中年親父があらゆる分野のニュースの感想を独自視点で綴るブログ

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これから数年後になくなっていく仕事、これからどう生きていく?

2017-06-05 11:20:42 | 日記

今朝ニュースをチェックしていると、衝撃的なニュースを見つけました。そのタイトルは「消えゆく肉体労働、その先は」というタイトルでした。

 

そしてサブタイトルは、数年以内に、レジ打ちという仕事がなくなる」と書いてあります。どういう事かと言うと今後ますますAI(人口知能)が発達していき、今まで人間が行っていた仕事がなくなると言う構図です。

 

この事は数年前から指摘されていた事ですが、ここに来て更にAIの技術が飛躍的に向上して、今まで人間が行っていた運転、機械操作、倉庫作業、レジ打ちなどの肉体労働の大半がなくなっていくという事です。

 

これは車なんかを見ていても分かりますね。トヨタを始めとして各自動車メーカーでは数年前から自動運転が出来る車の開発に取り組んでいます。そしてもうほとんど実用化に近い形で開発が進んでいるとの事です。

 

完全に自動運転化が進むと、今社会で問題になっている高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違い等による事故などはほとんどなくなっていくでしょう。

 

それは非常にいい一面だと言えますが、デメリットとしては人間が働く場が無くなっていくという事が考えられます。働く場所がなくなるという事は収入を得る事が出来なくなるという事です。

 

そのニュースによると、今後無くなっていく仕事としては、前述した職種に加えて、スポーツの審判、レストランのレジ係、ネイリスト、集金人、ホテルのレセプション、図書館員、データ入力、建設機器のオペレーション等だと言うことです。

 

これはイギリスのオックスフォード大学の研究から発表のなのでかなり信ぴょう性があると思います。この話は私の子供たちにも折に触れてするようにしています。

 

将来職を失わない為にも、今出来ることをしっかりやっておきなさいというオチです。学校に通っている間はやはり勉学ですよね。ただこれから先の世の中は単に勉強が出来たから、いい会社に就職したから安心という甘いものではありません。

 

必要な事は自分を成長させていく向上心、そして生き抜いていく逞しい生命力、後は環境に応じて自分を変えていける適応能力でしょうか。そういう能力を生きていきながら高めていく事が必須になっていくと言えます。

 

私も定年後を見据えて今からしっかり準備していくつもりです。

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