水平線にかかる虹

政治からアニメ・アイドルまでいろんなことについて

自分の想い・考えを書きます。

電車すごろく(12)

2017-06-09 18:42:21 | 電車すごろく
前回までのあらすじはこちら

18日目

午前5:23

平井「おはようございます。今日はこのまま山陰まで行きましょう。」

村井「確認します。昨日最後に振ったのが村井さんなので、インチキPさんおねがいします。」

キッド「名前で呼べ!まったく。」

サイコロを振った!

出た目は・・・9

キッド「逆にこっちのほうがいい目が出そうだな。」

ヒロシ「さっきのはなんだったんですか。」

村井「9つ先の駅は・・・その前に6つ先の終点豊岡駅に行きます。」

普通 梁瀬→豊岡 5:33~6:10


近藤「昨日は大変でしたね。」

水樹「一気に戻っちゃったから。」

近藤「今日はその分も取り戻しましょう。」

平井「豊岡駅からは、2つに分かれます。

奇数の目→山陰本線、偶数の目→京都丹後鉄道宮津線

これを決めるのは、水樹さんおねがいします。」

水樹「これ以上戻らないようにしたいなあ。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

平井「それでは、このまま山陰本線に乗ります。」

キッド「ピー! 水樹様もペナルティー解除です。」

水樹「やったー。」

仲谷「いいなあ。」

黒田「そうだな。」

~次は終点豊岡、豊岡~

仲谷「次の列車は、6:31です。」

御秒「ペナルティーの格差が大きくなってますね。」

乗車10分前

村井「3つ先の駅は、竹野駅です。」

普通 豊岡→竹野 6:31~6:53


平井「昨日の件について考えてますか。」

キッド「あれを変えることはない。」

平井「ちょっと厳しいと思いますが。」

キッド「あなたが言うことでもないだろう。」

~次は竹野、竹野~

森永「また、来ました。」

村井「4日ぶりだったかな。」

仲谷「次の列車は、8:08の快速です。」

平井「次の列車は快速か。」

ヒロシ「ついてるなあ。」

キッド「私に感謝しなさい。」

御秒「でも奈々さんも運がいいですよね。」

近藤「そうですよ。」

キッド「おれにはなしかよ。」

乗車10分前

次に振るのは、仲谷

仲谷「どんどんお金が減っていきます。」

サイコロを振った!

出た目は・・・9

仲谷「一気に進める。ラッキー。」

近藤「さっきまでのテンションの低さとは大違いです。」

村井「9つ先の駅は、岩美駅です。」

快速 竹野→岩美 8:08~9:27

岩美駅・・・鳥取県岩美郡岩美町にある駅。1910年に開業。
2014年と2015年に放送された、アニメ「Free!」と続編の「Free! Eternal Summer」のモデルの駅となっている。


森永「それよりもこの桃太郎みたいなのぼり。ちょっと不吉じゃないですか。」

黒田「俺が前から言ってます。」

御秒「まあまあ。そのことは置いときましょう。」

キッド「ナナ。よく言ってくれた。」

平井「ここから鳥取県に入ります。」

御秒「ピー! 鳥取県に入ったので現在のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんとバカ一号があだ名呼び、ヒロシさんが経費の精算、森永さんと近藤さんが野宿です。」

