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[第2弾]元警察官の「犯罪行為」を堂々と映し出すNHK朝の連ドラ「ひよっこ」。さらにデタラメ、あり得ないウソや矛盾シーンが連日続出。岡田惠和に、菓子浩。こんな甘い制作姿勢で視聴者だましか[前篇]

2017-08-06 08:48:44 | テレビ番組作りの、視聴者だましの犯罪手口

  ≪ 2017・7・13 掲載記事 ≫

 こんなデタラメで、あり得ないシーンが、毎日のように溢れ出ている連続ドラマは、久しく観たことがなかった。

 日本テレビ系「明日、ママがいない」以来か。

 単発不連続では、同じNHKの「地域発ドラマ」が記憶される。

 たかが、ドラマ。されど、ドラマ。

 先に書いた記事でも、この表現を使った。

  「番組関連と番組シーン写真。以下同様掲載」

 この「ひよっこ」では、犯罪行為までも、堂々と出てきたが、まあ、たかが岡田惠和の書いた、しゃべり方と同様、稚拙で、デタラメなドラマ。

 放って置くか・・・・・・。

 そう想っていたところ、コレを「朝ドラの名作」と、持ち上げる54、55歳の、見るもブサイクなオンナまで出てきたのには、いささか、あきれ、驚いた。

 意図的なヨイショにしても、ちょいと過ぎる印象。

 一方で、同じ女性でも、茨城県出身の、還暦記者を自称している方が、写真上の主役を演じている有村架純の「みね子」ら、茨城の人達の方言、しゃべり方、イントネーション、なまり。

 それら、すべてがおかしい、と記述。私が、産まれてこのかた知ってる、茨城弁とは、違う、と。

 でも、記事を書くに当たって、今も郷里に住む、友人たちにも聞いてみたところ、観てるけど、やっぱり茨城弁とは違うものだよねと言われたという。

 言ってみれば、標準語なまりの茨城弁もどきと評すれば良いか。

 コト細かく言うつもりは無いけれど、と言いつつも、さらに、デタラメぶりを指摘。

 みね子が、自由に使えるおカネが、900円しかないはずなのに、あんなに、いろんな新品の、上京してから買ったとしか思えないワンピースなどを、いくつも持って、着て歩いているのは、おかしい。設定からすると、あり得ないと記述。

