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1st day :: Vietnam : Mikes Hotel Hanoi

Vietnam旅行記 その4

ちなみに宿泊したミニホテルの部屋はこんな感じでした。【写真参照】

壁が薄いのかハノイのバイクの騒音と喧騒がかなり聞こえるけど、結構広い。

バスタブも広い。熱湯でる。むしろ激熱。火傷懸念。

バスタオルあり。

エアコンあり。パナソニック。

TVはLG電子。ケーブルテレビが見れる。

微妙にバルコニーあり。

ベッドはキングサイズ含むツイン…

そして僕、一人…

一泊36USドル。2人で泊まれば一人18USドルなわけで。

なかなか安いクォリティーな気がする。

但し、お湯はバスタブに一杯ためるころには
水に変わり、その日のうちに二度とお湯が出ることがなかった。

冷たい。。

つづく
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1st day :: Vietnam : Noibai International Airport

Vietnam旅行記 その3

到着早々、トラブルに見舞われた、プジです

なにがおきたのかといいますとね、

予約したホテルでしっかり計画立てて依頼してあった、
空港→ホテル送迎TAXI 15US$がね、
来てなかったんですよ!!

出だしでいきなり波乱の幕開け!

相当、あせった。
いや、マジであせった。

異国の地で一人

周りみんな、ベトナム人

私英会話スキル→極めて低し

トラベル英会話本はもっていて、
その最低限の英語は勉強していたものののののの、
こんなトラブル対応例文なんて、のってるはずもなく。

ホテルに付いたら
I have a resavation!
っていえばいいや的安易なノリでいたし!

しかも行きの機内で、旅の指差し英会話ベトナム語にて、
タクシー運転手と合流したら
シンチャオ(こんにちわ!)
コーホエホン?(元気ですかー?(猪木風に))
Cam on!(ありがとう!)
的な会話で攻めるシミュレーションたててたのに、
その努力は無意味に帰したのである!

タクシー来てないってことは、
ホテルも予約できてないのか!?
とか
俺が運転手見つけられなかっただけで、
キャンセルになってしまってないだろうか!!!???
とかとか、よからぬマイナス思考の洪水が僕の心に押し寄せる。

空港の外には、いかにも旅行者に負の洗礼をあたえようとしてるかような、
悪質そうなタクシー運転手が、
途方に暮れる俺を見てはしきりによんでくる。

空港のロビーにいたとあるベトナム人が心配ぶって話しかけてきて、
電話してやるから待ってろ的な感じでどっかに電話したりしてて
それをみた警備員がそいつの耳をつまんで
文字通り空港からつまみ出されていったりもした。
いつも空港で悪さしてる、それを毎回警備の人が注意してる、
でもまた悪さ繰り返している、そんなキャラのようなやつって感じだった。

いや、あせりまくった。

文字通り、汗かきまくった。


しかし、きていないものはいないのだ。


もうなんとかしないと、異国の地で野宿スタート。懸念[m:76]懸念過ぎる[m:76]


というわけで、空港のホテルインフォメーションカウンターにてとりやえず、
「私はホテルを予約してて送迎の約束もしてたんですが、
誰も来てないんです…」
的なことを、予約したEメールのコピーを見せつつ、
カウンターの受付ねーちゃんに英語で話した。

一応意味は伝わったようだが、
来ていないもんはやはりしょうがない。とのことで

「遅刻ってことはないですかね?」

的なことを聞いたら、

「便到着時刻から1時間もたってる。一時間遅刻してくることはありえない」

といわれ…。希望は見事に打ち砕かれたわけですが、

「私たちがタクシーを呼ぶことはできます。30USドルかかりますけど」

とのことで、まあタクシー自分でつかまえて行くよりも、
んでもらった方がぼったられる率低いそうだし確実なので、
30USドル払ってタクシーよんでもらいましたよ…。

でまあタクシーでも運転手にどこからか誰からかわからないけど
携帯に電話かかってきて、よくわかんないけど俺に電話をかわってきて、
電話先でどこの誰ともわからない何者かに英語で話しかけられて、
「I can't speak English well.」
とだけ告げて運転手に戻したり。。
そんな極めて謎なやり取りを経、
どこに連れて行かれちゃうの俺!!??
ちゃんと予約したホテルへ到着できるの!!??
このまま拉致されて金もってかれ帰れなくなっちゃうなんてことは…!!??
とかとかよからぬ妄想に支配されがちになりながらも、
窓からの景色は原付とクラクションの溢れかえりすぎる旧市街に突入。
このアタリからタクシー運ちゃんの右手は、
デフォルトでクラクションに添えられている。【写真3】ホームポジション。

