ゆうわファミリーカウンセリング新潟/東川  臨床心理士・赤坂正人 新潟市西区      

こころの心理相談で臨床心理士による公園カウンセリング、訪問カウンセリング、面会交流の相談・援助などを行なっています

私の娘が初めて巫女さんのアルバイトをした頃の思い出-子どもがおとなになっていく時を見守ることの大切さ(再録)

2016年12月29日 | 日記を書く
 12月に入り、ニュースを見ていると、時々、巫女さんの出てくるニュースを見かけます。
 私は巫女さんのニュースを見ると、やはり私の娘が高校生の時に、初めてのアルバイトで巫女さんになった時のことを思い出します。
 その時の親子してのドタバタを昨年12月のブログに書かせていただきましたが、今年も以下に再録します(一部修正をしました)。
     * * *
 年末のニュースを見ていたら、神社の巫女さんのニュースが出てきました。
 それを見て、私の娘が初めて巫女さんのバイトをした頃のことを思い出しました。
 今から10数年前、娘が高校1年の冬です。
 朝早く、暗いうちからのバイトということで、親バカの私が車で神社まで送りました。
 大みそかの日、お昼のニュースを見ていると、なんと娘が映りました。
 いっちょまえの格好をして、熊手を渡しています。
 娘の渡す熊手でご利益があるのかな、と思いながらも、そういう娘の姿を見て、ふと、このこは私に何かがあっても、もう自分で生きていけそうだな、と感心したことを覚えています。
 それまで、妻と二人で、娘と息子を必死で一所懸命に育て、守ってきていましたので、少し安心した感じでした(実際には、娘はその後、私立の大学に進んだので、さらにたくさんのお金がかかったのですが…)。
 高校生のアルバイトには賛否両論があると思いますが、社会性をはぐくむという点ではいいのかもしれません。
 そんな娘も今は2人の女の子の母親。時々、子どもたちと一緒に遊びに来ます。
 そういう時、正真正銘のじーじになる私は、2人の孫娘たちを相手に遊戯療法のお稽古をさせてもらっています。
 孫娘たちも10年後、巫女さんのバイトをして、テレビに映るでしょうか。  
 二人とも美人ちゃんだからひょっとすると映るかもしれません。
 新潟のじーじの夢は果てしなく広がります。
『新潟県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« サンタさんの贈りものを孫娘... | トップ | 節分の日の弱っちい鬼さんを... »

あわせて読む