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元警察官の「犯罪行為」を堂々と画面に映し出す、NHK朝の連ドラ「ひよっこ」。さらにデタラメ、あり得ないウソや矛盾あふれるシーンが連日続出。岡田惠和に、菓子浩。こんな甘い制作姿勢で視聴者だましか[中篇]

2017-07-14 09:14:02 | テレビ番組作りの、視聴者だましの犯罪手口

  うわわわ。タイトル、打ち込んで置いて、小休止のつもりで、「下書き」にして置かなかったため、記事化完成されたものとしてパソコンのメカが判断し、一文字も打ち込まないまま、完成品として、出てしまっていた。

 も、も、申し訳ないっす。以後、気を付けます。

 さて、打ち出します。

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 方言、なまり、イントネーションが、似て非なる「標準語なまりの方言もどき」が「方言」として起用されるという、「ひよっこ」の「歪んだ構図」。

  集団就職で上京してきた地方出身者の「方言」が、いずれもおかしく、デタラメになりがちなドラマ造りを続けて恥じない、キャリアから見ると、ベテランであるはずの「ひよっこ」ディレクター達や、写真左側に立つ菓子浩プロデューサー

 どうしてそういう愚を犯してしまったのか、を指摘する前に、タイトルに打ち込んでいた「元警察官による犯罪行為」を、先に[ 中篇 ]として、まとめて書きます

  この朝ドラを見ている読者は、もしくは、このドラマについて以前書いた記事を読んでいた読者は、彼のっぺり顔の警官を演じていた記憶があるはず。

  みね子との関わりは、彼女の母が、茨城県の架空の村、奥茨城村から思いたって上京してきて、失踪した写真左上の夫を捜してみたが、やはり簡単には見つからず。

 いちるの望みを賭けて赤坂警察署に相談に行き、「捜索願い」を提出。

 それを遠くから壁ぎわに立って見つめていた、当時警察官の、のっぺり顔。

 悲しみに打ちひしがれた母は、県名すら、しばしば間違い、まともに取り扱ってくれない担当警察官に向かって、涙をにじませ、叫ぶ。

 「いばらぎけんじゃ、ありません。いばらき、けんです」。

 現実にも、捜索願いは出したものの、警察はそれに事件性や犯罪がからんでいると判断しない限り、まったくマトモには取り扱ってくれません。 

 ただの行方不明じゃなあ・・・・という具合。

 そんななか、のっぺり君は、写真上のように、みね子の母に対して、親身になっていきさつを聞いた。

 そうさせた起因は、のっぺり君も茨城県出身だったから。

 で、非番の日も、失踪者の写真を手に捜す。

 で、何か確実な手がかりを得たなら、母の居る茨城県の家に、途中経過を必要であれば、書面で伝えればいいこと。

 実家に電話は無いから、いくぶん、手間暇かかる、もどかしい作業ではあるが。

  ところが、この写真の辺りから、いささか常軌を逸し始める

 どこで秘かに調べたのか、警察官の持つ権力・権限を利用して、ドラマでは一切説明無いままに、いきなり、娘のみね子の勤務していた工場に、私服で立ち入り、事情を説明する。