ヒロシ「それにしてもうるさいですね。」

村井「そうですよ。寝てたのに。」

近藤「スースー。」

平井「近藤さんは寝てますが。」

~次は岩美、岩美~

仲谷「どこかで見たことある。」

森永「あるアニメのモデルになったんですよ。」

ヒロシ「次の列車は、10:45です。」

平井「1時間以上も待つのか。」

水樹「少し離れたところにスーパーがあります。」

平井「そこで買い出ししましょう。」

黒田「そういえば、朝何も食べてないなあ。」

村井「忘れてたんですか。」

黒田「身の回りのことで精一杯だから覚えていないんだ。」

水樹「駅の中にキオスクがあります。」

平井「そうなんですか。わざわざ外に出なくても良かったですね。」

乗車10分前

次に振るのは、ヒロシ

ヒロシ「ヒロシです。戻るのがめんどくさいとです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・8

ヒロシ「私はすでに見つけていたとです。」

近藤「なんで言ってくれなかったんですか。」

村井「8つ先の駅は・・・その前に3つ先の終点鳥取駅に行きます。」

普通 岩美→鳥取 10:45~11:10


仲谷「久しぶりに列車の中で寝られました。」

近藤「私なんかいびきかいてたら笑われちゃった。」

仲谷「気持ちよかったんですね。」

平井「前にも言いましたが、鳥取駅からは4つに分かれます。

1・2→山陰本線、3・4→智頭急行智頭線、5・6→因美線、7・8→若桜鉄道若桜線、9・0→もう一度振る

これを決めるのは、黒田さんおねがいします。」

黒田「緊張で手が震える。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

平井「それでは、このまま山陰本線に乗ります。」

キッド「ピー! バカ一号は今後黒田様と呼びます。」

黒田「よっしゃー!」

水樹「よかったですね。」

黒田「あとは仲谷ちゃんだけだぞ。」

~次は終点鳥取、鳥取~

御秒「次の列車は、11:17です。」

村井「5つ先の駅は、浜村駅です。」

普通 鳥取→浜村 11:17~11:42

浜村駅・・・鳥取県鳥取市にある駅。1907年に開業。
2003年に高速化事業で2面2線のホームになった。


村井「鳥取を突破したね。」

御秒「島根も近いです。」

村井「そういえば、島根の出身だったよね。」

御秒「そうなんですよ~」

村井「地元に帰るっていいよね。」

~次は浜村、浜村~

ヒロシ「ここって温泉なのか。」

仲谷「足湯があります。」

御秒「次の列車は、12:39の快速とっとりライナーです。」

平井「それまで、ゆっくり足湯につかりながら作戦会議ですね。」

キッド「じゃあまず私から。『チームキッド』という名前を変えようと思う。」

平井「当たり前ですよ。」

黒田「そうだそうだ。」

キッド「すでに新しい名前は決まってる。ということでこれからは、『キッドとナナとなかまたち』にする。」

森永「あの政党名のパクリじゃないですか。」

キッド「より結束をイメージするためだ。」

御秒「私の名前が入ってますが。」

キッド「ナナはこのすごろくに貢献してるからだ。」

村井「あまりいい名前じゃないですね。」

水樹「そうですよね。私たちはその他扱いですか。」

乗車10分前

次に振るのは、御秒

御秒「本部の許可を取ったらしいので、仕方ないですね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・3

御秒「少しは長く進めそう。」

黒田「どれぐらい進めるかだな。」

村井「3つ先の駅は、倉吉駅です。」

快速とっとりライナー 浜村→倉吉 12:39~13:08

倉吉駅・・・鳥取県倉吉市にある駅。1903年に倉吉駅として開業。
1912年に上井駅と変わり、1972年に現在の駅名に変わる。2011年に新しい駅舎が完成した。


ヒロシ「この辺りは、特急や快速が多い方ですね。」

村井「山陰本線は比較的多い方ですよ。」

ヒロシ「時刻表を見ると、結構多かったので。」

黒田「森永さん、どうしてあの政党名になったんですか。」

森永「二つの政党が合流したときに、名前をくっつけたことになってます。」

黒田「そうなんだ。」

森永「当時は大きく騒がれたんですよ。」

~次は倉吉、倉吉~

仲谷「おしゃれな建物ですね。」

ヒロシ「街並みをイメージしたんだって。」

森永「次の列車は、14:09の特急スーパーおきです。」

キッド「特急か。」

御秒「一気に行けるチャンスですね。」

近藤「駅前のお土産屋さんで買い物しましょう。」

平井「梨やうさぎのまんじゅうがあるんだ。」

水樹「かわいい~」

村井「食べるのがもったいないです。」

キッド「駅の中にも人形や紬が売ってあったぞ。」

森永「織物が盛んな地域なんですね。」

平井「知らなかったです。」

乗車10分前

次に振るのは、森永

森永「島根県に入れるかですね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・2

森永「微妙なところです。」

村井「難しいですね。2つ先の駅は、安来駅です。」

特急スーパーおき 倉吉→安来 14:08~14:49

安来駅・・・島根県安来市にある駅。1908年に開業。
島根県の駅では、最も東にある。


ヒロシ「2両なんだ。」

黒田「でもその方がいいよな。」

平井「ここからは、島根県に入ります。」

御秒「ピー! 島根県に入ったので、現在のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんがあだ名呼び、黒田さんがスタッフの仕事代行、ヒロシさんが経費の精算、森永さんと近藤さんが野宿です。」

村井「あと仲谷ちゃんだけだよ。」

仲谷「プレッシャーでつぶされそうになります。」

森永「この企画をもっと和やかにするには、仲谷さんの力も必要ですよ。」

仲谷「さらにプレッシャーがかかってきました。」

森永「あらら、逆効果でしたか。」

~次は安来、安来~

近藤「次の列車は、14:56の快速アクアライナーです。」

平井「近藤さんおねがいします。」

近藤「前進あるのみ。」

サイコロを振った!

出た目は・・・0

近藤「勢いで行けると思ったのに。」

キッド「ピー! 近藤様は次の自分の番まで荷物管理です。」

近藤「お土産もあるから、ますます大変です。」

平井「次の列車は、15:28の特急やくもです。」

ヒロシ「災い転じて福となるですね。」

キッド「ナナと同じだ。」

御秒「そうですね。」

キッド「チカちゃん!安来といえばどじょうすくいだ。ここでやってみろ!」

仲谷「じゃあ、キッドさんも一緒にやってください。」

キッド「俺はやんないぞ。」

仲谷「キッドさんがやらないなら、私もやりません。」

乗車10分前

次に振るのは、平井

平井「そういうかわし方もあるんだ。」

サイコロを振った!

