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上野動物園にいらっしゃいますメスのパンダ「シンシン」偽妊娠騒動考 中国からの借り賃、超高額! 

2017-06-13 20:33:39 | ニュース

  (上野動物園 定点カメラ撮影)

 タイトルに入れた、上野動物園のパンダ、シンシンの妊娠、出産で、わあわあ、きゃあきゃあ!

 写真では、クチに咥えているとのこと。 

 テレビ・マスコミの、必要以上のバカ騒ぎ。

 客足が途絶えがちで、不景気風が吹きまくっていた、上野公園界隈の商店街は、今が稼ぎ時とばかりに、パンダの商標権が無いことも追い風にして、あざとく売りまくり。

 このシンシン。5年前には、産んで5日目に死なせてしまっていた過去があるんだけどなあ・・・・・。

 騒いでいる人達には、冷や水を浴びせる記事に成るかも知れませんが、今から4年前の記事を、再掲載致します。

 そうそう、産んだ子が、オスと判明した場合。名前は、コレに、決まりでしょう!

 「チンチン」で!

 

 <2013・6・27 掲載記事 >

 「そんな高い借り賃なら、いらねえよ!」

 「俺は、そう言ったんだよ!」

 毎週、金曜日の、午後3時。都知事定例会見が、東京都庁で開かれる。

 その会場で、子羊記者たちを目の前にして、そう言い放ったのが、石原慎太郎。めったに登庁しないが、この時は来る。そして、発表と、報告しなければならないことを言い終えると、あとは、質疑応答に移る。

 気分次第で、すぐ終えたり、言いたい放題になったり、もう独壇場!

 怒らせない様に、びくつきながら、子羊たちは恐る恐る聞く。

 時には、「くだらねえ質問、するんじゃねえよ。はい、次!」と言われて、答えを拒否して、次に移ることも、しばしば。子羊は、口ごたえしない、じっと我慢の子。

 

 実は、かつて、日本国が中国に頭を下げて、その上、つがいで約2億円もの「レンタル料」まで支払ったという、隠された歴史のあるパンダ。

 それに腹立てて、そう言い放ったのだ。なにしろ、あ~た、いまだに中国を「シナ」というオヒト。都民のカネを、あのシナに払うこと、そのものが、許せねえ!というわけだ。

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 と、ここまで打っていて、止めていたのが、丁度丸1年前。

 まっ、いっかあ。「ニュース」として、打ちだすまでの、ネタではないか。

 そう思って止めたのだろう。他に、もっと大きい持ちネタが、あったのかもしれない。

 この1年前にも、メスのパンダのシンシンの、妊娠騒動が連日報道されたので、打ちだしたはず。で、結局、出産こそしたものの、生後1週間で死亡。ぬか喜びと、騒動は終焉を告げ、シンシンは、喧騒をよそに、何食わぬ顔して、姿を現わしたというわけだ。

 むろん、そのとき、上野動物園にも、東京都庁にも、そして、南紀和歌山にある、その名も 「アドベンチャーワールド」や、その事業本体の周辺にも、取材していた。

 ちなみに、産後死んだことに対する、中国からのペナルティーとも言うべき、カネの請求は、無かったという。

 で、ほぼ丸1年後。また、シンシンの、いまだシン偽わからぬ妊娠騒動が、巻き起こっている。

 

 にしても、そうか、あの時は、老害が東京都知事をやっていたんだと、記憶が甦った。

 めったに、都庁に登庁しないのに、ごっそり高給を手にしていたオヒトだった。

 今は、国際的な舌禍事件を巻き起こして、東京オリンピック2020年開催の、それでなくとも少ない可能性をゼロにしてしまった、ゴーマン不遜の蓄膿症知事

 彼は、愛人との関係をもみ消そうと、ストーカー行為さながらのことをやっていたことを、その元愛人にばらされたオヒト。

 登庁日数についても、「先代よりは、多くなるかなあ?」と、あいまいに、へらへらと笑いながら、当選後に言ってただけに、似たり寄ったりの日数だろう。

 さて、パンダのことが、このテーマ。

 国が借用契約をしてしまって、払うのと、管理は、東京都におまかせ。それも、よりによって、シナ!

