の先生がいます。

先月久しぶりに電話をかけました。多分夜の八時くらいだったと思います。まだ帰宅していなかったですからね。私が聞いている所では家から職場まで車で15分くらいだと聞いていました。

その後、20時30分頃に電話がかかってきたと思います。逆算すると夜の20時位までは働いている計算になりますからね。毎日そうだとすれば一日の残業時間は約三時間。

一ヶ月を20日と計算するとそれだけでも残業が60時間になりますからね。実際はもっと残業しているかもしれませんからね。教員に限らず日本人は昔から働き過ぎですからね。

ひと昔前はそれで良かったんですけどね。それが高度経済成長を支えてきた訳ですからね。でも、時代は確実に変わっています。安倍総理が働き方改革を進めていますが、もっとこれを推進していくべきだと思います。

人間の一生を考えた場合に、仕事の占める割合が日本人は多すぎますからね。これからは、もっとワークバランスを考えて人生を謳歌してもいいかなって思いますね。

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