出た目は・・・8

平井「一気に終点まで行けるぞ。」

水樹「終点ってどこなんですか。」

村井「8つ先の駅は・・・その前に3つ先の終点出雲市駅に行きます。」

特急やくも 安来→出雲市 15:28~16:09

出雲市駅・・・島根県出雲市にある駅。1910年に出雲今市駅として開業。
1957年に現在の駅名になる。定期運行の寝台列車が止まる最も西の駅である。


近藤「出雲市といえば出雲大社だよね。」

仲谷「一度は行ってみたいです。」

近藤「そうだよね。」

平井「出雲市駅からは、2つに分かれます。

奇数の目→一畑電車北松江線、偶数の目→山陰本線

これを決めるのは、村井さんおねがいします。」

村井「このまま進みましょう。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

平井「それでは、一畑電車北松江線に乗り換えます。」

キッド「ピー! 村井様も野宿です。と同時にサブリーダーをはく奪します。」

村井「ここを越えれば、しばらく進めたのに。」

黒田「そうだったのかよ。」

村井「ごめんなさい。」

~次は終点出雲市、出雲市~

平井「ここから電鉄出雲市駅に行きます。」

徒歩 出雲市→電鉄出雲市 16:09~16:15

電鉄出雲市駅・・・島根県出雲市にある駅。1914年に出雲今市駅として開業。
1957年に出雲市駅と変わり、1964年に現在の駅名になる。1964年までは、国鉄出雲市駅と同じ場所にあった。

キッド「ということで、水樹様をサブリーダーに任命します。」

水樹「私で大丈夫かなあ。」

御秒「自信を持ってください。」

キッド「次の列車は、16:47ですな。」

近藤「2番線から出る列車が多いですね。」

ヒロシ「そうですね。」

黒田「一つにはできないのか。」

村井「そうしたら、本数を増やせなくなります。」

乗車10分前

水樹「5つ先の駅は、大寺駅です。」

普通 電鉄出雲市→大寺 16:47~16:59

一畑電車北松江線・・・電鉄出雲市~松江しんじ湖温泉を結ぶ、総延長33.9kmの路線。
2006年に一畑電鉄が持株会社になり、新たに設立された子会社の一畑電車が事業を受け継いだ。

大寺駅・・・島根県出雲市にある駅。1931年に開業。
地元の中学生が描いた絵が飾られている。


森永「神が集まるところですから、なんとなく不思議な雰囲気がします。」

~次は大寺、大寺~

仲谷「田んぼが多いですね。」

御秒「そろそろ田植えが始まるかなあ。」

キッド「次の列車は、17:41ですな。」

平井「このあたりの道路は変わってますね。」

水樹「どういうことですか。」

平井「突然合流したり変なところで別れたりと。」

森永「バイパスじゃないですか。」

平井「航空写真を見ればわかります。」

森永「国道のバイパスですね。」

ヒロシ「俺らはなかまたちか。」

黒田「結局ダサい名前のままだな。」

乗車10分前

次に振るのは、キッド

キッド「新チームになってから記念すべき最初の出番ですな。」

サイコロを振った!

出た目は・・・4

キッド「そこそこの出目だな。」

ヒロシ「不吉じゃないですか。」

水樹「4つ先の駅は、布崎駅です。」

普通 大寺→布崎 17:41~17:53

布崎駅・・・島根県出雲市にある駅。1915年に開業。
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のロケ地となった。


村井「本当に不吉じゃなければいいですね。」

~次は布崎、布崎~

近藤「カーブの上に駅があるんだ。」

御秒「ヒールだと危ないですね。」

水樹「次の列車は、18:35です。」

平井「お店がないんだ。」

ヒロシ「そうなんですか。」

森永「そういうときのために備蓄しておかないと。」

仲谷「でも多すぎじゃないですか。」

森永「これが意外と役に立つんです。」

キッド「重たくないのか。」

森永「アメとかグミですから。」

近藤「私もやってみよう。」

平井「いいところはみなさんもやりましょう。」

乗車10分前

次に振るのは、水樹

水樹「サブリーダーになってから初めての出番です。」

サイコロを振った!

出た目は・・・9

水樹「こういうときに大きい目が出るとうれしい~」

村井「すこし滞っていたので助かります。」

平井「9つ先の駅は、長江駅です。」

普通 布崎→長江 18:35~18:57

長江駅・・・島根県松江市にある駅。1928年に開業。
この駅も急カーブ上にホームがある。


黒田「ここから松江市か。」

キッド「たしか島根県の県庁所在地でしたな。」

黒田「キッドでも知ってんだな。」

キッド「あなたよりは、物知りですよ。」

~次は長江、長江~

御秒「松江市が県庁所在地だってみんな知ってますよね。」

仲谷「そうだったんですね。」

御秒「チカちゃんは若いから知らなくてもいいよ。」

仲谷「次の列車は、19:39です。」

御秒「バカにしたわけじゃないからね。」

仲谷「実際知らなかったので。」

御秒「え~うそでしょ!」

ヒロシ「47都道府県の県庁所在地は知っておかないと。」

水樹「そうだよ。」

仲谷「このすごろくでいろんなこと勉強していきます!」

平井「私たちも負けてられないですね。」

スタッフ「そういうことになるとは思ってなかった。」

乗車10分前

次に振るのは、仲谷

仲谷「海だと思ったら湖だったんですね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・5

仲谷「ここに海があるわけないですよね。」

村井「でも海には続いているんですよ。」

水樹「5つ先の駅は・・・その前に3つ先の終点松江しんじ湖温泉駅に行きます。」

普通 長江→松江しんじ湖温泉 19:39~19:50

松江しんじ湖温泉駅・・・島根県松江市にある駅。1928年に北松江駅として開業。
1970年に松江温泉駅と変わり、2001年に現在の駅名になる。北松江線の由来はこの駅である。


