肥満は病気!ダイエットしたい人集まれ!!

皆さん、こんにちは。このブログでは、ダイエットの疑問や質問に薬剤師、栄養士、心理カウンセラーがお答えします。

ダイエットの成功の鍵!!

2006-07-13 11:59:24 | ダイエット

今日も暑いですね。
      今の時期は、暑さで食欲がない方も多く
      なってますが、皆さんは大丈夫ですか?  

      
      ダイエットの成功する方と失敗する方には
      大きな違いがあります。        

      ダイエットを失敗または、目標体重まで
      下がらない方の多くは、ただ体重を測って
      いる方が多いようです。          

      また、体重を下げたい気持ちはあるのですが
      行動として現れていない方も多いです。         

      では、成功した方はどうでしょう?
      やはり、痩せたいという気持ちが強く
      目的意識を持っている事が大きな違いと
      思います。             

      痩せる理由です。痩せる事によって
      どう変われるのか?そのための努力を
      日々続けている方です。      

      階段を使う、早歩きをする、ストレッチや
      体操をする、夕食は早めに食べる、
      野菜や海草などを多くする、ダイエットを
      する事を楽しむなど、自分にストレスを
      かけず、日々頑張っています。      

      最初は1ヶ月の結果は、500g〜1kgくらいの
      結果でも続ける事で大きな結果になります。また、
      代謝が上がることで、1kg〜2kgくらい下がる
      方もおります。               

      そして、体重に結果が出た後に違いがあります。
      やはり、成功する方の多くが痩せたら、その体型に
      あった服を買って着ています。          

      体重の効果の少ない方の多くは、ブカブカの服を
      着ている方が多く、これでは少しの変化にも
      気がつかず、結果に違いが出るようです。  

      結果がでた後は、身体にあった服を着て、今までの
      洋服は捨て、新しい自分に切り替えることが
      成功への近道のようです。          
      
      
      
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男性と女性の考え方の違い!

2006-06-24 17:43:24 | ダイエット

     こんにちは。今日はダイエットには
     直接関係ないと思いますが、
     男性と女性の考え方の違い!を書きたいと
     思います。


     基本的に男性と女性では考え方に大きな差が
     あり、メディケアクリニックの患者さんの中にも
     そのことがストレスになっている方がいます。

     男性の多くは、どちらかというと将来のことを
     考えている方が多く(5年以上先のこと)女性
     からすると、それでは納得がいかず、今日、明日
     のことで悩んでいる方が多いです。

     今日、明日のことが解決できないのに、5年後
     10年後なんて・・・という感じです。(女性の場合)
     そうです。男性に比べ女性の方が現実的なのです。  

     また、男性の多くは会社の不満や心の悩みを
     あまり人に話さない方が多いですね。それに比べると
     女性は、話すことが重要で話を聞いてくれた事で
     ストレスが減少する傾向にあります。     

     しかし、結婚をすると、その差が大きな問題に
     なることがあります。

     子供が小学生くらいまでは、何かと近所付き合いが
     あって、話す機会も多くストレスを発散できる女性が
     多いのですが、問題は、中学生以降になると、PTAでも
     やらない限り、家族や親戚以外の人と話さない環境に
     なってしまう方が増えています。                

     そうなると、旦那様との会話が重要になりますが、
     帰りが遅かったり、帰ってきても話し相手にならない
     など、中には「そんな事は、1人で決めて」と話を
     打ち切られてしまう方もいます。       

     あなたの家庭はいかがですか?家族の会話を
     していますか?今の時代は、心の病気が増えて
     おりますが、会話をすることで予防することも
     出来ます。              

     また、結婚をしていない方の場合は、心を許して
     話せる相手がいることが重要です。そして、
     女性よりも、男性の場合は自分の殻の中に閉じ込めて
     しまう方が多いのも現状です。       

     男性と女性の考え方や物の見方が違うから
     男女が上手く付き合える理由の1つですが、
     そのことが心の問題として大きな原因になる
     こともありますので、楽しく会話をして
     下さいね。
     
     
     
     

     
     
     

     
     
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食事の取り方!

