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< リアル ボクシング ルポ > えっ!! 私ねえ・・・・今までの記事で、村田諒太には厳しい視線を書き送ってきました。だけど、今夜の試合結果の、1-2には・・・・

2017-05-20 21:53:03 | ボクシング

 いやあ! 驚いた。

 今、先ほど終えた、「WBA 世界ミドル級 王座決定戦」の試合結果に。

 ボクサー兼タレントの男。

 どこまで、村田諒太が成長したか?

 相手の、アッサン・エンダムをどこまで研究し、対策を講じたか?

 冷静に、試合を見つめていた。

 強い者が、勝てば、それでいい。

 そう、あるべき。ボクシング界の裏側は、素人よりは、詳しく知ってはいても。

 で・・・・倒し切れない。最期の最後まで、危険な作戦は取ることをせず、慎重に、「10ポイント マストシステム」を活かして、安全策を何より優先。計算した試合運びを続けた村田自身と、セコンド陣。

 それでも、ダウンを奪ったことも含め、3-0での勝利であると計算していた。

 村田の右ストレートも、予期した以上に効いていた。

 だが、その結果たるや・・・・・

 信じられぬスコア。

 1-2は、あり得ない

 それも、クリーンな日本でのジャッジで!

 う~ん・・・・・・・

 裏で、ナニがあった????

 何より、試合終了直後、当のエンダムが負けを覚悟した表情を浮かべ、彼のセコンド陣ですら、村田、及び、彼の陣営を祝福している表情を浮かべていたのに・・・・・

 この結果に、一番驚いたのは、エンダム自身のはず。

 う~ん・・・・・

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 この試合の、ジャッジ・ペーパーが見られた。

 今、1ラウンドから、最終12ラウンドまでの、私が見た目の判断、ジャッジを書き綴ることよりも、読者に、もしテレビナマ中継を録画していた方がいらっしゃるのであれば、各ラウンドごと、改めて再生し、繰り返して観て、冷静な判断をして戴きたいと想う。

 なお、ジャッジした3人の男性の国籍は、パナマ、アメリカ、カナダである。

 この試合でも、田中”口先”恒成の、同日に行なわれた試合と同じく、「10ポイント マスト・システム」の、明らかな「弊害」が、良くも悪くも、意外な大差となって表面化した。

 そのことだけは、今の段階で言って置きたい

 

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