近藤「やっと終点ですね。」

~次は終点松江しんじ湖温泉、松江しんじ湖温泉~

ヒロシ「ここにも足湯がある。」

森永「落ち着きますね~」

ヒロシ「次の列車は、20:21だとです。」

御秒「長風呂できないですね。」

村井「足湯で長風呂って聞かないねえ。」

乗車10分前

水樹「2つ先の駅は、朝日ヶ丘駅です。」

普通 松江しんじ湖温泉→朝日ヶ丘 20:21~20:29

朝日ヶ丘駅・・・島根県松江市にある駅。1988年に開業。
島根県の駅では最も北にある。無人駅だが駅員がいる時間帯がある。


~次は朝日ヶ丘、朝日ヶ丘~

キッド「どっちに行けばいいんだ。」

水樹「看板を見ればいいんじゃないですか。」

ヒロシ「次の列車は、21:11だとです。」

森永「まっすぐ降りると団地に行くみたいです。」

黒田「左に行くとどうなるんだ。」

平井「中学校に続く道ですね。」

御秒「ホント懐かしい。」

平井「どうですか、地元は。」

御秒「やっぱり落ち着きます。」

平井「私も三重に行った時はのびのびやれたんですよ。」

御秒「リラックスできるんですよね。」

乗車10分前

次に振るのは、ヒロシ

ヒロシ「ヒロシです。消臭スプレーは欠かせないとです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

ヒロシ「これがないと大変とです。」

キッド「共感ですな。」

水樹「次の駅は、長江駅です。」

普通 朝日ヶ丘→長江 21:11~21:14


~次は長江、長江~

近藤「トイレがあるところにも出入り口があります。」

平井「そうだったんですね。」

黒田「次の列車は、21:56だ。」

近藤「ついでにトイレに行ってきます。」

水樹「気を付けてくださいね。」

村井「誰かに見られないように見張りを付けましょう。」

ヒロシ「全員で行ったら面白いと思う。」

近藤「びっくりした!なにやってるんですか!」

平井「見張りです。」

乗車10分前

次に振るのは、黒田

黒田「たまには息抜きもしないとな。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

黒田「こっちも息抜きをしないと。」

仲谷「2回連続で1ですよ。」

水樹「次の駅は、秋鹿町駅です。」

普通 長江→秋鹿町 21:56~21:58

秋鹿町駅・・・島根県松江市にある駅。1928年に開業。
駅名は「あいかまち」だが、地名は「あいかちょう」である。


~次は秋鹿町、秋鹿町~

森永「一駅だとすぐだなあ。」

キッド「乗ったらすぐ放送だからな。」

御秒「次の列車は、22:40です。」

村井「近くに道の駅があります。」

水樹「今日はお休みだそうです。」

村井「あら~」

黒田「そういうときもあるさ。」

平井「夜の湖も綺麗ですね。」

水樹「写真撮らないと。」

村井「私も。」

乗車10分前

次に振るのは、御秒

御秒「ここで0は出したくないですね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・4

御秒「よかった~」

キッド「前二人が1だったからな。」

水樹「4つ先の駅は、伊野灘駅です。」

普通 秋鹿町→伊野灘 22:40~22:50

伊野灘駅・・・島根県出雲市にある駅。1928年に開業。
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で使われた駅名標がそのまま使われている。


~次は伊野灘、伊野灘~

近藤「映画で使われたものなんですね。」

ヒロシ「そのままなんだ。」

森永「次の列車は、明日の6:39です。」

御秒「ピー! 18日目終了時のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんがあだ名呼び、黒田さんがスタッフの仕事代行、ヒロシさんが経費の精算、村井さんと森永さんと近藤さんが野宿です。罰金があだ名の2人が5千円、黒田さんが3千円、ヒロシさんが2千円、村井さんと森永さんと近藤さんが千円です。」

平井「昨日と比べれば少しはましだな。」

近藤「そうですよね。」

仲谷「お金が無くなっちゃう。」

平井「まあ明日も頑張りましょう。」

ということで18日目終了。


19日目

午前6:29

平井「みなさんおはようございます。九州を目指して頑張りましょう。」

水樹「確認します。昨日最後に振ったのが御秒さんなので、森永さんおねがいします。」

森永「だんだん寒くなってきましたね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・7

森永「日が昇るにつれて寒くなったような。」

キッド「起きた時が一番寒かったぞ。」

水樹「7つ先の駅は、美談駅です。」

普通 伊野灘→美談 6:39~6:58

美談駅・・・島根県出雲市にある駅。1915年に開業。
読み方は「みだみえき」。2011年に改装工事が行われた。


御秒「地元のお土産をいっぱい買って送りました。」

近藤「結構送ってたけれど。」

御秒「段ボール2箱です。」

近藤「2箱も!」

御秒「事務所の方たちも応援しているのでお礼ということで。」

~次は美談、美談~

ヒロシ「ビダンじゃなくてミダミなんだ。」

黒田「読み方っていろいろあるだよな。」

近藤「次の列車は、7:42です。」

仲谷「霧が晴れてきました。」

平井「遠くの景色がきれいだ。」

森永「といっても、曇ってますけれど。」

村井「それに寒いし。」

仲谷「この辺は、神社が多いですね。」

ヒロシ「神社って多いんだぜ。」

仲谷「出雲市だからじゃないんですね。」

ヒロシ「そうなんだよ。」

乗車10分前

次に振るのは、近藤

近藤「寒いのでずっと待合室にいました。」

サイコロを振った!