そして僕を乗せたタクシーは無事、ネットで見た写真どおりの、
予約したミニホテル、ハノイ旧市街の中心に位置するMike's Hotelに到着しました。

この時の安堵といったら、一生忘れません。

無事到着したら、タクシー運ちゃんにチップを渡そう!
とおもってたけど、運ちゃんは僕を下ろすと渋く無言で去っていきました。

ぼったくりのかけらもない、紳士な対応!!感動!

ホテルの店員も、一十三十一氏的なエキゾなねーちゃんが、
とてもキュートな声で迎え入れてくれ、
部屋の予約もとれていたようで、
いちおうリコンファームもしておくね♪とすぐに電話もいれてくれて、
必要がないとわかっていてもその心遣いにとてつもなくほっとした!

タクシー送迎こなかった、的なことをいう英語力もなかったし、
僕はそのまま安心してホテルの部屋にたどり着きました。

無言で渋いタクシー運ちゃん及び、
つたない英語に取り合ってくれた空港のねーちゃんに、感謝

p.s.
空港のねーちゃんは、別れ際、
「You are poise man.」
といって紙に書いてくれたが、僕はpoiseの意味が全く分からず。
英語もろくにしゃべれない日本人に呆れていたようだったので
馬鹿にされてんのかなーとおもい、
「(俺の旅が)Dangerous?(なのか?)」とか
よくわかんない滑稽なこといってみた僕に
「ww You are Gentleman.」と言い直していた。
それもその時は馬鹿にしてんのかっておもったけど、
日本に帰って「poise」の意味をしらべてみると、
落ち着いた、沈着な、みたいな意味だった。
馬鹿にされていたわけではなかったようだ。
ねーちゃん、ありがとう

シータクを待ってる間、
「日本人は、英語がはなせないのか?」と、
そのねーちゃんは素朴に聞いてきた。
先進国とされてる日本人が、英語を話せない自分が、情けなくおもえた。
次回行く時は、感謝の気持ちくらいは英語でしっかり伝えれるように、
勉強しようと、強く。思いました

以上、波乱の幕開け。

想い出、深し。

つづく
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1st day :: Tokyo : Narita → Vietnam : Hanoi

Vietnam旅行記 その2

機内は完全に空いていた。

僕は頻尿なので、通路側の席にしてもらって、
窓のない真ん中ブロックではあったけれども
横一列5席あるうち自分しかいなくて、快適そのもの。
豪快に空いたシートに寝てるサンオツ、多数。
Window seatの人も、お一人様の人は隣空席完全に一人で、
窓も通路も自由に行き来自在的なフリーダム運行
こんなことなら窓際席にしてもらえばよかった。
とわいえOff-Seasonは非常にナイス、確認

ちなみにベトナム航空、若干席狭めかも?
シートにはモニターはなく、前方と所々の丈夫に配置。
かつシート腰堅め。
腰部に妙にアーチがありました腰が伸びる仕組み。
空いてるからなんにせよOK。

ヴェトナム人CAのみなさんは皆アオザイを纏い、
オリエンタルな魅力に満ちあふれてる。
日本航空共同運行便ということで日本人CAも2名同乗してるも、
既にそこは英語圏。エキゾ万歳魅惑的

