
英語ではLADDER49が邦題では「炎のメモリアル」、、、。で、このタイトルを見たときに、昔マガジンで連載してた「め組の大吾」を思い出してしまいました。まぁ、消防士モノという関連だけでしたが。ちなみにこの映画もだいぶん前にアメリカで後悔されてた気が、、、。なんだか最近は、アメリカでの映画を見る環境が妙に恋しかったりもします。
で、内容ですが、もちろん消防士のお話。特に入り組んだ話でもなくて、現場で救出活動をしている中で、一人だけ取り残されてしまったホアキン・フェニックス演じる消防士が、消防士になった日からのいろんな思い出を回想しながら、映画は進んでゆきます。
やっぱり観てみて思うことは、例えば9/11の日に他人を救おうとしてWTCに踏み込んでいったNYFDの人たちそれぞれに、この映画で描かれてたような人生があったと思うと、本当に胸が痛むし、そういう勇敢な人たちの存在が、僕たちの社会を支えているんだと、本当に感じました。彼らはいつ崩れるかも分からないビルの中に、人を助けるというシンプルな目的のために、恐怖を押し殺して飛び込んでいって犠牲になったのかと思うと、本当に心が痛みます。
まぁ、これは9/11とは関係ない映画なのだろうけど、特にアメリカ人にとっては9/11以降、消防士という職業に対しての思い入れは強くなっているのかな、と思ったり。
単純だけど、やっぱりこういう人たちの存在を考える瞬間は必要ですね。僕が普通に生活を送っている一方で、こういう人たちが存在していること。これは忘れちゃいけないと思いました。
あと、映画自体もかなり泣けます、、、。
で、内容ですが、もちろん消防士のお話。特に入り組んだ話でもなくて、現場で救出活動をしている中で、一人だけ取り残されてしまったホアキン・フェニックス演じる消防士が、消防士になった日からのいろんな思い出を回想しながら、映画は進んでゆきます。
やっぱり観てみて思うことは、例えば9/11の日に他人を救おうとしてWTCに踏み込んでいったNYFDの人たちそれぞれに、この映画で描かれてたような人生があったと思うと、本当に胸が痛むし、そういう勇敢な人たちの存在が、僕たちの社会を支えているんだと、本当に感じました。彼らはいつ崩れるかも分からないビルの中に、人を助けるというシンプルな目的のために、恐怖を押し殺して飛び込んでいって犠牲になったのかと思うと、本当に心が痛みます。
まぁ、これは9/11とは関係ない映画なのだろうけど、特にアメリカ人にとっては9/11以降、消防士という職業に対しての思い入れは強くなっているのかな、と思ったり。
単純だけど、やっぱりこういう人たちの存在を考える瞬間は必要ですね。僕が普通に生活を送っている一方で、こういう人たちが存在していること。これは忘れちゃいけないと思いました。
あと、映画自体もかなり泣けます、、、。











こちらもコメント機能がついているので
良ければ、遊びにきてください。
9/11は決して忘れてはならない事だと思います。
コメントありがとうございます。そちらにも遊びにいきますね〜。
消防士とか医者とか救命士とかって、実際に自分がそれに関わる事故とか病気とかしないと、その存在の有り難さって気づかないものですよね。
でもちょっと、本当にあそこまで命懸けて助けてくれるのかな??なんて思ってみたりしてしまった私です…
TBありがとうございました。こちらからも送らせていただきました。
ストレートなつくりの作品でしたが、素直に感動しました。
トラボルタ演じるケネディがつらい決断をする時は本当に切なかったです。
元の脚本(9.11前に書かれた)では舞台はN.Y.になっていたようですが、9.11のことを考えて、舞台をボルティモアに変更したそうですよ。
たしかに、こういう機会がないと考えませんよね、こういう人のありがたさって。
けろにあさん
そうなのですか、知りませんでした。しかしボルチモアって選択がなんとも渋く、古いビルが多そうでなんともいえませんでした。ケネディの決断の場面は本当につらかったですね。
TBありがとうございます。
こちらも TBさせて頂きますね。
9/11、及び消防士さん達には とても敬意を感じるのですが 映画の作りとしては 少し辛口の感想を載せてしまいました^^
本当に普段命がけでわれわれの命を守っている
人たちがいるということ、また感謝する気持ち
を忘れていました。
そういったことを思い出させてくれたこの映画。
TBさせてもらいます。
たしかに映画の作り自体はアメリカぽくって、とっても粗かった気がします、、、。
maximunさん
テーマが本当に明確なので、見ていてメッセージも明確でしたよね。実際にこういうような職業の人の生活を見せられると、こういう人たちの凄さが分かりますよね。