ゆうわファミリーカウンセリング新潟/東川  臨床心理士・赤坂正人 新潟市西区      

こころの心理相談で臨床心理士による公園カウンセリング、訪問カウンセリング、面会交流の相談などを行なっています

娘と孫娘たちをつなぐシルバニアのお人形とシルバニアのお家(うち)-シルバニアの力(ちから)・1(再録)

2017年04月24日 | 遊ぶことの力を考える
 テレビを見ていたらシルバニアファミリーのコマーシャルが映りました。
 シルバニアといえば、うちにも古いシルバニアのおうちがあって、たまに孫娘たちが来ると、夢中で遊んでいます。
 以前、このブログにそんな文章を書かせてもらったことがありましたので、再録します。
    * * *
 たまに4歳と1歳になる孫娘たちがうちに遊びに来ると,二人でいろんな遊びをしています。
 積み木や風船,シャボン玉,お絵かき…といった具合で,1歳の孫娘もおねえちゃんに負けじと一所懸命に遊んでいます。 
 そんな中で二人の孫娘たちに人気の遊びがシルバニアファミリー。
 二人とも夢中で遊ぶことが多いです。
 うちのシルバニアファミリーの人形さんたちは,私の娘(つまり孫娘たちのママですね)が子どものときに遊んでいた約30年前のもの。
 それが今も大活躍をしています。
 まさにシルバニアの「力」です。
 シルバニアファミリーにはそういう魅力と創造性があるのでしょう。
 そういえば,面会交流の試行の場でもシルバニアファミリーは大人気です。
 子どもさんたちと離れて暮らすお父さんも上手に遊んでいます。
 うちの場合,シルバニアだけでなく,絵本なども,娘や息子たちが子どもの時に,私の妻がふとんの中で子どもたちに読んであげていたものがたくさん残っています。
 これも孫娘たちは大好きで,遊びに来ると,ばーば読んで,といったり,じーじ読んで,といったりしています。
 ばーばやじーじは喜んで読んでいます。
 いいものは時代をこえて,子どもたちのこころに響くのだなとつくづく思います。
 そういったものをたくさん残していきたいものだと思います。
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