機内食は普通。とくにベトナム料理というわけでなく。
飲み物はベトナミーズティーいただいたりしましたが、
Fish or Chiken。的な

俺はChikenチョイスして食ったり飲んだり
出入国カード書いたりガイドブックみたり
眠ったりまったりしながら揺られること5時間30分。

現地時間14:30。
ついに最初の目的地 ハノイ ノイバイ空港 に到着

飛行機を降りるとやっぱり匂う、東南アジア独特臭。

タイ王国とはまた違い、ナンプラー臭ではなく、
うすーいけども食べ物的匂いw。

気温30℃。一気に常夏的。

異国にきたんだという実感と膨らむ期待感を胸に、
入国手続きを済ませ

Baggage Claimで荷物を引き取り空港を出たその時、

到着後いきなし!ビッグアクシデント発生/m_0160/}

つづく
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1st day :: Tokyo : Narita

プジです

憂き世に対する自暴自棄の旅・Vetnam旅行記、スタート

2008 10/23
5:00am 起床。

実はちょい風邪気味だったので、
出発のこの日までに葛根湯を3日連続投薬にて体調調整。

なんとかひどくならずに旅立ちの朝を迎え、
最終準備をして、初の海外一人旅に出発!

7:00am 渋谷地区発リムジンバス搭乗。

曇天ではあったがまずまずの天気。
外人だらけのリムジンバスに旅立ちの予感。テンションUP

8:12am 早めの成田着。

空港はテンションUP
早速HISのカウンターでEチケット発行してもらう。
HISからはリコンファームが必要だと言われてたベトナム航空。
ここでも
「現地に付いたらすぐに電話してリコンファームしてください」
なんてことを言われる。。
いきなり相手の目をみれない、電話での英語コミュニケーション発生…
いや、いきなりハードル高いっしょ!!!無理っしょ!
現地での電話かけ方わかんねーっしょ!!!
とかとかおもいながらベトナム航空カウンターにてCheck-in、
そこで改めてリコンファームひつようなのか確認すると
「現在ベトナム航空ではリコンファームの必要はなくなっているので大丈夫です」
とベトナム航空のオネエチャンとりやえず、一件落着に安堵する

成田ではもち忘れていた目覚まし時計とペンを購入しつつ、
ゆとりを持って搭乗手続完了。
11:00発VN955の搭乗ゲートへGo

旅立ち直前のLounge。未知の旅へ向けての緊張感と期待感が織り混ざる、
極めて特殊な感情巻き起こりますたまりません。そして搭乗完了して…

11:00am いよいよ出発

SAYONARA日本

つづく
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HANOI→HCMC→東京→INDIA

Xin Chaoプジです

今朝日本時間07:30成田着便で、
Hanoi → Ho Chi Minh City (Saigon)
Vietnam2都市ひとり旅から無事帰国いたしました

帰国後、仮眠し、Indioトリップ的、
Tablaの名手というか巨匠というか神・Zakir Hussain師率いる
ZAKIR HUSSAIN & MASTERS OF PERCUSSION
Bunkamuraオーチャードホール来日公演に行って
圧巻インドグルーヴ満喫して帰宅
インドグルーヴは俺の知る限りではやはり世界一。圧巻
タケテタケテタケタケター

しかし、飛行機から座りっぱなしエコノミー症候群的疲労蓄積。

今日は寝ます。

後日、非日常性と現実/東洋と西洋/原付と原付の交錯するExisotic異世界、
波乱のViet Nam記、徒然と綴っていきます

OYASUMINASAI
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疑似ボッサとロリータと南国の静寂と犯罪人

趣味は音楽、フジです。

最近、音楽の興味がやや薄れていましたが
趣味は音楽なので立て続けに4枚CD購入。
自分の中では大人買いの域。久々。
それらは全て、タマラナイ魅力の盤でありました。

以下買った順。

『Bossa Nova』
Nico Gomez & His Orchestra

謎のオランダ人ミュージシャンNico Gomezとゆう人が、
南国ブラジル音楽への憧れを、
欧州の伝統美と、完全妄想型エキゾシズムデザインによる
和声とリズム構造で架空の楽園ブラジルを描いてみた
70sヨーロピアンジャズボッサ。的な感じの。
その名も『Bossa Nova』。堂々たるネーミング。
ギタリストはスチール弦を結構勢いよく
カッティング刻んじゃってるような。
和声とビートはブラジル?欧州?か?的な。
どことなく全体的にうさんくさいサウンドのボサノバ。
訛りが感じられない。
ブラジル人がやっちゃうとまぎれもなく
ボサノバになってしまいますが、
僕はこういう微妙な混じり方の
拭いきれないうさんくささがたまりません。
マイナーボッサ曲の感覚は欧州の歴史の賜物。的な。哀愁を帯び。
そして半裸のエキゾ女にマラカス。なジャケもたまりません。
色彩もツボ。
んームーディ。当りの名盤!


