gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

< リアル 高校野球 ルポ > 今年のセンバツで話題を呼んだ「岩手県立 不来方高校」。2年連続、夏の県大会で勝利していた平舘高校と、本日試合をした。さて、結果は!?

2017-04-28 23:06:16 | 高校 硬式野球部の真実

 高校野球は、ナニが起こるか、分からない。

 試合は、やってみなければ分からない。

 ソレを思い知らされた、試合結果であった・・・・・。

 同じ、岩手県立の「平舘(たいらだて)高校」との、県春季大会・盛岡地区予選の1回戦

 相手校の平舘高校とは、2015年の夏には、4-2で勝ち、翌2016年の夏には、13-3で一蹴(いっしゅう)した実績があった。

 だから、この春も・・・・と、たいていは想う。

 が・・・・・本日、その平舘に、不来方(こずかた)は、10人から、一気に全選手数16人も揃っての華々しい初陣だったはずなのに・・・・・、なんと、4-5で負けた。

 それも、9回、平舘が2アウトながら、走者1塁、3塁に置いて、不来方の投手が、本来内野手ではあるが、時に投手もこなす舟山純平。

 なんと! 暴投!

 三塁ランナーが本塁ベースに向かって走り込み、サヨナラ負け!

 1回戦で、桜のように、あっけなく散った!

 接戦。そう、結果だけ見ると接戦。

 が、負けは負け。

 試合は、滑り出しから敗色濃厚な印象。

 2年連続勝ち越していた平舘に、0-2とリードされたうえにエースで主将の小比類巻が、私の記事で指摘していたように、センバツ前からの不調が続いていたうえ、右ひじを怪我しており、無理すればマウンドに立てられなくもなかったが、この試合では、ライトの守備に回った。

 投手は、先に書いたように、時々臨時投手を担う、舟山純平

 5回になって、ようやく4安打と、平舘のエラーで、一気に4点を取り、逆転こそしたものの、たちまち追いつかれて、4-4で、9回を迎えたというワケだ

 打順こそ、小比類巻を3番に変えて、つながりが出来たものの、やはり主軸のエースが定まらない「厳状」では、今後も不安定な片肺飛行がふらふらと続くことだろう。

 小比類巻や、臨時&随時投手に頼らず、新たなエースを育て挙げなければ、今後も茨の道が続きそうだ。

 不来方は、4月30日に行なわれる敗者復活戦に回って、ゼロから這い上がることになる。

 相手は、同じ4月28日に登場し、盛岡商業相手に、8回コールド、3-14と惨敗した、「盛岡南」。

 だが・・・・・冒頭にも書いたように、試合はやってみなければわからない。

 今は、あえて言う。

 平舘ナイン。リベンジ、おめでとう!

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« < リアル 衝撃芸能 ルポ... | トップ | < リアル 芸能 ルポ >... »
最近の画像もっと見る

高校 硬式野球部の真実」カテゴリの最新記事