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ひとり旅をしていて、ひとり旅について考える-どさんこじーじの2017北海道の(ひとり)旅

2017年08月05日 | ひとり旅で考える
 ひとり旅をしています。
 ひとり旅をすると、人は妙に思索的、哲学的になるようです。
 少なくとも私の場合はそうです。
 表題もそんなことから思いついたのかもしれません。
 なぜひとり旅なのか…、それは簡単に言うと、誰も一緒に来てくれないからです(!)。
 私の場合、昔は家族が一緒に来てくれる時期もあったのですが(今、考えると、黄金の日々でしたね)、だんだんと一人減り、二人減り、気づくと、ひとり旅になっていました。
 まあ、別にいいのですがね(強がりでなく…)。
 男はしょせん、ひとりで生きていくものですからね。
 とまあ、ここまでは、私の場合のひとり旅についての歴史を考察してみました(なんせ、哲学的になりますからね)。
 冗談はさておいて、ひとり旅をしていると、ふだんあまり深く考えないようなことを考えている自分に気づくことがままあります。
 私の場合、それは昔の仕事のことを、いろいろと考えることが多いようです。
 失敗をしたケースやもう少し工夫ができたケースなど、いろいろと考えることが多いです。
 たまには、家族のことで失敗をしたことなども反省します。
 ひとり旅はふだんは深く考えられないようなことを考えられるところがいいのかましれません。
 その思索的なところが魅力なのかもしれません。
 自分自身との対話、ひとり旅はやはり人を哲学的にするのかもしれません。
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