出た目は・・・6

近藤「寒い時は中にいるのが一番です。」

ヒロシ「俺もいたぞ。」

水樹「7つ先の駅は・・・その前に6つ先の終点の電鉄出雲市駅に行きます。」

普通 美談→電鉄出雲市 7:42~7:53


水樹「前にも言いましたが、電鉄出雲市駅からは山陰本線に乗ります。

奇数の目→浜田方面、偶数の目→米子方面

これを決めるのは、平井さんおねがいします。」

平井「西に行くぞ!」

サイコロを振った!

出た目は・・・2

水樹「それでは、米子方面に行きます。」

キッド「ピー! 平井様も野宿です。と同時にリーダーをはく奪します。」

~次は終点電鉄出雲市、電鉄出雲市~

水樹「出雲市駅に移動します。」

徒歩 電鉄出雲市→出雲市 7:53~7:59


キッド「リーダーとサブリーダーについては、おいおい決めるとしましょう。」

御秒「どうしてですか。」

キッド「あとで話がある。」

村井「次の列車は、8:31の特急やくもです。」

平井「みなさん、あとでキッドさんからお話があるみたいです。」

黒田「どうせくだらないことだろ。」

平井「そうでもない雰囲気なんですよ。」

黒田「やばいなあ。」

乗車10分前

水樹「次の駅は、宍道駅です。」

特急やくも 出雲市→宍道 8:31~8:41

宍道駅・・・島根県松江市にある駅。1909年に開業。
トワイライトエクスプレス瑞風の運行開始に合わせて駅の改修工事を行う。


水樹「宍道駅からは、2つに分かれます。

奇数の目→山陰本線、偶数の目→木次線

これを決めるのは、村井さんおねがいします。」

村井「戻らないようにしないと。」

サイコロを振った!

出た目は・・・7

水樹「このまま山陰本線に乗ります。」

キッド「ピー! 村井様も経費の精算です。」

~次は宍道、宍道~

キッド「次の列車は、9:00ですな。」

仲谷「きりがいいですね。」

御秒「ちょうどっていうのがいいよね。」

乗車10分前

次に振るのは、キッド

キッド「まもなく重大発表!」

サイコロを振った!

出た目は・・・5

キッド「出目が大きいほどじっくり話ができる。」

森永「なんだろうなあ。」

水樹「5つ先の駅は、東松江駅です。」

普通 宍道→東松江 9:00~9:35

東松江駅・・・島根県松江市にある駅。1909年に開業。
島根県内では唯一JR貨物の施設がある。


キッド「リーダーとサブリーダーだが、当分は水樹様をリーダー代行として任命します。」

水樹「わかりました。」

キッド「私とナナは、コミッショナー及びCOOから共同代表となります。さらにナナは当分サブリーダー代行も兼任します。」

村井「結局キッドさんがトップということは変わりないんですね。」

森永「御秒さんを立てるのはわかりますが、これじゃあだめですね。」

キッド「文句あるんですか?」

森永「『肩書きが変わった』。それだけでしょ。」

ヒロシ「それじゃああの約束はどうするんですか。」

~次は東松江、東松江~

御秒「まあまあみなさん、けんかしてたら一生着けませんよ。」

平井「それどころの問題じゃないんですよ。」

水樹「次の列車は、10:13です。」

黒田「キッド!ヒロシさんの言う通りだぞ。」

近藤「約束破りじゃないですか。」

キッド「もう私はコミッショナーではないので、その話はなかったことに。」

仲谷「ひどーい。」

森永「横暴すぎます。」

乗車10分前

次に振るのは、水樹

水樹「空気が悪くなっちゃいました。」

サイコロを振った!

出た目は・・・2

水樹「でも、一応リーダー代行としてひっぱっていきます。」

近藤「奈々さんについて行きましょう。」

御秒「2つ先の駅は、荒島駅です。」

普通 東松江→荒島 10:13~10:23

荒島駅・・・島根県安来市にある駅。1908年に開業。
駅構内に展示室が設けられている。


~次は荒島、荒島~

村井「2駅だからまだいいですね。」

ヒロシ「一気に戻ったら気持ちが折れる。」

仲谷「次の列車は、10:58の快速アクアライナーです。」

黒田「快速かよ。」

キッド「運が悪いぜ。」

乗車10分前

次に振るのは、仲谷

仲谷「慎重に振ろうと思います。」

サイコロを振った!

