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< リアル 国際政治詐欺 ルポ > やっぱり「天候不順」「濃霧」を理由に、ロスケに見事にダマされた! 北方領土に墓参させないのに、逆にロスケの家族70人、日本のカネで遊んで、観光してる!

2017-06-19 20:16:20 | ニュース

 やっぱり、かあ・・・・・・。

 こんなザマになるような危惧は、してたんだあ・・・・・・。

  森友、はたまた加計。幼稚園や小学校に大学、その新設に深く絡んで、巨額の税金を投入させて、我が国を私物化しようとかかっているのが、国民にばれた、稀代の悪党政治屋、安倍晋三

 そんな人間のクズを、コロッと、見事にだましたのが、プーチン大統領

 そう、ロシアならぬ、北方領土に戦前住んでいた旧島民や、地元民に言わせると「ロスケ」の独裁者

 口先三寸で、愚かな晋三を丸め込み、北方領土での「共同経済活動」と言うお題目で、日本から巨額のカネを引き出させ、一方的に供与させることだけは堅く、文面でも約束させた。

 その日露民間交流の策のひとつが、昨日6月18日の朝、北海道の「根室・中標津空港」から、ロシア機で北方四島へ飛び立ち、日帰り強行軍の予定で、次々と目指す島へ、元島民を降ろし、墓参をさせ、故人をしのぶ催しのはず、だった。

 ところが!

 いざ、フタを開けてみたら、ビックリ箱さながらの、驚きの連続。

 「天候不良」「濃霧で、視界が悪く、危険。飛行機が降りられない可能性が大きい」

 そんな理由をロシア側が急に言い出し、昨日の旅立ちは中止。

  (根室新聞 より)

 朝の6時から空港に来て心待ちにしていた、元島民たちは、その説明に「仕方が無いもねえ」と、ゾロゾロと空港を引き揚げ、今朝の旅立ちに備えた。

 一行は、全国各地から、この為に集った元島民という、余命少ない老人たち。

 それに、日本政府及びその関係者と称する、ロスケのイエスマンたち。

 総勢、70人。

 みんな、中標津市内を中心に分散して、ビジネスホテルに宿泊し、今日に備えた。

 ところが!

 今朝も、ロスケ側から、おんなじ理由で、飛べない、行けない、行くこと出来ません!との理由で、お断りの御言葉。

  2日続けて、まるで事前に図ったかのような御言葉と理由。

 確かに、中標津の上空は曇ってはいる。

 しかし、この空港を離発着する国内便は、すべて問題も無く、飛び立ち、着陸していた。むろん、2日間ともだ。

 ロシア機だけ、停止したまま。それも、プロペラ機。チャーター代金は、日本政府もち。

 ロスケは、どう転んでも、1円も使わない、払わない仕組み。

 ちなみに、今日の北方領土上空の天候を検索してみると、曇り空。それだけ。荒天や、どれほどの濃霧なのか?は、出てこない。 

 ロスケが、情報提供をかたくなに、していないからだ。

 だから、離着陸がむずかしいほどの濃霧が、上空にかかっているのか?どうか?の真偽は謎だ。

 本当なのか、ウソなのか、確認しようが無い。

 ソレを良いことに、ロスケのお断り理由。

 80歳台ズラリの元島民に、明日は無い。次回はいつになるのか?何も、決められていない。

 危惧はあった。

  根室半島の突端にあり、北方領土を臨む、沙布(のさっぷ)岬に来たのが、かの鶴保庸介(つるほ ようすけ。写真中央)。

 そう、世紀の、ならぬ、性器のオンナ狂いの色魔鶴保、50歳。

  このような週刊誌の記事を見るまでもなく、検索すれば、おおよそどのような人間か?は、理解出来ます。

 そんな男が、なぜ?

  なんと、「沖縄北方担当大臣」の肩書きをもらっていたのだ。

 いかに晋三が、テキト~大臣人事を行ない、いかに北方領土問題を軽く見てるか!?が、よく分かる一例といえよう。

 今回、元島民にとっては、初めての空路入り、になるはずだった。

 船に乗っての墓参は、これまでも何回か実施されていた。

 それが、一転、空路になったのは、元島民の肉体疲労を軽減させたいという、もっともらしい理由。

 しかし。。。。。。

 実は6月に入って、さらにおかしな出来事が頻発(ひんぱつ)していた。

 6月3日。根室港から、北方領土に向けて、「第2回 自由訪問団」54人が、日本の船「えとぴりか」に乗船し、墓参に行く運びになっていた。

 根室港、波静か。何も航行にさえぎる物なし。

 ところが、島民が全員乗り込んだ後に成って、ロスケ側から、上陸お断りの連絡がきた。

 その理由。

 「天候が良くない」「悪天候で、波が高いので、航行、接岸危険」

 先に書いたように、天気予報の情報、一切示されていない御国。

 本当かどうか、自衛隊機を飛ばせば、空から一見して分かるオハナシ。

 ましてや、波の高さ。わずか3メートルとのこと。

  この「えとぴりか」。鉄鋼船で、その程度の波で、ひっくり返らないばかりか、見てお分かりのように、1134トンもの大型船。

  (根室新聞 より。下の写真も同様)

 3泊4日の船中泊。夢にまで見ていた、遠き産まれ故郷に想いを馳せていた人達は、中止の言葉を聞かされ、ガックリとした表情で、タラップを降りて行った。

 ところが!

 そのわずか13日後。

 同じその大型鉄鋼船に乗り込んでいた、ロシア人たち70人が、何事も無かった顔をして、根室港の岸壁に、元気に降り立った。

  名目は「ロシア ビザ無し ファミリー訪問」。

 コレ、先の会談などで決まった「ビザ無し受け入れ訪問団 第二弾」ということで、堂々の来日。

 すでに、5月に第一弾が来てたのだという。

 その時だけは、荒天、無し。波、静か。悪天候、無し・・・・・であったのだろうか?

 偶然? 奇跡? 不思議なことも、あるものだ!

 行きはダメだったのに、来ると、アホな市長以下、出迎えての大歓迎。

 70人の内訳は、国後島(くなしりとう)から、30人。

 色丹島(しこたんとう)から、12人。択捉島(えとろふとう)から、22人。

 さらに、北方4島には含まれていない、サハリンから1人。

 ほか数人は、ロスケの役人。

 16日に接岸され、この70人は、根室の施設に立ち寄った後、近隣の中標津町、別海町、標津、羅臼町に行き、知床峠で観光を楽しみ、牧場で牛の乳しぼりをしたり、そば打ちを経験したり、ついでに地元のヒトと「日露交流の集い」に参加。

 むろん、船中泊なんかじゃない。

 ホテルや旅館でくつろいでいただき、温泉にも入っていただく。

 で、4泊5日、すべての費用は「日本国」持ち。

 ・・・・・・・・・

 失意の墓参希望者たちがうなだれていたその時、上記掲載70人のロスケから来たファミリーは、接待漬けを受け、明日20日、元気に帰国するのであります。

 波!?

 もちろん、何の問題も無いんでありましょう!

 船の代金、もちのろん、タダ!

 いやはや・・・・・なんともはや・・・・・・・

 やられっ放し、言われっ放し。

 あは、あはあ・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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