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加計学園問題はどこまで追求していくことが出来るんでしょうか?

2017-06-13 13:30:08 | 日記

最近、世情を賑わしている加計学園問題ですが、安倍総理を何とか守ろうとする官邸が色々な策を講じていますね。ここまで問題が明るみになってくると誰の目にも総理のご意向が反映されたのは明らかです。

 

前川前事務次官が、あそこまではっきりとモノを言っているのを見ても、文科省内に総理の御意向を尊重するという類の文書があったのもほぼ明らかだと思います。

 

どこまで逃げおおせる事が出来るのか?安倍総理自身は、国民に対して丁寧に説明をしていくという事が伝えられていますが、これが本音だとは誰も思っていないと思います。

 

「火のない所に煙は立たない」という諺通り、根拠のない噂は立たないという事ですからね。今回の場合は明らかに証拠隠滅と言われても仕方のない所です。

 

これら一連の問題によって明らかに内閣の支持率は下がっています。この先を考えるだけでも恐ろしいですね。安倍政権が倒れた後には、また以前の民主党政権のように一年で総理が交互に変わっていく不安定な政権が生まれていくのか?

 

それを考えると、もう少しの間安倍政権には頑張って欲しいという気持ちがありますが、最近の安倍総理の国会における強弁を聞いていると、以前と比べると少し傲慢さも見られます。

 

人間という存在自体が、長く権力の座にいると傲慢になると言う事に現れなのかな?とも感じます。いずれにしても今の日本を少しでも良くしたいと本気で考えている人がリーダーになって国を引っ張っていって欲しいものです。

 

ただ権力が欲しいから、総理と言う肩書きが欲しいから、、、そういう政治家は不要です。今の日本に必要なのは国民の人気取りをするようなパフォーマンス政治は不要なんです。

 

10年後、20年後、もっと先の日本の将来を見据えて、日本を導いていける真のリーダーに国を引っ張っていって欲しいものですね。

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