2006-06-21 17:08:53 | ダイエット

       今日も朝からじめじめして嫌ですね。
       
       今日は、食事の取り方について書きたいと
       思います。       
      
  
       皆さんは、朝ご飯はしっかり食べていますか?
       先日、メタボリックシンドローム予備軍でも
       子供の食生活を書きましたが、子供をはじめ
       朝食を取らない方が増えています。   

       早く起きれない
       食欲がない
       時間がない   
       
       など理由は様々ですが、朝食は1日の始まりの
       栄養としてとても重要です。
       早く起きれない、食欲がない、時間がない
       この3つにいえる事は
       夕食の時間が遅い、夕食の食べすぎ、眠るのが遅い
       が当てはまると思います。  

       朝からしっかり食べれる方の場合は
       寝る前の3時間前までに夕食を食べる
       睡眠をしっかりとる、早起きまたは、
       通勤、通学の1時間以上前に起きている
       方が多いです。   

       そうです。お腹が空いて起きるなら
       目が覚めてすぐでも食べることが出来ますが
       身体が起きていても脳が起きていなければ
       食欲はでないのです。        

       朝食を抜いてしまうと、脳が目覚めていない
       だけではなく、脳が十分に働くためには
       糖分が必要なのです。ガソリンぎれでは
       車が走れないのと同じく、脳も栄養が少ない
       状態なら、代謝を悪くします。  
         
       また、ダイエットをしている方のメニューを
       見ると3食の食事量はかなり、少ない状態で
       間食を食べてしまっている方がいます。 

       先ほども書いたように、脳は糖分や栄養を
       必要としているのに極端に少なくすると
       栄養を求めてしまいます。   
       
       理想的な食べ方として朝食が1番多く、続いて
       昼食、もっとも少ないのが夕食という形が
       楽にダイエットができます。        

       また、朝と昼をしっかり食べることにより
       無駄な間食を取らずに済むからです。

       ダイエットをする上でも、1日に最低限
       取らなければいけない栄養があります。
       栄養バランスを考えて減らしている分には
       問題はありませんが、減らしたことにより
       1日に必要量が取れない栄養が出てしまう
       とあとで問題が表れます。     

       ただ、量を減らしても最初は結果が出ますが
       長期的に考えると、不健康なやせ方になり
       顔色が悪くなったり、体脂肪は減少しなかったり
       身体が疲れたりするのです。   

       メディケアクリニックでは、食事ノートを
       つけて頂いておりますが、バランスを見るために
       簡単な方法として、色を塗ってバランスをみて
       います。                 

       糖質、脂質は青、魚や肉などは赤、卵、乳製品は黄
       野菜、果物は緑など4色に分け1日、または1週間の
       色を見ています。患者さんによっては、さらに細かく
       分けている方もおりますが、色分けすることで
       楽しく栄養がわかってもらえます。    

       皆さんも栄養のバランスをチェックしてダイエットを
       頑張りましょう。            

       

       
       
       


       
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メタボリックシンドローム予備軍!

2006-06-17 17:49:57 | ダイエット

      こんにちは。今日は、メタボリックシンドローム
      予備軍を書きたいと思います。


      テレビや新聞でも騒がれていますが
      今の時代は大人だけではありません。
      なんと、子供の生活習慣病が増えております。

      糖尿病、高脂血症、脂肪肝、痛風、肥満など・・・
      これは、食生活が問題だからです。
      今週は、メタボリックシンドロームを中心に
      書きましたが、大人だけの問題ではないようです。 

      何故、こんな時代になってしまったのか?と
      不思議に思う方もいると思いますが、親が
      子供の好きなものばかり食べさせ、嫌いなものを
      食べさせない事が原因の1つにあります。  

      戦前や戦後直後の生まれの方では、食べれる事が恵みで
      嫌いなど言っている場合ではなかった時代もあり
      ました。    

      今の45歳以上の方の多くは、好き嫌いなど
      言うと怒られて、「食べなくても良い」と食事を
      片付けられてしまう家庭も少なくなかったと思います。

      今は、どうでしょう?親は子供の嫌いなものを食べさせない
      だけではなく、好きなものは沢山食べさせてしまう
      方もいます。   

      また、遊びも大きく変わり、外で遊ぶ事も減り
      塾へ行ったり、家でゲームをしたりで運動量も
      減っています。   

      そして、親が子供に対して食事や栄養の重要性を
      教えない家庭も増えたため、保育園や幼稚園が食育を
      しないと嫌いなものを食べない子が増えています。 
 
      小学生や中学生では、眠る時間が遅くなり、朝食を食べない
      子供も増えました。どうですか?生活環境が大人だけ
      ではなく、子供までも乱れています。   

      生活習慣病は、日常生活の乱れから起こる病気で
      年齢は関係ないのです。今の子供の多くが野菜や
      果物、食物繊維が不足し、高カロリー、高脂肪の
      ものを好み、食べています。    

      メタボリックシンドロームが問題になっていますが
      今の子供達も立派な予備軍である時代になって
      しまっているのが現状です。       

      

      
      
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メタボリックシンドロームの恐ろしさ!