 事前に、電話連絡はしていない強引さ。

 テレビドラマの、悪しき典型的な「ご都合主義」ともいえる。

 驚く、同僚たち。そりゃあそうだ。いきなり警察手帳を提示しての踏み込み。

 それでなくとも、時折り、高圧的な言葉と態度に出る、のっぺり君。

 そこだけは、リアル。その手合いは多い。とりわけ、暴力団担当刑事の、クチのきき方は、通常の生活でも、色濃く反映されているくらいだ。

 退職しても、その態度は抜けない者が多い。

 さて、父捜しを理由に、こののっぺり君。非番の日と、日曜日が重なると、みね子を引っ張り出し、さながら、実質デート目的の捜索。

 喫茶店で話すその表情は、恋人にしたい、やりたい、はめたい、モノにしたい。その感情混じり視線モロミエ。

 これ、公私混同。犯罪まがい。

 そして・・・・・・。

 ある日。自分の父が大ケガをした。その面倒をみる必要などあり、警視庁警察官を退職して、郷里の茨城県に帰る。

 残念だけど、と、みね子の前から、姿を消した。

  ところが、ある日。平日の日中だ。この、のっぺり君。

 仕事しているのか、いないのか、さぼってか、休暇をとってか、平日に、茨城県から、わざわざ東京都の港区赤坂に、このように急いで飛んで来た。

  新たに、失踪したみね子の父の情報を、直接会って伝えに来たという。

 いささか、度をはずした異常行動だが、ココから先が、明白な犯罪につながってゆく。

  のっぺり君が、言うには、かつて勤務していた赤坂警察署の同僚から聞いた話なんだけど、ある窃盗犯、俗に言うひったくりの犯人が逮捕された事件があった、と。

 そこで、君のお父さんらしき男性が、郵便局から君の実家へ送金しようと歩いていたと思われる矢先に、そのひったくりの被害にあった。

 そんな目に遭った時、お父さんらしき人が、そのオカネが入っていた物を離さずに、必死に、こう叫んだんだって。

 「これは、家族のためのお金なんだ。返してくれ」って。

 その再現映像には、確かに父演じる、沢村一樹そのひとが映り込んではいた。

 が、のっぺり君のいう男性は、はたして本当にみね子の失踪中の父なのかどうか、定かではない。

 クチぶりも、そうじゃないかと想う程度。なにしろ、ひったくり犯も、されかかった男も、互いに必死のわずか数分の出来事。映像でも、互いに顔を見合わせてもいない。

 まさか、やりたい、はめたいから、その熱意で上京までしてきたとは、露ほども察していない、みね子は、そこまでしてくれることに感謝の念。

  で、お店を辞する際、のっぺり君。

 「何かわかったら、また連絡します」

 そう言い置いて、名残り惜しそうに、茨城県に帰っていった。

 これねえ、明らかな「地方公務員法」違反行為。「守秘義務違反」。それに、「警察官職務執行法」が、重なる。

 懲役1年以下の罪に問われる行為。

 身柄送検まで、この件ではされないだろうが、書類送検には当たる。

 逮捕・取り調べを受けるのは、元警察官である同僚だったのっぺり君に、この情報を教えた・話した現職警察官。

 「職務上でなければ知り得ない捜査情報を、例え、元同僚とはいえ、第三者に披瀝した罪」で、軽微と判断されても、事情聴取を受ける。

 むろん、こののっぺり君もまた、赤坂警察署に呼び出され、事情説明を、徹底的に求められる。長引けば、留置場に留め置かれる場合も充分に予想される。

 それでなくとも、のっぺり君。

 上記、字幕付き画面で分かるように、また、みね子に会いたいがために、元同僚に聞こうとかかっている。

 これは、悪質。警視庁の警察官は、東京都の地方公務員に当たる。

 違反行為であることを、またやろうとしている悪質さ。例え、元同僚という気安さがあったにしろ、話して良いことと、悪いことがある。ましてや、明白な法律違反。

 自分が「地方公務員」であることは、こののっぺり君も知っている。

 自分が採用されたのは、東京都という地方で、茨城県の警察官にはそのままなれないんだと、みね子に、すでに話している。 

 犯した罪に気付いていながら、「守秘義務」が伴う、「捜査情報」を、元同僚から、またも積極的に聞き出そうとかかっている。

 無実、無罪では済まない行為だ。

 知らぬまま書いている、岡田惠和という脚本家の罪は重い。

 実際、7月11日、この「守秘義務」を破り、「地方公務員法違反」で、偶然にも「茨城県」の水戸市役所職員2人が逮捕されて、今、徹底的に警察署で取り調べを受けているさなかだ。

 即、身柄逮捕にまで至ったのは、「職務上、知り得た情報」を、教えてしまった相手が、実は暴力団員だった背景が大きい。この秘匿すべき情報が起因となって、殺人事件に発展などした場合、最大、地方公務員にも懲役10年の実刑が課される。

 本来であれば、のっぺり君の同僚が、不確かな情報ではありますが、と断り書きをしたうえで、みね子の実家に、書面で情報を書き送る。

 もしくは、「奥茨城村」の駐在所などに、そのむねを電話で伝え、実家に訪れてもらって、その情報を間違いなく伝えてもらう。

 このまともな方法であれば、罪には問われない

 だが、現実は、2017年の今、1年間に行方不明者が10万人を優に超えているなか、そこまで親身になって行なう、警察官は、皆無と断じてもいい。

 なお、10万人のうち、単なる家出人も含め8万人以上と、その後、親族と連絡が取れていることを、書き添えておく。

 ドラマの中で、再び、こののっぺり君が、みね子の実家や、「すずふり亭」に現われ、新たな「情報」を話し伝えた場合、のっぺり君も逮捕・連行される可能性は大きい。

 たかがドラマ、されどドラマ。

 ドラマ造りの素人ひよっこたち。お分かりになりましたか。

 プロデューサーである、菓子浩の罪は、逃れられない。

 さらに、デタラメ方言を流布させて恥じない、作り手の現場責任者たる菓子浩の罪を、後篇で指摘します。

 

  

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