出た目は・・・2

仲谷「小さい目で良かった。」

平井「ほっとしたよ。」

御秒「2つ先の駅は、米子駅です。」

快速アクアライナー 荒島→米子 10:58~11:13

米子駅・・・鳥取県米子市にある駅。1902年に開業。
南北一体化事業に合わせてバリアフリー工事が行われた。


水樹「ここから鳥取県に入ります。」

御秒「ピー! 鳥取県に入ったので現在のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんがあだ名呼び、黒田さんがスタッフの仕事代行、村井さんとヒロシさんが経費の精算、平井さんと森永さんと近藤さんが野宿です。」

水樹「米子駅からは、3つに分かれます。

1・2・3→伯備線、4・5・6→境線、7・8・9→山陰本線、0→もう一度振る

これを決めるのは、ヒロシさんおねがいします。」

ヒロシ「ヒロシです。御秒さんは本当に変わってしまったのでしょうか。」

サイコロを振った!

出た目は・・・7

水樹「このまま山陰本線に乗ります。」

キッド「ピー! ヒロシ様もスタッフの仕事代行です。」

~次は米子、米子~

黒田「次の列車は、11:25の特急やくもだ。」

乗車10分前

次に振るのは、黒田

黒田「ペースが速い。」

サイコロを振った!

出た目は・・・1

黒田「小さい目で良かったー」

森永「最小限にとどめましょう。」

御秒「次の駅は、生山駅です。」

特急やくも(伯備線直通) 米子→生山 11:25~12:07

生山駅・・・日野郡日南町にある駅。1923年に開業。
みどりの窓口が時間帯限定で営業している。


森永「共同代表もパクリじゃないですか。」

キッド「偶然だ、偶然。」

御秒「ちなみにこれからは、共同代表の下にメンバーとスタッフを置くかたちとなります。」

近藤「キッドさんと御秒ちゃんがトップってこと?」

御秒「そうです。私たちの一言ですべてが決まるといってもおかしくないです。」

平井「それはおかしいですよ。」

キッド「本部の許可はおりたんですか。」

スタッフ「おりました。わたしたちも賛成したので。」

~次は生山、生山~

御秒「次の列車は、12:20です。」

仲谷「今のうちに買い物しようと。」

乗車10分前

次に振るのは、御秒

御秒「人の上に立って仕事するのは緊張します。」

サイコロを振った!

出た目は・・・5

御秒「でも最後までやり遂げたいと思います。」

村井「途中で投げ出さないことが大事だからね。」

水樹「8つ先の駅は・・・その前に5つ先の終点新見駅に行きます。」

普通 生山→新見 12:20~13:00


水樹「ここから岡山県に入ります。」

御秒「ピー! 岡山県に入ったので現在のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんがあだ名呼び、ヒロシさんと黒田さんがスタッフの仕事代行、村井さんが経費の精算、平井さんと森永さんと近藤さんが野宿です。」

黒田「今日も罰金が多くなるなあ。」

キッド「まあそのぶん困っている人たちのためにはなりますよ。」

水樹「前にも言いましたが、新見駅からは3つに分かれます。

1・2・3→姫新線、4・5・6→芸備線、7・8・9→伯備線、0→もう一度振る

これを決めるのは、森永さん御願いします。」

森永「ここからもう一度進みたい。」

サイコロを振った!

出た目は・・・7

水樹「このまま伯備線に乗ります。」

森永「う~ん、残念。」

平井「次に期待しましょう。」

~次は終点新見、新見~

近藤「次の列車は、13:16です。」

村井「戻らなかったからよかったですね。」

ヒロシ「戻らないことを祈るしかないよ。」

乗車10分前

水樹「3つ先の駅は、方谷駅です。」

普通 新見→方谷 13:16~13:33

方谷駅・・・岡山県高梁市にある駅。1928年に開業。
ホームへは地下道を通っていく。


水樹「リーダーの仕事は本当に大変ですね。」

平井「簡単じゃないんですよ。」

~次は方谷、方谷~

森永「前は川、後は山ですね。」

平井「自然の要塞だ。」

近藤「次の列車は、15:09です。」

仲谷「1時間半も来ないんですか。」

御秒「さっきまでの忙しさとは打って変わりますね。」

村井「人の名前が由来なんだ。」

黒田「地元の偉い人なのか。」

村井「学者さんです。」

黒田「たくさんの人を教えていたんだなあ。」

キッド「リーダーの仕事は大変だが、頑張ってくれ。」

水樹「上から目線で言わないでください。」

キッド「私も多少は経験しているので。」

水樹「そうでしたね。」

キッド「なにかあったら私かナナに相談しなさい。」

水樹「インチキPさんには相談しません。」

乗車10分前

次に振るのは、近藤

近藤「昼寝をしてすっきりしました。」

サイコロを振った!

出た目は・・・5

近藤「昼寝は最高ですね。」

ヒロシ「たまに逆効果なときもあるけれどな。」

水樹「5つ先の駅は、美袋駅です。」

普通 報告→美袋 15:09~15:38

美袋駅・・・岡山県総社市にある駅。1925年に開業。
2007年に登録有形文化財に指定された。


平井「この企画で1曲かけそうだな。」

近藤「沖縄に着いたら歌ってください。」

平井「せめてもう1曲ぐらい書きたいと思います。」

近藤「期待してますよ。」

平井「作曲もしなければならないんだ。」

~次は美袋、美袋~

黒田「着いたぞ。」

仲谷「わかってますよ。」

平井「次の列車は、16:01です。」

キッド「さっきと違って休めませんな。」

村井「キッドさんにとってはそのほうがいいんじゃないですか。」

キッド「確かに早く着くにはロスを少なくするのが一番ですな。」

乗車10分前

次に振るのは、平井

平井「力がみなぎってきたぞー」

サイコロを振った!