 確かに、確かに。

  岡田惠和、リアルさをドラマで、意図的に強調したいがために、みね子の給与、アパートの部屋代、仕送り代などを文字で大きく打ち出している。

 例えば、コレ、このように。

  コーヒー、ミックスサンド、オレンジジュース、チョコレートパフェなどなど。

 今月は、残り520円で、暮らさねばならなくなったとの、「ビンボー暮らしぶり」の強調。

 うーん、年は喰っても女性ならではの視点だなあ。キチンと、つぶさに観ているなあと想った。

 確かに、その通り、というシーンが連日、見られた。

  この初デート・シーン。

 お帽子、おブラウス、純白のおスカート。

  さらに、新品らしき、お靴。

 で、それだけに収まらない。

  かつての職場仲間の、且つ、同室の工員たちとの同窓会的集い。

 そこに出る前。アパートの自分の部屋に、まあ、有るわ、有るわ。

 次から次へと、ドレスやワンピース、ツーピースを、いくつも引っ張り出して、悩んだ末に、

  背を向けてるが、これを選んで出た。

 あちゃあ・・・。バッグまで、買ってしまってる。

 うーん・・・・・・・・。給与、1万円。部屋代、4000円。仕送り代、5000円、だったろうか。

 DVDから、その文字表記シーンを探し出すのも手間かかるんで、今しない。

 が、ともかく、みね子の手元に毎月残るのは、900円か、あっても最大2000円前後。

 それで、コレ、短期間に買えるもんだろうか。

 盗んだか、もらったか、給与が2倍や3倍になったか。前借りしたのか。

 いいえ、のはず。

 母が手作りで、小包みで送ってくれている、というシーンも無ければ、増田明美のナレーションで語られたという記憶も、また無い。

 このデタラメ、この矛盾。あり得ない、愚かな脚本。

  つい先日まで、先のコーヒー代金まで気にしていたみね子が、自ら誘って、このカウンターバーのような店に来て、飲み物を注文。

 70円でも気にしていた彼女が、飲んだ飲み物、タダでは無い。一体全体、この矛盾とデタラメは、どう説明がつくんだろうか・・・・・。

 細かく、あくまで、岡田なりに調べた成果なのだろう。だから、生活費を、これ見よがしに並べていた。

 わたし、ソレ、信じちゃったもん。

 と、ところが、どう考えても、信じられないシーンが連日、続出。岡田、オケツ掘ったな、墓穴を掘ったな、では済まされない多さなんだもん。

 ありえないシーンは、まだ、腐るほどある。

 昭和41年のアパート。みね子が住んでいるアパート。

 大学や高校の、「全国から招き集めた、特待生が住む強豪運動部の寮」ではない。

 ある日のこと。

   電話魔、はたまた住人の個人情報披瀝魔の、白石加代子演じる、「大家さん」は、たまたま不在だったのであろうか。

 なぜか、郵便配達の局員が、アパートの玄関に立ち入り、大声で「どなたか、いませんかあ」と叫ぶ。

 えーっ、ポストが無いのか、昭和41年でええええええ。

 戦後の、バラックや、先の運動部の寮でも、部屋別にポストは、外や、もしくは大きな玄関の、たたきわきに、備え付けられているもの。

 と、と、ところがこのアパートは、部屋代4000円にもかかわらず、ポ、ポ、ポストが、無い・・・・らしい、あり得なさ。

  で、佐賀県出身の、おぼっちゃま慶應大學経済学部の学生が、階段から降りてきて、他人の郵便物も含め、コレ、このように受け取っちゃう。

 個人情報のへったくれも、あったもんじゃない。おぼ、おぼ、おぼっちゃまも、郵便配達人も。

 むろん、このシーンの際、郵便物のなかに、小包みや、書留など、本人の印鑑の押印が必要な物が一つでも混じっていた場合は、ついでに、他の住人の郵便物も、ついまとめて渡してしまうと言うことも、考えられない・・・・わけではないが、それも無い。

 明らかに、職務上も、あってはいけない、デタラメ問題シーン。

 脚本上は、そのすぐあとに、みね子が来て、「ビートルズ 日本武道館公演」のチケットが当たっていないかどうか気になって、仕事をちょっと休んで帰宅し、郵便物の束を手にしている、佐賀県お坊ちゃまに聞く。