2006-06-14 16:49:48 | ダイエット

       第4弾 メタボリックシンドロームの恐ろしさ!
       今日はこのテーマで書きたいと思います。

       メタボリックシンドロームは大きな病気に
       なることが問題となっておりますが、実際に
       大きな病気になってしまった方の実例をあげて
       説明したいと思います。         

       この方の場合は、体型は細身でしたが、
       お酒は毎日飲み、お饅頭なども大好きで
       太っているわけではないので気にする事もなく
       好きな物を食べていました。しかし、
       周囲の人からは塩分を取りすぎと注意は
       されていましたが、本人は病院にも行かない
       ので、自分が高血圧とは知らない状況でした。  

       年齢も50歳代という若さもあり仕事でも中心的
       な存在で会社では頼られ、日々健康には気をつけて
       いるつもりだったようです。     

       しかし、知らず知らずに病魔は現れたのです。
       ある朝、めまいを感じておりましたが、昨夜の
       飲みすぎもあったので、気にはしておりましたが
       普通に朝ご飯を食べて、車で仕事場に向かいました。 

       仕事場についても、体調が優れず、周囲の方にも
       顔色が悪いと指摘され、本人もめまいを強く感じ
       少し休もうと思った瞬間、そのまま倒れてしまいました。

       すぐに、大きな病院に救急車で運ばれましたが
       その方は、その時の血圧は270もあったようです。
       そして、救急車の中で、すでに左半身麻痺状態に
       なっていたそうです。       

       その方は、脳内出血を起こしてしまったのです。
       そうです。もっと早くに自分が高血圧とわかった
       いれば、倒れずに済んでいたのに・・・    

       人間は、脳によって支配されていること、普段では
       忘れてしまうこともあると思いますが、その方の
       ように、脳内出血をし左半身麻痺という現状になり
       まったく動かなくなり改めてわかります。     

       そうです。脳卒中や心筋梗塞、糖尿病は健康診断などで
       病院で検査をしていないと判らない部分もあり、
       生活習慣が乱れていないと自分で判断するのは
       とても恐ろしい事です。そして、病気は突然に
       襲ってくるのです。 また、この方のように
       見た目では肥満ではない方でも内臓脂肪が多ければ
       病気になるのです。            

       今日から、明日から気をつけようでは遅いのです。
       今から改善できることから、少しずつ良い方向へ
       改善することをオススメします。年齢も男女も
       病気には関係ありません。自分のペースで
       頑張りましょう。            
       

       
       
       
       

       
   
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メタボリックシンドロームになる方の生活習慣!

2006-06-13 17:33:41 | ダイエット

       今日は、メタボリックシンドローム第3弾 
       メタボリックシンドロームの方の生活習慣をまとめ
       ました。あたたは、大丈夫ですか?


       メタボリックシンドロームになる方の特徴として
       基本的に真面目で、頑張る方が多いようです。
       また、年齢ともに病院にもあまり行かず、自分の
       判断で市販薬などで治してしまう方など・・・  

       そして、日々健康には気をつけているようで
       テレビや新聞などの良いという事を試す方も
       います。                 

       また、仕事では、自分からなんでもやってしまい
       誰かに頼らない方も多いです。

       運動ですが、学生時代は何かと動いていたので
       食事量が多くでも体重が増えなかった方も
       働くようになり、通勤で歩く以外は、何もして
       いない方が多いです。           

       食習慣で多いのは、しょうゆやソースなど
       なんでもかけてしまう方や、お刺身などの
       場合は、小皿に並々としょうゆを入れる方、
       毎日、お酒を飲んでいる方、外食が多い方
       など様々ですが、塩分の濃いものや食物繊維の
       少ない食習慣の方が多いです。        

       今まで書いた事を読んで頂いてわかると思いますが
       真面目で仕事熱心で、健康だと自分で判断して
       病院にも行かず、お酒や外食が多い方、運動不足・・・  

       その上、体重が何年間で増えたり、男性の場合
       年齢と共に、お腹が出てきたりしたら
       あなたは、完全なメタボリックシンドロームです。 

       また、女性では、3食の食事は少なめなのに
       間食では、パン類やお菓子などを毎日食べて
       しまい1日の栄養バランスを見ると、炭水化物
       が多いために、内臓脂肪が多くなってしまって
       いる方が最近多いです。特に20歳代〜30歳代
       の方です。    

       このような生活習慣を毎日続けていたら
       何か病気になっても不思議ではないと思いませんか?
       中には、自分ではこの生活が普通で、気がつかない
       方も多いので困るのです。          

       そうです。日々の生活習慣が良いのか、悪いのか
       病気になってみないとわからない方が多いのが
       現状ですが、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などは
       病気になってから生活習慣を直しても、もう遅い
       のです。                   

       明日からとか、言っている場合ではありません。
       元気な時から、日々の生活を改善してこそ
       予防できる病気です。          

       そして、元気だからと行って病院に行かないのでは
       早期発見が出来ないので、健康診断なども受け
       自分の体の様子も把握しましょう。      
       
       
       
       
       
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メタボリックシンドローム診断!!