 そういう、石原の感覚。

 実は、上野動物園。その正式名称は、「東京都恩賜上野動物園」。何しろ、「恩賜」。これ、「おんし」と読む。

 意味は、天皇から、物をたまわること。

  で、管理も、その後の借用交渉も、東京都におまかせ、しわよせ。形式上の管理運営は、公益財団法人 東京動物園協会という、いわば天下り団体。

 最初から、このおバカな御国は、中国の言い値で借りた。その金額たるや、1頭、約1億円!それも、たった1年間でだ。

 1日、30万円! ねっ、働く意欲、無くすでしょ!?

 むろんと言うべきか、オスとメス、つがいで借りる。なので、しめて2億円

 で、運よく産まれた子パンダは、必ず中国に早く返さねばならない。養育費、運送費など、一切請求できない契約になっている。

 もう、中国、丸儲け。子供でもわかる、丸儲け。で、また日本で産まれた子パンダは、どこかの国に貸し出される。

 日本で、子育てはさせない。母子は、無情にも、引き裂かれる。だから、シンシンが産んだところで・・・・・

 名目は、「繁殖研究」。あははっ!

 で、契約更新が近づくと、交渉するのだが、都庁にある担当部署に詳しく問いただすと、値切ることしない。過去、1度も、そんな記憶がないという。

 向こうの、言い値。中国がいいね! と言って妥結。

 それが、交渉ですかあ? と、思わずあきれて聞いたほど。

 そんな、高い借り賃なら、いらねえよ! と、交渉の席なのか、石原が中国側に怒って言ったと、会見で言ってましたが?

 「さあ、ホントですか? 初耳です。そんなこと、聞いたこともありません。だって、交渉の席に知事は、まったく同席したこと、ありませんから」

 あはっ、石原、らしいなと、また思う。

 で、この高い借り賃。中国なのに、ドル建てで支払う決まりになってる。世界中と、商売しているからか。

 なので、昨年聞いた段階では、1ドル83円くらいだったので、1頭あたり、8800万円~9200万円だったが、1年後の今は、まさに1億円超え。

 うはうは、中国。ちょいなちょいな、チャイナチャイナ。

 なんだかなあ、オカミ、公務員の交渉って、相手の言い値を、いいねとうなずくことが、交渉だと勘違い。

 米軍との基地、無交渉しかり。オスプレイ、しかり。TPP、無交渉しかり。

 が、民間ともなると、違う。したたかに、しぶとく、ねばり、駆け引きし、相手の顔色伺って、値切り倒す。

 全国区とまでなって、知られていないが、和歌山県の南紀白浜に、その名も「アドベンチャー ワールド」なる、パンダも見られる大型広域娯楽施設がある。

 実は、ここでのパンダ。主食であるエサの竹は、大阪府岸和田市にある竹林で育成し、切れることはない。

 なので、食欲旺盛のせいか、性欲旺盛なのか、上野のはるか後発で、パンダをお借りしたのに、どんどん産んで、どんどん返送している。

 気候風土、温度が、中国で生育している環境に似ているという説もあるのだが、そんな”繁殖研究実績”があるせいか、実は、都庁より、はるかに安い金額で借りている。

 なにしろ、経営母体は、不動産や建築業を長年営んできた、いわば海千山千の面々。交渉は、お手の物。

 詳しくは明らかにしてくれなかったものの、1億円どころかその半額か、それ以下で借りられているとのこと

 それも、このあたりは、いかにも中国らしいのだが、交渉したところが、都庁とはまったく違うチャイナ オカミのところ。そのあたりの、リサーチも、お上手。

 それを、都庁の担当部署にぶつけたところ、「そういうことは、気にもしませんし、まったく知りませんでした」と、鷹揚なもの。

 これから、もっと安く値切り倒そうとか、思いません?