『Les Fleurs - The Minnie Riperton Anthology』
Minnie Riperton

永遠のロリータボイスMinnie Riperton氏。ロリコンだからね俺。
ACOやら4heroやらとにかくいろいろカバーされている曲を
聴いてはオリジナル音源聴きたいと長年思ってようやく購入。
最近こうゆう70sメロウサウンド欲する。
イベントとかで結構よくかかってる超名曲Inside My Love最高☆
色あせないsweet groove♪


『SOL DO MEIO DIA(輝く陽)』
Egberto Gismonti

先月の奇蹟の来日東京公演があって、
こういうのはほんとにいくべきだと思っていたけど
平日しかも予想以上にチケット争奪だったらしくで断念、
ブラジル人ギタリストでピアニストの仙人的マルチ名手、
Egberto Gismonti氏。
この方1人サンバ可能。圧巻のGroove。
こちらはNico Gomez的妄想型でなく現地採取型の
エキゾチック音楽表現者。いろいろ現地人と山奥で共同生活して
音楽追求してきたらしい。まさにミュージシャン!
そんな人のECM第2弾『輝く陽』、
今まで1曲が30分くらいの曲2曲しか入ってない厄介なアルバム
『輝く水』しか聴いたことなかったけども、
こちらの『輝く陽』は一曲が短くてコンパクト、
しかも聴きやすく超カッコいい!
ECMの名手たちと繰り広げる国境超越インプロヴィゼーション♪
北欧の静寂と南国の情熱と。インドのタブラ入ったり。。
すごい世界。ハイブリッド。
1977年11月録音と、僕の生まれた日に限りなく近い、
生まれた頃にこんな音楽が…感激。
ライブ絶対圧巻のきがするEgberto Gismonti。
先月行っとけばよかった…8000円。。
しかしこれはECMの中でも名盤!


『Pastel Bluse』
Nina Simone

先日みたDavid Lynchの『INLAND EMPIRE』のエンディングで流れた
衝撃的にカッコいい曲を調べまくりそれがNina Simoneの
「Sinnerman」だということを突き止め、即この盤購入!
アルバムタイトル『Pastel Bluse』。
パステルなブルースだからね。ヤバイ。
たまらないほどワクワクな名前。
1965年だからこそのハイセンス。 真っ黒なのにパステル。◎。
Sinnermanマジやばい。パナイよパナイ!
グイグイアゲてくル! 稀なほどあげてくる!
めくるめくピアノリフ! ぐるぐるループ!
Nina氏顔からしてアフリカンアメリカンなアフリカンボイス!
ジャズロックっぽいひじょうに乾いたギターサウンド!どツボ!
まさにクラブダンスミュージック! 狂気乱舞!
ブルースでありジャズでありトラディショナルである。これはPOP。
皆さんも音楽観もしくは人生観すらを変えるほどの
パラダイムシフト的曲の出会いをしたりすること
あることもあるかとおもいますが
これは自分にとって近年稀に見る衝撃的な出会いに
なり得るほどSinnermanパない。
ランニングタイム10分22秒でも足りない興奮。
リンチ氏、流石の選曲!
パナイ!