2006-06-12 17:01:50 | ダイエット

      今日は、メタボリックシンドロームの診断を
      書きたいと思います。
      あなたも、こんな生活していませんか?


      もし、多く当てはまるようなら今から
      改善あるのみ・・
      楽しく、健康的に長生きしましょう。
      病院や介護施設にお世話にならない体作りは
      もう、始まっています。     

      あなたの生活習慣チェック    

      あなたは健康    不健康 

     1、親族に高血圧の方がいる
     2、親族に糖尿病の方がいる
     3、どちらかというと太っている家系
     4、親族に、癌、心筋梗塞、脳卒中になった人がいる
     5、ご飯やパン、麺類が大好き
     6、必ず間食をする(お菓子、パン、アイスなど)
     7、1日の食生活で毎日、野菜が少ない
     8、魚より肉を食べることが多い
     9、揚げ物を食べる機会が多い
    10、便秘気味
    11、最近、血液検査の数値が高い
    12、最近、血液検査をしていない
    13、毎日、疲れている
    14、24時以降に眠る事が多い
    15、1日で座っている事が多い
    16、毎日、1回は怒っている
    17、ストレスが多い
    18、タバコを吸っている
    19、お酒を毎日飲む
    20、しょうゆなど調味料をかける癖がある
    21、たらこや佃煮など塩分の多いものが好き
    23、1年くらいで、5kgくらい体重が増えた
    24、最近、お腹周りが太くなった
    25、運動不足だと思う
    26、お腹周りが、男性なら85cm以上(男性)
       90cm以上 (女性)ある
    27、体重は標準なのに体脂肪が多い
    28、1日3回、食事を摂っていない
    29、3食の中で、夕食が多い
    30、水分はあまり摂らない
    31、食事の時間が日によって違う
    32、外食が多い
    33、誰からも真面目と言われる
    34、何でも、集中して何時間でもやれる
    35、最近、好きな事をしていない
    36、医師に痩せるように注意された
    37、お風呂よりシャワーで済ませる事が多い
    38、睡眠不足
    39、責任感が強い
    40、肩こり、腰痛、むくみを感じる

  以上、40項目です。あなたは、何個ありましたか?
  多い方ほど、危険です。今から改善しましょうね。
  
    
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メタボリックシンドローム!

2006-06-10 15:04:53 | ダイエット

     最近では、1ヶ月に1回くらいのペースで
     ブログを書くような感じになってしまいましたが
     来週から、また時間が取れそうなので、
     今話題のメタボリックシンドロームを中心に
     書いて見たいと思います。    


     このブログに遊びに来てくれている方には
     マスコミで話題になる前から理解してくれると
     思いますが、まさに  

     肥満は病気!なのです。  

     メディケアクリニックでも最近では、
     マスコミの影響もあって、多くの方が
     無料健康セミナーに参加する方が増えて
     おります。


     そして、体重よりも、体脂肪の方が問題と
     いう方が増えているのも現状です。  

     体重は、食べなければ減らす事ができますが
     体脂肪は、食べることの他に、軽い運動や
     日常生活なども影響するからです。

     お菓子やパンしか食べない方もセミナーに
     参加しておりますが、体重は痩せ気味なのに
     内臓脂肪や体脂肪率から診ると、過体重でした。  

     そうです。毎日の食事の大切さが大きな結果として
     病気となって現れるのです。
     生活習慣病とは、その名の通り日々の生活の積み重ね
     で起こる病気です。                

     だからこそ、自分で意識しながら気をつけなければ
     治らない病気でもあります。また、メタボリック
     シンドロームは、今では、男性の2人に1人、
     女性の5人に1人の方があてはまり、生活習慣病の
     予備軍になります。              

     生活習慣病は、何時起こるのかわからない病気でもあり
     昨日まで・・今日の朝まで元気な方でも、脳卒中や
     心筋梗塞で倒れる可能性も多く、日々気をつけていないと
     悪化する恐れもあります。

     ダイエットは、健康を考えると良いことです。
     しかし、偏った食生活や睡眠時間、運動不足など
     日々の生活習慣が乱れていては意味がありません。

     今までを振り返り、今よりもさらに健康になるために
     頑張りましょう。

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イライラはダイエットの敵!!

