HONDA RACING SPIRITS / Reborn Tomorrow

「AP1 S2000」「FD2 TYPE-R」
車全般とその周辺のこと、気ままに感じたことを載せていきます。

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ゼマイティスのギター

2017-01-03 17:12:08 | Easy come,Easy go
新年の正月休み、昨晩は暇過ぎて何か面白いことないかなと思って、閉店間際の21時頃ショッピングモール内の楽器店に車で出掛けて行き、アコギを買ってしまった。年末に雑誌の広告を見て、気になっていたギターだ。アコギも十分持っているし、必要性は無かったのだけれど。まあ、思ったとおりのモノだったから良しとしよう。

ゼマイティスCAM-60Hというパーラーサイズのミニギター。グレコ(神田商会)のチーナ製ではあるが、何といってもゼマティス(通はこう言うはず)だ。40,000円が高いか安いかは、ひとそれぞれだろうが、思い立っての暇つぶしには高かったか。ライブなどでメインギターとして使うには、役不足かも知れないが、部屋で爪弾いて歌ったりするにはちょうど良い。クリア塗装がされていないので木の鳴りが抜群でありながらコストダウン出来ているので、その分は良い材料を使っているはずだし。音の感じとしては、以前持っていた新品購入のマーチンOOO-18っぽい気がする。シャキーンとした高音が感じられない、ナチュラルな木の音。ピックガードが無いので、指弾き専用にしようと思う。



作り込み精度は、良好。ネックは一般的な電気ギターより細い。非常に軽量でもあり、小学生位のお子様にもおすすめです。

この位置に初めからストラップピンと言うのも高ポイント、自分の他のアコギも同様にしてある。

何といっても、このデザインがいちばんの魅力。こうでなければ、買っていない。

メタルフロントか、ディスクフロントの電気ゼマイティスギターが欲しいとは思っていたが、10万~20万円台のモデルでは満足できないであろうとの結論だった。しかし考え直しても良いかもしれない。
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