出た目は・・・5

平井「ダジャレを使ってみました。」

ヒロシ「俺じゃできないな。」

水樹「5つ先の駅は、倉敷駅です。」

普通 美袋→倉敷 16:01~16:35


キッド「そういえば、桃太郎スタジアムがあるのはどこだったかな。」

御秒「岡山市です。」

キッド「そこでサッカーの試合がよくやるじゃないか。」

御秒「プロのクラブがあるんですよ。」

キッド「その試合でぜひこの企画を宣伝してもらいたいですな。」

水樹「前にも言いましたが、倉敷駅からは3つに分かれます。

1・2・3→山陽本線(岡山方面)、4・5・6→山陽本線(福山方面)、7・8・9→水島臨海鉄道、0→もう一度振る

これを決めるのは、村井さんです。」

村井「こののぼりのジンクスから抜け出したいです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・6

水樹「山陰本線(福山方面)に乗り換えます。」

キッド「ピー! 村井様は経費の精算解除です!」

村井「ようやく進めました。」

黒田「まだあったのかよ!」

仲谷「黒田さん気付くのが遅いです。」

~次は倉敷、倉敷~

キッド「次の列車は、16:40の快速サンライナーですな。」

水樹「キッドさんおねがいします。」

キッド「デカい目が出て欲しいですな。」

サイコロを振った!

出た目は・・・4

キッド「せめて7以上が出てほしかった。」

水樹「4つ先の駅は、東福山駅です。」

快速サンライナー 倉敷→東福山 16:40~17:13


ヒロシ「キッドさん、そのスタジアムで日曜日の昼に試合があります。」

キッド「よし、さっそく交渉だ。」

平井「いや~ヒロシさんうまいですね。」

ヒロシ「実はプロのセカンドチームの試合なんですよ。」

水樹「ここから広島県に入ります。」

御秒「ピー! 広島県に入ったので現在のペナルティーを発表します。インチキPとチカちゃんがあだ名呼び、ヒロシさんと黒田さんがスタッフの仕事代行、平井さんと村井さんと森永さんと近藤さんが野宿です。」

~次は東福山、東福山~

水樹「次の列車は、17:27です。」

黒田「このまま行けれたらいいなあ。」

乗車10分前

次に振るのは、水樹

水樹「1つでも多く進みたいです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・6

水樹「いい目ですね。」

森永「右肩上がりによくなってますね。」

御秒「6つ先の駅は、終点の糸崎駅です。」

普通 東福山→糸崎 17:27~18:01


キッド「え~みなさん、桃太郎スタジアムで私たちの企画が宣伝されることになりました。」

御秒「なんとスクリーンにスタッフさんが作った映像が映されるそうです。」

平井「ホントの事を知ったらどうなるのか。」

近藤「御秒さんには気の毒ですね。」

水樹「前にも言いましたが、糸崎駅からは2つに分かれます。

奇数の目→山陽本線、偶数の目→呉線

これを決めるのは、チカちゃんおねがいします。」

仲谷「奈々さんに言われると緊張します。」

サイコロを振った!

出た目は・・・8

水樹「それでは、呉線に乗り換えます。」

仲谷「ペナルティーを減らせるチャンスだったのにー」

キッド「助かった。」

黒田「こっちも悔しいぜ。」

村井「私も同じです。」

~次は終点糸崎、糸崎~

森永「少し遠回りにはなりますね。」

平井「進めることには変わりないでしょう。」

ヒロシ「次の列車は、18:29とです。」

近藤「貨物駅があったんですね。」

乗車10分前

次に振るのは、ヒロシ

ヒロシ「ヒロシです。実は切符を買うときタッチパネルが反応しないことがあるとです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・8

ヒロシ「しかも私の時だけだとです。」

キッド「あれには笑ってしまいましたな。」

水樹「8つ先の駅は、吉名駅です。」

普通 糸崎→吉名 18:29~19:27

呉線・・・三原~海田市を結ぶ、総延長87.0kmの路線。
三原~広には、「瀬戸内さざなみ線」の愛称が付けられている。

吉名駅・・・広島県竹原市にある駅。1935年に開業。
一時期三原駅との往復列車が走っていた。


水樹「1時間ぐらい乗るんですね。」

近藤「お菓子買っておいてよかった。」

水樹「駅弁買わなかったんですか。」

近藤「売ってあったの~・・・」

平井「以前寄った賢島は、今年のサミット会場になっているですよね。」

森永「そうです。そのための工事がやっていたんですよ。」

平井「実は今回のサミットの応援ソングを担当しているんです。」

森永「それはすごいことですよ。」

平井「地元だから選ばれたのだと思いますが、緊張しますよ。」

~次は吉名、吉名~

キッド「いや~平井様、聞きましたよ。」

御秒「ぜひ、聞いてみたいですね。」

黒田「次の列車は、20:09だ。」

仲谷「やっぱり平井さんがトップの方がいいですね。」

村井「そうだよね。」

キッド「それとこれとは別だろうが!」

ヒロシ「そんなに怒ることじゃないでしょう。」

水樹「キッドさん落ち着いてください。」

乗車10分前

次に振るのは、黒田

黒田「俺もそろそろいいところ見せないとな。」

サイコロを振った!

