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北朝鮮がまたもミサイルを発射。どこまで国際社会を舐めているのか?

2017-05-21 19:16:58 | 日記

本日、5月21日、16時59分頃またも北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射しました。国際社会からの度重なる警告にも関わらずです。いったい何処までエスカレートしていくのか?

 

もはや常人の頭では想像出来ない域まで来ていると言っても過言ではないと思います。以前にも書きましたが、やはり一番心配なのは米国のトランプ大統領の動向です。

 

今外遊中で、昨日はサウジアラビアの武器輸出の契約を取り付けました。正直な所これ以上米国を刺激しないで欲しいですよね。米国が北朝鮮に対して軍事行動を起こした場合、大きな確率で日本や韓国に対して報復行動をしてくる事が予想されます。

 

もし、そうなれば日本は甚大な被害を受けることになります。世界経済の観点から見ても大きな被害を受けるのは明白です。何をどうしていけば北朝鮮の挑発行動は収まるのか?

 

これは国連を始めとして国際社会全体の問題として、考えていく時期に来ていると思います。とにかく北朝鮮に対しては、核開発を辞めさせる事、そしてミサイルの発射を自制させる事が急務です。

 

いくら国際社会が一丸となって、非難声明を出したり、経済制裁をしたとしても更なる挑発行為に出てくる事はほぼ間違いがない事です。とにかく、まずは話し合いをするのが一番だと思いますが、そのテーブルにさえ着こうとしないので困ったものです。

 

かと言って、北朝鮮のいいなりになるのも国際社会の秩序を乱す事になります。ここは国際社会でいい知恵を出し合うしか方法はないように思います。

 

それと必要な事は、有事に備える事です。もしかの時に備えてしっかり防衛システムを構築して国民の安心と安全を守って欲しいですね。

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