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< リアル 衝撃事件 芸能 ルポ > 俳優・橋爪功の「次男」、橋爪遼が「覚せい剤所持・使用」で現行犯逮捕されて、すでに半月。小出恵介と、子持ち17歳夜遊び母ギャルとの比較や、錦織良成・監督について

2017-06-17 15:10:25 | 視聴者が知らない、タレントの素顔

 ボッ!と火がついて、またたく間にパッと消えかかっている、橋爪遼・被疑者の「覚せい剤 所持・使用事件」。

 埼玉県内の親しい「中年男性知人宅」で、売人でもある、その「彼」と共に、現行犯逮捕されたのが、6月2日の、夜の9時半過ぎ。

 あれから・・・・・・すでに半月も過ぎ去った

 警察が踏み込んだ現場には、微量ながらブツ(覚せい剤の粉末)もそばに有り、所持や使用もすぐさま認めているのだから、遅くとも16日までには「仮釈放」される・・・・のではないか。

 その一方で、遼が、功ら家族と同居していた実家に、警視庁が踏み込み、遼の部屋にガサ入れしたものの、肝心のモノは、まったく置かれていなかったという。

 だから・・・・・そう想っていた。通常であれば、だが。

 ところが・・・・何の動きも無いままだ。

 となれば、拘留延長が裁判所に認められ、今度は「使用」の容疑を名目に、拘留期間を目一杯引っ張られて、6月23日前後に、身柄釈放。

 それと同時に略式起訴されての罰金の支払いか、もしくは不起訴か起訴猶予の処分を受けて、一件落着であろうか。

 その進展ぶりを知りたく、遼の父親である、名俳優と言って良い、橋爪功のマネージメントをしている事務所に連絡を取ってみた。

 相変わらず、いつものように、キチンとした対応。

 「申し訳ないんですが、こちらも詳しく分からないんですよ。橋爪功にしても、息子さん、身内のことですからと。家族のプライベートなことでもありますから、と言って、話してくれていないままですので・・・・」

 「釈放などされれば、橋爪の方から連絡が入るとは思うんですが、今のところ有りませんねえ」

 ーーーでは、お父さんの功さんの方は?  今月の7日、自筆の文を出されましたが、そのあとも、お仕事のロケにも行かれず、俳優活動を自粛されているようですが、活動再開は、いつごろに?

 「まあ、自粛とは、コチラはとらえてはいないんですが。今月の下旬頃からは、ボチボチと始めましょうか?とは言っているんですが」

 となれば、やはり、拘留期限一杯の今月下旬に、息子が仮釈放されたのを受けてから、きっちりとケジメをつけたのち、それから改めて、ボチボチと・・・・・ということなのか。

 担当弁護士の方への連絡先は、教えてもらえぬまま。

 橋爪功が、あくまで個人的に弁護にまつわる諸活動を依頼したということで、事務所には一切迷惑を掛けたくないと言う意思。自分の仕事関連とは切り離しているとの、堅い意思。

 なので、同じく逮捕された、「親しい知人」ないし「彼」の名前も知らされないまま。

 すでに記事化した、事実上の長男である「橋爪貴明」とは、依然として、連絡が取れていない。う~ん・・・・・・・。

 ダメで元々。拘留されている築地警察署へ問い合わせ。 留置係りへつないでもらった。

 「どちらさまでしょうか? 弁護士の方ですか?違います?では、お答え出来ません。もう出たとも、まだいるとも、どなたにでも、お答え出来ません

 う~ん・・・・・・・

 さてさて、元々観客が不入りだった、映画「たたら侍」。

 報道によれば、いったん上映中止。橋爪遼の出演シーンをカットして、再編集し直して、再上映するという。

 まるで、彼が事件を起こしたから、それで客が来ない、みたいな奇弁・詭弁やウソは、つかないで戴きたい。それでは、橋爪遼が、あまりにかわいそうだ。

  というのも、この映画の監督をした、錦織良成(にしこおり よしなり。写真上の左側)の作品。元々、客が入らないからだ。

 現在、55歳、これまで、この最新作「たたら侍」を含め、11本もの映画を、脚本も書いたりして手掛けてきた。

 しかし、まともにヒットしたといえるのは、「RAILWAY 49歳で、電車の運転士になった男の物語」のみ。

 何とも長いが、錦織にしては珍しく、内容が一発で分かる題名。

 物語の良さというより、主演の運転士になった俳優が、中井貴だったのと、宣伝に多額のカネを掛けた背景もあって、多くの人に映画館に足を運ばせた。 

 実母役の、奈良岡朋子の演技も、素晴らしい。中井と、奈良岡が出ていなかったら、こけたシロモノ。

 テレビでも何度か放送され、DVDがレンタルチェーン店でも買われ、さらにBSやCSでも何回も放送されている人気作。

 ところが、コレ以外は、ハッキリ言って、興業として観るなら赤字、もしくは黒字には厳しい仕上がり。

 わずかに、「白い船」と言う作品が、ミニシアターでの、観客動員数1位を記録したとのフレコミだったが、ソレが本当だとしても、仮に公開期間中、毎日、毎回、満席になっていたとしても、製作&宣伝費の総額は回収出来ないのが、映画界の現状だ。

 この錦織良成の作品で、「渾身 KON SHIN」という映画がある。

  この錦織自身が、人口過疎県として知られる、島根県の出身。そんな背景もあって、「島根県 三部作」と称して、県内の風光明媚なところで、腰を据えてロケーション。

 エキストラや、差し入れや、製作費の出資など募(つの)り、募りして、協力をあおぎ、綱渡り式に映画と会社を作ったり、地元自治体、県庁からもカネを引き出し、なんとかかんとか、四苦八苦して劇場公開にこぎつけてきた。