出た目は・・・2

黒田「こういう時に限ってだめなんだな。」

御秒「空回りですね。」

水樹「2つ先の駅は、風早駅です。」

普通 吉名→風早 20:09~20:20

風早駅・・・広島県東広島市にある駅。1935年に開業。
JR西日本の子会社が業務受託している。


平井「今年は大役を引き受けることが多いなあ。」

~次は風早、風早~

御秒「夜の海もいいですね。」

ヒロシ「近くに行ってみたいなあ。」

御秒「次の列車は、21:20です。」

森永「近くにレストランがあります。」

キッド「よし、夕食はそこだな。」

水樹「駅弁食べたばっかりなのに。」

仲谷「デザートだけでもいいんじゃないですか。」

水樹「そうしようかな。」

キッド「このランチがいいなあ。」

平井「また高いの頼んでる。」

黒田「こりねえなあ。」

乗車10分前

次に振るのは、御秒

御秒「海を見ながら食事するのもいいですね。」

サイコロを振った!

出た目は・・・9

御秒「やっと9が出た。」

平井「出る雰囲気がなかったからな。」

水樹「9つ先の駅は、川原石駅です。」

普通 風早→川原石 21:20~22:05

川原石駅・・・広島県呉市にある駅。1934年に開業。
1940年に営業停止となるが、1958年に再開。現在地に移る前は、普通列車の一部は通過していた。


黒田「キッドのやつ金に糸目着けねえな。」

ヒロシ「大丈夫なんですかね。」

黒田「まあ性格がそういうのだからな。」

村井「キッドさんと一緒にいて疲れない?」

御秒「全然疲れないです。」

村井「私だったら到底無理だよ。」

御秒「だってキッドさんは、かしこいんです。」

村井「そうとは思えないんだけれど。」

~次は川原石、川原石~

平井「高架橋の上にあるのか。」

近藤「ホームが狭いです。」

森永「次の列車は、22:30です。」

水樹「階段を下りた先に券売機があります。」

仲谷「その前に改札を通らないといけないですね。」

森永「向かいのホームに行くには一度下りないといけないのか。」

ヒロシ「向かいも同じ造りになっています。」

乗車10分前

次に振るのは、森永

森永「サイコロが落ちないようにしないと。」

サイコロを振った!

出た目は・・・7

森永「そういえば、マジックハンドを持ってました。」

平井「それで届きますか。」

水樹「7つ先の駅は、坂駅です。」

普通 川原石→坂 22:30~22:51

坂駅・・・安芸郡坂町にある駅。1903年に開業。
駅周辺は学校が多いため、広島から当駅までの往復列車が朝夕の時間帯に設定されている。


黒田「だんだん広島に近づいてきた。」

平井「広島を越えたいですね。」

黒田「せめてそうだよな。」

仲谷「今日中には行きたいですね。」

御秒「可能性は十分あるからね。」

~次は坂、坂~

水樹「思ったより大きい。」

森永「4階建てか。」

近藤「次の列車は、23:42です。」

キッド「まだあったのか。」

平井「助かった。」

村井「出目にもよりますね。」

森永「でも0じゃないことはわかった。」

平井「今日中じゃなくても、次の列車で広島駅まで行ければそれでいいんだ。」

御秒「平井さんの言う通りです。」

乗車10分前

次に振るのは、近藤

近藤「プレッシャーがすごいです。」

サイコロを振った!

出た目は・・・3

近藤「あ~」

ヒロシ「まだわからないぞ。」

水樹「3つ先の駅は、向洋駅です。」

普通 坂→向洋 23:42~23:53

向洋駅・・・安芸郡府中町にある駅。1920年に開業。
広島市内ではないが、特定区内制度の「広島市内」の駅である。

水樹「向洋駅からは、山陽本線に乗り換えます。

奇数の目→広島方面、偶数の目→三原方面

これを決めるのは、平井さんおねがいします。」

平井「広島に行くぞー」

サイコロを振った!

出た目は・・・0

水樹「それでは、三原方面に行きます。」

キッド「ピー! 平井様も経費の精算です。」

~次は向洋、向洋~

キッド「あ~あ、萎えたわ。」

ヒロシ「あきらめるの早いですよ。」

村井「次の列車は、明日の0:16です。」

御秒「ピー! 19日目終了時のペナルティーを発表します。インチキPさんとチカちゃんがあだな呼び、ヒロシさんと黒田さんがスタッフの仕事代行、平井さんと村井さんと森永さんと近藤さんが野宿です。罰金がインチキPさんとチカちゃんは5千円、ヒロシさんと黒田さんが3千円、平井さんと村井さんと森永さんと近藤さんが千円です。」

水樹「合計で2万円ですね。」

ということで19日目終了。

電車すごろく(13)に続く

To be continued・・・


※この作品はフィクションです
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