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今の所は北朝鮮の挑発行為はないようですね。

2017-04-25 17:38:53 | 日記

今日は4月25日でしたね。少し詳しい人なら今日が北朝鮮人民軍の85周年の記念日に当たる事は知っていると思います。この日に合わせて北朝鮮が何らかの軍事的な挑発行為を行うのではないかと危惧されていました。

でも、今の時間(25日 17時43分)になっても何も起こっていないという事は自制したと考えていいかもしれません。東京株式市場でも三日続伸しています。

今日は約四週間ぶりに一万9000円台を回復しました。一度戦争や紛争が起これば経済が大きな打撃を受けます。世界の金融市場が大きな混乱を受けなくて本当に良かったと思います。

日経平均が上がった背景には昨日行われたフランス大統領選の行方も大きいと思います。今回のフランス大統領選では左派が二人立候補しており、もしその左派が二人共決戦投票に進むことになればフランスがEUを離脱するのは決定的になります。

そうなれば、金融市場は大混乱をきたし、世界の経済は大きな混乱に巻き込まれます。そうならなかった事も大きな要因だと言えますね。これで中道派のマクロン前経財相が大統領になる可能性が高まり、フランスがEUから離脱する可能性はかなり低くなったと言えます。

世界経済の安定の為にも、この結果は良かったと思います。今のアメリカ経済は表向きは順調のように見えますが、いつどうなってもおかしくない状況であると言えます。

トランプ大統領は、法人税を35%から15%に引き下げるよう事務方に指示を出していると言いますが、議会がこれを承認するとはとても思えません。減った分の税収をどこから調達するのかが不明確だからです。

あまり過激な政策は国民を不安に陥れ、経済にも大きな打撃を与えます。そういう意味ではフランスの国民は賢い選択をしたような気がしています。

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