以上。興奮の4枚でした。
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趣味は音楽

強い台風が 過ぎ去った夜に
folkloreを生で聴きたかった、フジです♪

昨日なんと下北沢Shelterで結構今一番liveみたいバンド
clammbon氏liveやったらしい
あんな小さいおハコで…
距離感ヤバイっしょ
見たかった


そして今日は代官山UNITで

Combination vol.2
LIVE :
PARA
Clammbon
toe
Jimanica×Ametsub

3300円

clammbon氏とtoe氏…3300円…
見たい

ここ数ヶ月の私の飽きないヘビロテTune
・toe:グッドバイ
・clammbon:百年蔵2枚まるごと
だし

見事なCombination。
しかし気がつくのが遅く、
UNITさんにTELしてみるも当日券もSOLD OUT。。ですって。

最近無戒氏を激近で見、toi氏と2ショット写真&握手の
夏びらきin所沢である種のピーク、満足しすぎて、
イベントチェック怠りがち。

この2つ、気づいていれば最高の土日。へたこいた。


ちなみに昨晩の下北沢ナイトウォーカーってのも
気になった。下北有名ライブハウス7箇所の
深夜フリーパスイベント。
DE DE MOUSE氏。沸く。

ナイスな音浴びたい。
ただどうでもいい音浴びるのは倶楽部とかで簡単なので
できれば肉体的演奏。琴線感覚共有されるような人たちの。
恍惚の瞬間。
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奇妙なリンク

サタデイこんにちわ[m:42]
水害が思いのほか何事もなくほっとしておりますフジです。

さて一部の人には口頭でお話しましたが、
先日某ケーブルTV会社の人(小島よしお的)が
室内アンテナ検査とやらの日程調整のため訪問し、
その営業のひとが昼に一度俺んちに来て
日程調整完了してたにもかかわらず、
同日の夜に間違えてまた俺んちに調整しに来て、

営業(以下よしお)「お忙しいところ失礼します!
検査の日程を調整しに参りました!」

俺「あれ?てか昼に来ましたよね?」

よしお「…ですよね…?…ですよね??きましたよね!?
…やっべ。。なにやってんだろ俺…204とか書いてるし!」
と小島よしおばりに「へたこいたー」
ドぅドぅドぅン
ドぅドぅドぅン
ドぅドぅドぅン
ドぅドぅドぅン♪
と、今にも聞こえてきそうなほどの
ワラける印象的出来事があり、
その室内検査の日程が今日の昼で、
またその小島よしお的営業さんが今きてました。住居侵入。

今回は二人組。よしおの先輩社員同伴。


二人は入るやいなやエセ音楽家的ルームの
我が家の機材に反応し、

先輩社員「いろいろありますね~DTMとかですか?
僕もそっち系なんですよ!昔はバンド云々…
今年はフジロック行ってきました云々…(以下略)」
的な。

営業戦略のケーブルテレビ契約誘発につなげる
軽い音楽トーク。にやや盛り上がる。ヤヤ。いや、割と。

先輩社員「今バンドとかはやってないんですか?どの変のライブハウスでやってたんすか?」

俺「大学以来あんましやってないっすね~
大学も多摩の方だったんで多摩地区すかね」

先輩を前に黙ってたよしお「え?多摩ですか?ちなみに大学はどちらですか?」

俺「中大です」

よしお「え!まじっすか!僕もですよ!一緒です!
ちなみにサークルははいってました?」

俺「軽音です」

よしお「まじっすか!!知ってます!僕ハワイアンでしたよ!岡本○○ってしってます」

俺「まじっすか!岡本は知らないです」

よしお「へたこいたー」

的な!
ばりな!

以前の来宅にウケテ日記にかいとこうかとおもい
結局書かずだったほど印象的な
よしお的営業氏は、実は同じ大学の後輩で
ハワイアン在籍バンドマンでした。
ハワイアンといえば、ハワイアンとは名ばかりの
意外とMETALなバンドサークルであり、
SLAYER、METALLICA、HELLOWEEN、IRON MAIDEN、
さらにはMOTERHEADという単語も
よしおとの会話の中に普通に飛び出してまいりましたw。
奇遇な一件でありました。

話は盛り上がりましたが、
ケーブルテレビには入会しませんでした。

そんな土曜の平和な午後。ニッポン。

おわり
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不可解なサンダル

未明って何時?フジです。

クリステルさんも不安な表情、
今号は相当キてるらしいですね台風。
TV見るてたら自販機舞ってるし!