2006-05-09 14:09:21 | ダイエット
ストレス時の…

 今日は、テーマサロンからストレス時の・・・について
       書きます。

       今の時代には、ストレスがないなんて事は
       ありえません。だからこそ、そのストレスに
       立ち向かう強さや、自分の趣味などが重要に
       なります。                 

       メディケアクリニックに来院される患者さんの
       中にも、ストレスから過食気味になってしまう
       方もおります。                  

       その患者さん達は、ダイエットを成功させる
       ことで自信になり、ストレスに立ち向かう勇気を
       もち、自分をコントロールできるようになります。  

       また、趣味を持っていない患者さんには、知恵の輪や
       パズルなどにもチャレンジしてもらって、食以外の
       楽しみをプログラム中に身につけてもらってます。 

       一生懸命、頑張って働いたお金をイライラを解消する
       食費として使うならば、2週間に1回でも、ホテルの
       バイキングなどで美味しいものを食べたいだけ食べる
       ほうが、幸せなように思えます。   

       要するに、ダイエットをしていても食べたい時は食べる。
       ダイエットをする時は、頑張る!!この切り替えが重要!
       毎日、頑張りすぎると、3ヶ月くらいは頑張れても
       1年後、2年後に辛くなりますし、頑張れるでしょうか?  
       
       仕事でもダイエットでも頑張りすぎず、自分のペース
       頑張り、時には気晴らしが必要です。
       まずは、自分をいろいろな角度から知り、原因なども
       把握する事をお勧めします。            

      チェック項目  

      
       イライラする日は何曜日が多いでしょうか?
       週に何回ありますか?
       イライラの原因となる方(事)は?
       睡眠時間は何時間ですか? 何時に眠ってますか?
       朝は何時に起きていますか?
       朝食は食べてますか?便通は毎日、ありますか?
       趣味はありますか?休みの日は充実していますか?

      皆さんは、いかがですか?イライラする原因や曜日など
      わかるだけでも、次回の対応がわかります。また、
      睡眠時間によっては、眠りが浅く疲れがとれていない
      場合もあります。いろいろな角度から自分をチェック
      して、イライラの回数を減らしましょう。

      それでもイライラする方、メディケアクリニックに
      お電話やメール、ブログなどで相談して下さいね。
      また、相談は?という方は、本を読んで下さい。

      「これであなたもやせられる」 無料プレゼント!  
        http://www.reborn.co.jp/ai.html

      「本能を刺激し、自分を取り戻す」5月6日発売!  
       http://ebook-print.com/ebook/

      著者 岡田 眞(おかだ まこと)
      ダイエット本は、第3弾になります。
      人は脳によって支配されているからこそ、
      その脳を理解することによりダイエットが楽に
      出来るのです。 皆さんも読んで下さいね。

       
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ダイエット中でも美味しいものは食べれます!!

2006-04-21 17:52:14 | ダイエット
ダイエット中でも、おいしいものは食べたいっ!!

 
 今日は、テーマサロンに「ダイエット中でも、おいしいものは食べたい!!」
 というのがありました。
 
 ダイエットをする理想は、あくまでも日常生活とあまり変わらず
 ダイエットする事が無理もなくリバウンドしません。 

 ダイエット期間だからといって、ダイエット食ばかり食べていては
 脳はストレスが溜まります。また、ダイエットを成功した後に
 好きなものを食べる方もいますが、この場合は今まで食べれなかった分
 食べ過ぎたり、止められなくなってしまう方もおります。  

 ですから、ダイエット中もおいしいものを食べながら痩せれば
 良いのです。人は、沢山食べる事だけが満足するのではなく
 1口でも、好きな物が食べれるだけでも満足できるのです。

 1口では、物足りない場合は、その日はダイエットを止めて
 食べたいだけ食べて、次の日から頑張れば良いと思います。
 1ヶ月で3kg、痩せたい人でも毎日、気をつける事も重要ですが
 時にはご褒美として美味しいものを食べる日があっても結果は
 出るのです。また、無理をして食べない人より美味しいものを食べたい
 という気持ちがあれば、次の日からの苦労も辛く感じなくなります。

 ダイエット以外でも、息抜きは必要です。ダイエットは仕事では
 ないのですから、ノルマを決めて自分を苦しめないで気楽に
 楽しくダイエットすることが重要です。         

             
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