 他人の郵便物の送り主や住人の宛先を盗み見た、お坊ちゃまは、「ありませんでした」みたいなことを答える。

 ちなみに、商品を買わせて、この招待券を送ったのは、磨きの「ライオン(株)」。あくまで「記録」によれば、5000人に当選枠があったそうだ。

 ならば、みね子も「当たるかも」と愚かなことをやっても、おかしくはない。

 だが、さらに、山ほど歯磨き買い込んだおかげで、手元におカネは無いはず。なのに、あの服、あの靴、あのバッグ。計算、まるで合わない。

 さて、郵便、盗み見。他人に渡す郵便局員。

 2017年はもちろんのこと、1966年でも、ありえないこと、あってはいけないこと

 怒り出したり、不快に感じる住民がいても、なんら不思議では無い。

 このデタラメに、岡田は視聴者に対して、どう答えるのであろうか

 で、馬鹿みたく赤坂界隈で騒ぎまくった「ビートルズ ファン 来日公演騒動」。

 どうにも理解しがたいのが、奇妙奇天烈な、みね子の叔父が上京

したのちの行動。

 あれほど公演を自分の目で観たがっており、ソレを知ったお坊ちゃまに戴いた貴重なチケットを、えっ、あっさり、見知らぬ女の子に、あげてしまかああああ。

 はあああああああああああああああと、首を誰もが傾げたはず。

 でもって、その女の子が、渡してくれた叔父さんではなく、おぼ、おぼつかない記憶しか無いはずの、そのおぼ、おぼに会って礼を言う、奇跡。

 この脚本の安易さ。極め付きの、ご都合主義。

 ちなみに、まことに不思議なのが、これほどまでに日本武道館に行きたがった叔父さんと、化け物叔母さんが、公演見たさの撮影で行ったのは、なぜか「小田原城」。

 似た造りがあったらしい。

 不思議に思い、先ほど記事化するにあたって、日本武道館に問い合わせ、調べてもらった。

 「こちらには、NHKさんからは、取材撮影申請どころか、その打診すら、一切、ありませんでした」。

 ほえええええ・・・・・・・。

 手を変え品を変えての、映像のごまかし、視聴者だましの手口か。

 さらに、先に書いたように、お坊ちゃまは、慶應大學の経済学部の学生という設定。

 そこの大學に行きたい、見たいと、みね子。

 なのに撮影は、その慶應には、あっさりKOされた如く、断られたのだろうか。

 慶應ではなく、帝京大学で撮影。

  帝京が提供してくれた、大教室の撮影。

 このキャンパスデートは、日曜日という設定。

 誰でも、相当不審な動きと服装をしていない限り、大学構内には若者だし、入れる、

 だが、近年は、大教室など、使用されていない部屋は、すべて施錠されている。

 昭和41年といえば、構内には慶應大學といえども、学生運動の闘士やセクト同士の争いが、少しずつ、垣間見られただけでなく、「ゲバルト文字」が手書きされた立て看板が観られたはずだし、チラシ配りや、アジ演説もあったはず。

 そのため、大学側は、不法に教室を集会に使用されるのを恐れて、日曜日は、扉が、どの教室もすべてキッチリ施錠されていたはず。

 60年安保闘争から、70年代への、全国各地に、再び燃え盛っていき始めた学生運動の炎。

 それなのに・・・・・まったくその時代を感じさせない、行き交う学生の、のんびりとした、歩み。

  岡田惠和のアタマの中から、すっぽり抜け落ちた「時代」の「事実」と「風」と「背景」。

 現役学生の息子に、長男といえども、早急に見合いを推し進め、帰郷を迫る親。

 これは反対に、昭和30年代末までの経営者の感覚。

 その事実感覚のズレ。アタマの脳の、ズレ。

 ちなみに、この当時も、大企業の御曹司は、確かに慶應の経済に、なぜか続々と合格出来ていた。だからの、岡田の発想であろう。

 実は、そうなれるための、ある特別の手段が有り・・・・・・・と、裏側を書くのは、今回は止めて置く。

 このお坊ちゃまも、そのクチ合格かどうかは、知らない。

  この、佐賀県の富裕な実家から来た、大学生の、おぼつかない、おぼおぼ、お坊ちゃま。

  ただの一言の「一」も、佐賀県の方言を、いまだ話さない、おかしさ、不思議さ。

 高校までは佐賀県にいたはず。

 それから数年。

 上京して、田舎の言葉を嫌っていて、「ボクちゃん、シティボーイなのよ」と気取っていても、絶対に、驚きや、感動の瞬間などの時、ポロリと、方言が口先から飛び出るもの。ほぼ全員が、だ。

 実は私が大学に入り、同じクラスに佐賀県からきた奴がいた。

 都会派を気取っていたが、ポロリんこ。

 打ち解けるや、まあ、出る出る。

 彼の実家にも泊りがけで何度も遊びに行き、友人の輪が広がり、東京で交際した佐賀県人からも、耳にした。

 それなのに・・・・・あり得ない、この不自然な、お坊ちゃまちゃま。

 やっと、画面に「佐賀ことば指導」と出たら、このお坊ちゃまではなく、上のバーのママ役の、白石美帆が、客相手に覚える付け焼刃の佐賀弁。

 んなもんで、まったく似て無くても許される役柄。同じく、富山弁もだ。だが、許されないのは、茨城弁。

 芸名・白石美帆は、茨城県常陸大宮市出身だからだ。

 だが、おかしい。もう、忘れてしまっているのだ。

 どうして、そんな、あり得ないことになるのか。演技力の無さ、以前の問題。

 原因は、のちほど書く。

 指が、疲れたし、まだまだ長くなりそうなので、「前篇」として、いったん区切ります。

 「犯罪行為」も、「後篇」で指摘します。

 

 

 

 

 

 

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