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最近の国会の答弁を聞いていると、論点が噛み合いませんね!もっと論点を絞り込んで欲しいですね。

2017-03-19 13:05:01 | 日記

最近の国会の中継を見ていると、どうも質問する側もそれに答える側も論点が噛み合っていないように感じますね。特に稲田防衛大臣の答弁は酷いものです。とても元弁護士とは思えない答弁が繰り返されていますね。

あれでは、大臣の資質を問われても仕方がないのかもしれませんね。自民党が野党時代に質問に立っている稲田氏の映像が今日出ていましたね。しっかりと当時の与党である今の民進党の防衛大臣を追求していましたね。

ああいうのを見ていると、やっぱり攻めている方が強いと感じますね。攻める場合は、一方的に攻めていきますから、相手は防戦一方になっていきます。

戦に例えると、相手側は一の矢、二の矢、三の矢と次ぎ、次ぎと手を変え、話題を変えて相手を攻め込んでくる訳ですね。ところが責められている方は多勢に無勢、全て自分一人で答弁して戦っていかないといけない訳です。

その時に答弁に不備があったり、失言があったりすると、また大変な事になります。国会の答弁と言えども、何か日常生活を凝縮しているようにも感じます。

また、会社での会議なんかを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?でも、私が偉いなと思うのは、安倍総理です。自分の部下が窮地に追い込まれたら今回の稲田氏に限らず、自ら手を挙げて助け舟を出していますよね。

ああいう光景って今まであまり見たことがないような気がします。これまでの総理大臣なら、いくら部下である閣僚が質問攻めにあって矢面に立たされていたとしても、それはあなたが担当なんだから、自分で何とかしなさいと言わんばかりの姿勢を貫いてきたような気がします。

その点、安部総理は、もうこれ以上は無理だなと判断すると、ちゃんと助け舟を出していますからね。そこが今までの総理大臣とは少し違うような感じがします。

でも、今安倍総理時代もある意味窮地に立たされていますね。自分の妻がしでかした事とは言え、森友学園の件に関してはかなり苦戦を強いられそうですね。

野党もここぞとばかり攻め込んで来るでしょう!果たしてこの結末はどうなっていくのか?今度の国会で籠池氏はどんな爆弾発言をするのか?興味津々ですね。

しかし、対岸の火事として笑ってみている場合ではないのも確かです。国会の報道は今や全世界に流れています。これを見ている反日の指導者達は今何を考え、日本に対してどんな手を打とうと画策しているのか?

そんな事も考えながら、見ていく必要もあるのかなと思います。今もしここで安倍内閣が倒れるような事になれば、混乱は必至です。中国や韓国、北朝鮮、ロシアでさえ日本に対してかなり要求を突きつけ、国家存亡の危機になる事も予想されます。

早くこの問題にケリをつけて次のステップに進んでいってもらいたいものですね。

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