ゆうわファミリーカウンセリング新潟/東川  臨床心理士・赤坂正人 新潟市西区      

こころの心理相談で臨床心理士による公園カウンセリング、訪問カウンセリング、面会交流の相談・援助などを行なっています

子どもが親の背中を見て育つことができるような本物の「おとな」をめざして-「おとな」の親になるための条件・5

2016年10月11日 | 子どもと親とおとな
 今年も少し長めの夏休みを取らせていただいて北海道に行ってきました。 
 東川や旭川の森の中で涼んだり、散歩をしたり、キタキツネさんやエゾリスさんらとかくれんぼなどをしたりしていました。
 そんな中、道の駅で休憩をしているといろんな親子を見かけました。
 お金持ちそうだけど、親ごさんがキリキリしている親子、少し貧乏そうだけど、家族みなさんがニコニコしていていて幸せそうな親子。
 子どもにとってはどちらが幸せなのかなと、ふと考えます。
 あるいは、携帯で大声で話しながら片手で車を運転をしている親ごさん、障がい者用の駐車場に平気で車をとめる親ごさん。
 乗っている子どもさんたちは気のせいか、あまり幸せそうではありません。
 子どもが親の背中を見て育つことができるような「おとな」の親になりたいな、と思います。
 もっとも、わたしだって子育てでは失敗の連続でした。
 ずいぶん子どもたちには迷惑をかけてしまいました。
 それでもなんとか二人とも一人前になってくれたことに感謝をしています。
 本物の「おとな」の親になることはけっこう難しいのかもしれません。
 
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