今日帰宅しようとして会社出た瞬間、傘もってかれた!
台風は地の利を生かして僕の傘を破壊していきました。
ビルとビルの隙間はパないよパない!暴風!FireWind。ULI氏。

ご存知のとおり、我が家は半地下なので
こんな日は水没が非常に懸念されます。

外の進捗状況を確認してみると
ベランダに放置してあったブラジル的ビーサンが消えていました。
すでにうすーくベランダに水が溜まってきており、
おそらく流されて隣のベランダに進入した模様。キマジッ。

そして一番の問題は、排水口が隣のベランダの一箇所にしかなく、
しかもそこが詰まってて水が流れないという点である。

この問題を解決するために、
掃除してください。と卓球するわけにも
いかない状況である。いやピンポンだろ。

とにかく、今夜はヤバイ。
駅近物件な割りに比較的安家賃を実感する
そんな夜になるのであろうか。。

下北水没
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挙式とDAVID LYNCH

どうも。いかがお過ごしでしょうか。
最近今更あいのりにでてみたいと思うようになった、
フジです!

先日ご学友さんの結婚式でありました。

永久の契りを交わすお二方。

愛し愛され家族仲間皆にも愛される、
本当に素晴らしすぎるベストカッポー[m:19]

自称結婚式伴奏請負人のワタクシも新郎の後ろでギター伴奏。
新郎作曲ハッピーサンバ。お嫁サンバ。
人生一度きりの日に貢献光栄です。良き思い出。

類稀なあまりに素晴らしい二人の結婚式に
各界様々な方集まり再開しまして祝福ムード、
幸せパワーを十分にいただき
文字通り時を忘れ過ごした一日、
1~5次会乗り切り(3で十分だろ)

今日はまさかのときのために夏休み取得。

結果そのまさか以上の負担のため
睡眠不足とアルコール過剰摂取&過食懸念されたけど
この夏休みを利用して絶対David Lynch氏最新作
INLAND EMPIRE』を見に行くと決心していたので奮起。
サラリーマンには平日休みの日中は
景色が違い気持ちがよく貴重なのである。

15:00単身ガーデンシネマ入館。

すいてて気持ちい☆平日最高。

上映開始。

リンチ的インダストリアルノイズサウンドで空気が振動する。

リンチ氏は以前も映画館の音量を
「あと3デシベルだけあげるように」、
とあえて指示する作品があるほど、
音に対するこだわりの深さがあるだけに、
劇場で体感するそのサウンドは、
空気を伝い鼓膜の奥で不安感を増幅させる。

一気にリンチワールドに吸い込まれる。イイね。ワクワク。

視覚的にも深遠な暗さがたまらない。

めくるめく歪んだ言葉と風景と構図とサウンド。

どこのシーンを切り取っても普遍のリンチ的。な。

シュールの極致。的な。


…ただ、そもそも内容そのものが起きて見る夢。のような
デヴィッドリンチの映画。

内容理解をしようとせず
映像体験重視で楽しもうとしたわけだが、
今作INLAND EMPIREは3時間の長編である。

睡眠不足の今日の私にはそのノイズと暗さと難解さが
たまらなく心地よく眠りえと引きずり込む。

がんばって目を完全に閉じてしまうことはなかったものののの
見てるうちになんだか屈折したα波発生か、
ほんとに気持ちよくなっちゃって、
起きて目の前のスクリーンで起きているものが
現実の映画なのか夢なのか、
はたまた内容的にその映画の中の映画なのか、
映画の中の主人公の妄想なのか、
そのまえに俺は起きているのか寝ているのか、
イロイロあいまいな意識になり。見事にリンチ的交錯発症。
てゆうか本当に寝る直前の心地よさを持続したまま
あっとゆうまに3時間が過ぎました。
もってかれた。

祐木奈江出演も確認しました。
内容は説明できません。
睡眠不足でなかったとしても説明できません。
ようはなんにもわかりません笑。

ただおそろしくシュールな内なる帝国、
めちゃくちゃ面白い!
最後エンドロールの音楽、
めちゃくちゃカッコよくてシビレタ♪最後キタ。
叩き起こされ夢から醒めた。感じ。
もう一回くらい見に行きたい。
次回はコンディション整え少しは因果を解明する楽しみをもって。的な。

てゆうかもう寝ます。
映画館時の心地よい眠気いただきたい。
いつでもコロリ。バリな。
以上。
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