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《 リアル ボクシング ルポ 》 堤麗斗、完勝! 「ASBC アジア ジュニア選手権大会」で、キルギスの選手相手に・・・。次戦は6日、準決勝へ

2017-08-05 17:05:36 | ボクシング

 この記事。

 先に書いた、「インターハイ 2017」のボクシング記事の中の追記に、入れ込もうと考えていましたが、追記にしては、ちょいと長くなりそうなので、改めての記事に致しました。

 このボクシングの、「ASBC アジア ジュニア選手権大会」。もっか、フィリピンで行われており、記事化したのは、昨日行われた、キルギスからの選手との試合

  ( 日本ボクシング連盟からの動画配信より )

  彼が、堤麗斗だ。4年前の、日本でのU-15。15歳以下の試合で、兄の駿斗以上に光るモノを見て以来、気にかかっていたボクサー。

 その成長具合も、見ておきたかった。

 クラスは60kg級

 入場の時から、日本からの選手団や仲間からの声援に応える落ち着きと同時に、戦意充分

 1ラウンド、2分。3ラウンド制。インターバルは、1分。試合は、ヘッドギア装着が義務化されている。

 体格は、キルギスの選手の方が、一回りデカい。

 ラウンドが始まるや、堤はガードをしっかり固め、無駄なパンチは極力打たず、的確に打ち込む。

 片や、キルギスの選手は、左右のフックが、常に終始、大振り、ブンブン。

 ガードは甘い。ボディ、がら空き。

 しかし、そのフック、ヒットすると、堤のヘッドギアが少しずれるほどの衝撃と威力は有るだけに、気が瞬時も許せない。

 それでも、見事なアッパーを喰らわせるなど、相手の動きを良く見定めている、堤。

 早くも、キルギスの選手。1ラウンドで、スリップ気味ながら、ダウン。しかし、カウントはまったくされずん?

 リードは、確実にしているとみた。

 2ラウンドに入ると、不用意なキルギスの左右の大フックはもらわないようになってゆく。

 見事に、寸前で見切ってかわし、

  アッパー気味のフックを、このように顔面にぶち込む!

 

 3ラウンドでも、キルギスの選手。打たれても、持ちこたえてはいたものの、足がふらつく場面も見られて、試合、終了。

 その結果は、すでに先の記事で書いたように、5-0の完勝。

 5人のジャッジが、3ラウンドすべてに10ポイントのフルマークを堤に付け、キルギスの選手は、全ラウンド、9。

 5人全員が、30-27の集計に終わった。

 次は、6日の準決勝で、インドの選手と試合。

 どうか、おかしな、疑惑の判定にはならないで欲しい

 なお、動画は全篇で3時間20分もある。

 他の選手のも、時間の余裕が有れば見たいが・・・・・。

 なお、堤の試合入場は、開始、1時間45分過ぎからでした。.

 

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