 利益・儲けが出れば、出資比率に準じて、おカネを返す。赤字になったら・・・宣伝だったと思い直して、泣いてもらう、の図式。

 この「渾身」(こんしん)も、そのパターン。

 写真上の、左側の小柄で太った中年が錦織。

 そして、右側が、今回の「たたら侍」でも主演を果たした、青柳翔(あおやぎ しょう)。

 地元に伝わる、歴史ある相撲大会がクライマックスになる物語。

 何度も見た。厳しいが、しょせん、自主映画のワクを超えられない出来栄え。

 儲からなければいけない商業映画としては、元手回収出来るんだろうか??・・・・・・のライン。

 地元のエキストラで動員された人達は、自分が一秒でもカメラに写り込んでいれば嬉しくて、小躍りして見るであろうし、青柳が、「劇団EXILE」の一員ということから、そのファンは、観る可能性を見込める。

 だが、全国各地にいる映画ファンが、数多い新作映画群のなかから選び抜いて、この程度の完成度で、1800円を窓口で支払うであろうか?

 調べると、その危惧は当たっていた

 この「渾身」。島根県内のミニシアターなどで、2013年1月5日に先行公開。1週間後に、全国公開された。

 興業結果は、観るも無惨。惨憺(さんたん)たるもの。

 総製作費、約5億2000万円。

 ところが、興業収入、わずか1億7610万円。

 その半額は、長年の常識慣例により、劇場経営会社に儲け額として抜かれる。なもんで、事実上の儲け。たったの8805万円なり。

 締めて、4億3000万円強が、赤字。泣いてもらうどころか、このために立ち上げた会社が、倒産の危機に。

 迷った挙句、2年後の2015年5月7日、全国各地にある映画館隅々にまで配給してくれる約束だったはずとの理由で、松竹相手に、4億5000万円の損害賠償請求訴訟を起こした。

 客が入らないと判断し、上映館を減らしていき、他の客が喰いつきそうな他の映画を、地滑り的に代わりに、映画館側は上映していったということだ。

 映画は、いわば、ギャンブル。儲かる作品に食らいつく。入らなきゃ、さようなら。ソレが、良くも悪くも、常識。

 当時の会社に連絡をとると、会社の実態はすでに無く、管理会社の女子社員が独り、留守番代わりにいるのみ。

 当時の社長には、連絡とれないと、ひたすら言う。

 クチを濁す中で、松江地裁で、この民事訴訟はまだ続いているとのこと。

 提訴以降、報道は地元紙も含め、どこもしないまま。

 監督した錦織は、素知らぬ顔をして、相変わらず、島根県をベースに映画を撮り続けている。

 いやあ・・・・身体以上に、その極太神経に・・・・・・・。

 ちなみに、渦中の「たたら侍」。

 5月20日に全国公開され、記録的不入りのなかで、6月2日に脇役の橋爪遼が逮捕された。

 その間、2週間、ずっと不入り。遼の影響は、考えにくい赤字興業。

 そして、カットしたものの、劇場公開数は、281から24に減った。

 4億円もの県民の税金を投資して、すでに出資もしてしまった「島根県庁」は、庁内に貼り付けられまくったポスターを目の前に、アタマを抱えているという。

 なんともはや、である。

 間違っても、自分たちの愚かな計算違いの赤字しわ寄せを、橋爪功に持ち込まないで戴きたい!

 そんな渦中の、今まだ留置場に入っている橋爪遼。

 実は今を去る9年前。

 「たたら侍」のずっと前に、この錦織の監督で、島根まで行って、「うん、何(なん)?」と言う題名の映画で、主演を果たしている。

  (スチール写真 より。以下、同様)

 演じた役は、高校3年生。21歳で、17歳の役は、顔立ちもあって、無理はない。

   

 が、こけた興業。題名からして、うん? なん? と、首傾げてしまい、島根の産まれ育ちのはずの設定なのに、彼も、彼女も、終始標準語で通したのにも、うん?ナニ?コレ?

 実は、今月、CSで、たったの2回ながら放送されるはずだったのが、放送中止に追い込まれ、別の映画に差し替えられた

 DVDを借りてまで観て下さいとは言えない出来だが、橋爪遼と言う俳優の演技力を判断して戴くには、最適の1本だっただけに、どことなく惜しい気がしてならない。

 撮影現場での評判・評価は良いとは言えないまでも、決してどこも悪くは無い彼。

 性癖こそ、・・・・・・だが、今、彼に取って代わって渦中とドロドロ、泥沼にズブズブ沈み込んで、あがきまくっているのが、小出恵介(写真下)。

  その礼を失した言動。常識を欠いた態度。さらに、今回露わになった、酒癖の悪さに、さらなる異常性欲。

  相手した、この江原穂紀(えはら ほのり。写真左側)といい、まさに、事実経緯と、2人のウソを知れば、どっちもどっち。

 ど~しょ~もない2人というほかない。

 まだ17歳にして、高校も行かず、まだ産んで1歳2ヶ月の女児を育て挙げなければいけない立場のシングルマザーだというのに・・・・。

 小出を、おいでと呼びこんで、ドラマや映画、舞台に起用する業界人がいるとは思えない。

 根付いたイメージは、ナイフで削り取れないほど、根深い

 2人とも、地道に、堅実に、地を這うようにして、問題起こさず、法を犯さず、表舞台に顔を出すことなく、働いて、今後の人生を、しっかり生き抜いて欲しいものだ。

 

 

  

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