ゆうわファミリーカウンセリング新潟/東川  臨床心理士・赤坂正人 新潟市西区      

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精神科デイケアでお昼寝をしてみました!-精神科デイケアをめぐる小さな冒険・1

2017年07月16日 | 心理臨床を考える
 精神科デイケアでボランティアと勉強をさせてもらっています。
 今日は、お昼寝!のお話です。
 デイケアでは昼食のあと、お昼休みの時間があります。
 みなさん、お話をしたり、リラックスをしたり、買い物をしたり、あるいは、和室でお昼寝をしたりして、午後からのプログラムにそなえます。
 私も年寄りなので!、午後にそなえて、のんびりとしていることが多いです。
 ところが、メンバーさんを見ていると、一部のメンバーさんですが、お昼休みでも、とてもお元気に、休み時間中、おしゃべりをしている方々がいらっしゃいます。
 それでリラックスができればいいのですが、どうも過度に張り切りすぎて、おしゃべりをしすぎている印象を受けます。
 昼休みいっぱい、おしゃべりをしていて、それで疲れてしまい、午後からのプログラムに出られなかったり、午後はソファーで居眠りをしていたり、さらには、途中で帰宅をしたりする人もいます。
 それでは何のための昼休みかわかりません。
 昼休みは午後にそなえて、ゆっくりと休まなければなりません。
 それが社会復帰の第一歩にもなります。
 そういうわけで、昼休みに、私は率先をして(?)、自分の席でお昼寝をすることにしました。
 考えてみれば、私は裁判所で働いていた時も、年を取ってからは、昼休みは電話番をしながら、自分の席でお昼寝をしていました。
 その成果が今、発揮されています(?)。
 はたして、みなさんの見本になれるでしょうか。
 明日もまた、じーじの私は、張り切って(?)、自分の席でお昼寝に頑張ります。
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