おうちごはんレシピ

うちのごはんのれしぴです!

よだれ鶏

2017年06月16日 | 肉類
     


「よだれ」って聞くとびっくりしますが、「よだれ鶏」は中国四川省の郷土料理で、その名の通り聞いただけでよだれが出るほどおいしいという意味です。

中国語では「口水鶏」と書きます。

「口水」がよだれの意味なのですね。

よだれ鶏は柔らかく茹でて冷やした鶏に、香辛料や薬味がたっぷり入ったスパイシーなタレをかけていただく夏の冷菜です。

四川料理だけにピリ辛さが、食欲を増す夏にぴったりの料理ですね

ここでは本格的に花椒を使いました。

なければラー油などで代用してもOKですが、できたら花椒で本場の味をお試しください。

またすり下ろしたにんにくや、みじん切りのパクチーなど入れてもおいしいです



【材料(2人分)】

・鶏むね肉・・・1枚(300~400g)
・塩・・・小さじ1/2
・長ねぎ・・・1本
・しょうが・・・20g
・チンゲン菜・・・2株
・ごま油・・・小さじ2
・花椒・・・小さじ1

Aしょうゆ・・・大さじ2
A黒酢・・・大さじ1と1/2
A砂糖・粉唐辛子・・・各小さじ1/2

B塩・・・小さじ1/4
Bサラダ油・・・小さじ1



【作り方】

1)鶏むね肉は塩を全体に揉みこんで、室温に30分ほどおく。



2)長ねぎの半分はぶつ切り、半分はみじん切りにする。しょうがの半分は皮付きのまま薄切り、半分は皮をこそげすりおろす。



3)鍋に水、鶏肉とぶつ切りのねぎと薄切りのしょうがを入れて中火にかけ、煮立ったら1分加熱して火を止めふたをしてそのまま冷ます。



4)チンゲン菜は4つに割って、Bを入れたたっぷりの熱湯でさっと茹で、ざるに上げて水気を取る。



5)フライパンにごま油と花椒を入れて中火にかけ、香りがしたら火を止めておろしたしょうが、みじん切りのねぎとAを加えて混ぜる。



6)皿にチンゲン菜を並べ、上に薄く切った鶏肉をおき、(5)のタレをかける。




コツとポイント

* 鶏むね肉は茹ですぎず、きっちり1分加熱したら火を止め、ふたをして室温に冷まします。余熱で火を通すことで、むね煮がしっとり柔らかく茹で上がります。

* 粉唐辛子が無かったら、量を半分にして一味唐辛子を使ってもOK。



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