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< リアル 事件 ルポ > あの、籠池泰徳。子どもだましの「100万円の束」を手に、パー・アホ―・マンスをやって、逮捕・拘留前に、ボケかまし、墓穴を掘り過ぎた

2017-06-22 02:03:27 | ニュース

 アホか!

 なんちゅう、見え見栄のパー・アホ―・マンスを、大阪から、わざわざ上京してまで、やってまうねん!

 皆さん、御存じの方も多いでしょう。

 あの「森友学園」の、前理事長だった、通名・籠池泰徳。はたまた、変名・靖憲こと、本名・康博が、安倍昭恵から寄付されたと言う「100万円」を、6月21日の夜、昭恵が経営する都内の居酒屋に、マスコミ陣を引き連れて、返却に行った。

 で、”事前予想していた通り”に、受けとりを拒否された。

 その胸ポケットに仕舞い込んでいた、封筒の中を記者たちの求めに応じて、披露。

    

   

 ん!? んん!?

 アタマと下の計2枚がホンモノ?で、あとの98枚は、白い紙を束ねたモノということが、子供でも分かる。

  疑り深く、一番そばで見ていた、白いポロシャツの記者が、ポロっと聞いた。

 ---真ん中が、白い紙に見えましたけど?

  「いや、コレは違う」

 あわてた素振りで、「これで、よろし」いかと一言

 長男とともに、警察官数人も来たなか、個人タクシーに乗り込み、急いでどこへやら去った。

 こんな馬鹿なコトをやってしまうから、すべてがウソではないのか?と、またまた疑われてしまうことが、分からないのだろうか?

 この「にせ札束」 パー・アホ―・マンスをしなければ、寄付100万円のことも、まんざらウソとも言い切れないかも?、と思われていたことが、すべて信じられなくなることに気付かないのだろうか?

 この報道に、窮地の立場に追い込まれた状態のままの病人安倍晋三、ニヤリとほくそ笑んでいるに違いない。

 もし、居酒屋の従業員に、「わかりました。とりあえず、受け取っておきます」とでも言われ、その場で、封筒を開けて、確認のため、中身の枚数を、一枚づつ数えられたらどうするつもりだったのだろう?

 「冗談、冗談ですよ」では済まない。とりあえず、通報されて、今夜は警視庁の留置場にお泊り戴くことになっていたであろう。

 それでなくとも、いずれ逮捕、長期拘留は、ほぼ間違いの無いところ。

 実は、すでに妻の、通名・籠池諄子、はたまた変名・諒子、ないし、真美。で本名・真実が、今年3月中旬に行なわれた塚本幼稚園の「卒園式」の席上で、

 「ウチの主人が、ブタ箱に入るかもしれません」と、ハッキリ、マイクの前で言明しているのだから。

 返さなければならない総金額、17億円余。

 例え、一部返したところで、すでに遅きに失している。

 この妻もまた、数多くの罪名で逮捕、長期拘留され、ひとつづつの罪で、拘留され続け、証拠と照らし合わせられて、起訴された挙句、ほぼ間違いなく、その悪質性にかんがみ、夫婦して、実刑を課されると思われる。

 わずかな一部の事実すら認められない結果につながる、この「にせ札事件」。

 ボケつならぬ、墓穴を掘ってしまったなあ・・・・・・。

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