 「いやあ、あちらは、あちら。こちらは、こちらですから」

 あはっ。

 ちなみに、「アドベンチャー ワールド」の入場料は、おとな1人、4000円

 白浜の空港にも近く、周辺のホテルに宿泊して、ゆっくり心ゆくまでの旅行ツアーパックがメイン客。なので、2日間だと7000円と、割安にしている。月に2日、休園。

 上野動物園というと、ご存じの方も多いだろうが、大人は600円。さすが、民間とオカミの違い。

 それでも、高いという声がネットに載っていた。

 たかが、パンダ。されど、パンダ。

 上野の商店街じゃ、去年売れずに終わったグッズを奥の棚から、引っ張りだして、ほこり払って、今年のシール、上からペタッと貼って、売ろうとしている。

 商魂、たくましいというか、なんちゅうか・・・・

 おそらく、今回も、疑妊娠&偽妊娠の確率が、高そうだが・・・・・・

 何? 明日の朝食、パンだ? いや、ご飯にしてくれえ。

 

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 と、打って公開したのが、日付けを見ると、6月12日。

 それから、この”騒動”の顛末を追うと、・・・・・・ご存じの方はご存じのように、

 「偽妊娠」と、確定。記者会見までして発表された。

 文字通り、人騒がせ。

 私が、危惧した通りになってしまった。

 もっとも、例えメデタク?? 出産したところで、さほど日を置かずして、母子は引き離されるのだから、さほど違いは無いのだが。

 せめてと、私が望みたいのは、都庁の木端役人の、中国との契約交渉更新担当者たちが、「交渉」というものを、せめて1回くらいは、本気でして欲しいということ

 民間企業ならば、1日で済ませる仕事を、10日間かけてする都庁職員。

 自ら「稼ぐ」ということを知らない、且つ、しない人間たち。

 頭にあるのは、予算を、いかに使い切るか?

 そのことだけ。

 しょせん、他人(都民)のお金。1円でも値切って、交渉してやろうという気概がハナっから無い。

 中国へ赴けば、鳩山”迎合 売国奴”由紀夫の如く、お説・ご主張ごもっともだけでは納まらず、すり寄ってさえしまう

 1度くらいは、「アドベンチャー ワールド」の、海千山千の交渉人のように、極力、値切り倒して欲しいものだ。

 もっとも、ゴーマン石原に続いて、蓄膿症猪瀬が、まき散らしてきたオリンピック招致・勧誘の為に使った豪遊費用など、超!巨額無駄ガネに較べれば、微々たるものではあるが・・・・

 、聴けば、「アドベンチャー ワールド」の経営状況が、あまり芳しくないと、漏れ聞いている。

 上野動物園のパンダ飼育担当者に、能力が欠けてるとはいわないが、どうして”アドベンチャー”のほうが、性交能力が高いのか、どうして成功してるのか?

 まさに、「繁殖研究」の学習に本気で取り組んだら、いかがだろうか?

 もっとも、70年前の如く、「産めよ、増やせよ」を実行したところで、タダで中国に再利用できる珍獣をくれてやるのだから、同じことだが・・・・・

 <その取り決めを、まず「反故」にしなければ、この先のパンダの「保護」なんて出来ねえぞ、コラ!!>

 <「研究」にかかった費用を、まずくれ! そうしないと「子パンダ」、渡さないぞと、日本は、「拒んだ」!>

 そう、中国で報道されるくらいにならないと、交渉は出来ない。

 そう腹くくって、交渉出来る能力と、気概のある役人は、・・・・いないかあ・・・・

 あ~あ・・・・・・・

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 < 2017・6・14 追記 >

 今月に入って、間もなくと記憶しているが、4年前の記事の中にあった、和歌山県の「アドベンチャーワールド」で産まれたパンダ2匹が、中国に引き取られた。

 2匹とも、日本国の和歌山県産まれ。

 慣れ親しんだところから、有無を言わさず、狭い檻(おり)に一匹づつ押し込まれ、中国行きの飛行機の中に連れ込まれ、運び込まれていった。

 檻からのぞく顔は、すんごく、不安そうな表情。

 産まれて、生育して、元気で、病気に対する抵抗力も付いた頃になったら、タダで返す約束。

 なもんで、2匹は縁もゆかりも無い?所へ連れ戻され、また、どこかの国へ、超高値で貸し出される運命。

 元手は、行って見ればタダの、中国商法。

 もちろん、檻の諸費用、飛行機代など、もろもろ、すべて、「アドベンチャーワールド」持ち。

 それでも、”アドべ・・・”には、上野より多い頭数がいる。

 なんだかなあ・・・・・せめて、運送費用くらい、せっパンダ(折半)だ、とは、ならないもんかねえ・・・・

 

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