フィッシュストーリー☆新潟

釣りと映画と読書と家族の雑記です

パトリオットデイ

2017年06月15日 | 映画鑑賞

監督  ピーター・バーグ

 

 

 

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側に迫る実録サスペンス。

犯人逮捕に挑むボストン警察殺人課の刑事の目を通して、事件解決までの過程が生々しく描かれる。

刑事のトミーをマーク・ウォールバーグが演じ、『バーニング・オーシャン』など3度目のタッグとなるピーター・バーグ監督による息詰まるドラマを盛り立てる。

 

 

 

つい最近の出来事のように思っていたので、映画化は早すぎるような気がしていましたが、もう4年経ってるんですね。

 

 

この映画がリアルであるならば、これはとんでもないね。

 

 

住宅街で銃撃戦に爆弾まで使用って、これはもはや市街戦。

 

 

犯人の自分勝手さと頭の悪さがとても露呈されてたけど、こんな奴らに命を奪われたと思うと遺族も報われないよね。

 

 

そしてこの犯人がボストンの町にもたらした物、それが「愛」だったことが犯人にとっては皮肉だったかもしれません。

 

 

 

実は私、もっとチープな映画を予想していたため、完全にこの映画に打ちのめされました

 

 

テロに屈しないボストンの町に敬意を表したいと思います。

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