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< リアル 皇室 ルポ 連弾1 >天皇の「生前退位」について。まったく論点が的外れ。烏合の衆の「有識者会議」。皇室番外記者が調べまくった今こそ、天皇の本当のお気持ちを書こう

2017-01-12 00:09:12 | ニュース

 「生前退位

 今から7か月前。生前退位の意向があると報じられた。

 その後の8月8日、事前に収録された天皇の想いを込めた、しかし、極めて慎重に言葉を選び抜いた末の、一切質疑無しの単独会見動画「象徴としての務め」が、いっせいに全国放送された。

 やっぱり、天皇の想いは、そこに行きついたか・・・。ソコしかない、だろうなあ・・・・・。

 つぶさに見つつ、そう痛感した。

 そう・・・・・・・・・・痛感した。

 なのに、まったく「実情」を知らない無知な者たちが召集された挙句、何故か、このことに関わる知識が全くない「無識者」にもかかわらず、「有識者」などと呼ばれ、これまで何度となく不毛の寄り合い談義を続けている。

 議題の中心は、「公務など、行事参加の軽減

 憲法、法律、論議

 減らして欲しいなどとは、天皇自身、あの場でも一度もクチにしていないし、その意思を胸に秘めて言ったわけでもない。

 ナニを勘違いしているのであろうか?この、まさに、烏合の衆たちは!

 憲法の条文や、皇室関連の規則、条文を変更して欲しいなどとも言っていないのに、憲法学者の老人たちがしゃしゃり出てくるに至っては、まさに「隔靴掻痒」(かっかそうよう)、的外れの、時間の無駄、税金の無駄遣いでしかない。

 疲れるから、年間650を、少し減らして欲しいなんて、ただの1度もクチにしたことは、ありません。

 天皇の、本旨、本音は別のところにあるのに・・・・。

 天皇ご自身に聞けないのであれば、テレビ動画収録にまで、一昨年から水面下で孤軍奮闘、東奔西走した、次男坊の秋篠宮に打診し、聞いてしかるべきなのに。

 お馬鹿無識者たちは、極めて肝心な、そのことすらしていない。

 さて、「生前」という言葉に、妻であり、「国母」と呼ぶにふさわしい、美智子さんは、拒否感というか、しばし、こだわりが消えなかったようだ。

 その単語に、いつしか、迫りつつある「死」を連想させるからか。

 確かに、一見、健康そうに見えて、実は・・・・・・。

  (フジテレビ「皇室ご一家」より)

 天皇夫妻の国事行為、および公務など、さまざまな活動のニュース映像を見てると、上記掲載のような、皇后・美智子さんの右手の動きを見たことはないだろうか?

 例えば、こんな日も

  

 こんな日も

     

 さりげなく、天皇である夫の左ひじ周辺に右手を軽く添えて、つかまり気味に歩く国母。外出するとき、実は必ず実行している。

 というのは、美智子さんの右肩から、ヒジ、手首にいたるまで、しびれや、痛みが長年にわたって消え去らないからだ。

 それでも、痛みをこらえて、公務に励まれる。

 天皇陛下も、さりげなく助けておられる。 

  

 自分が、フラリと倒れた際の、”もしも”の事を、常に考えているからだ。瞬時にして支え、倒れることを防ごうとしているのだ。

 その逆も、考えて、とも、広義に解釈すればありうるが。

 美智子さん、82歳。天皇にいたっては、一足早く83歳に。

 老齢でもあり、心臓のバイパス手術は、かつて、天野篤・医師の手腕によって成功はしたものの、いつだって危険性は消え去りはしない

 だが、健康上だけのことで、「生前退位」、否、「生前譲位」への想いをクチにしたわけではない。

 美智子さんこと、「国母」、国の母と言って良い女性の想いからすれば、生前という単語にもこだわりがあったが、「退位」にもあったようだ。

 退位と言う言葉には、国事行為など憲法に関わってくる。

 それほど大げさなことでは無く、退位というより「譲位」と言い換えたほうが、適切。当てはまる。

 ちなみに、「生前退位」なる言葉は、真っ先にある人物の意を受けて報道したNHKを始め、報道機関が勝手に造語命名したもの

 さて、核心に入っていきます。 

 いずれ他界された時、退位したのち、「譲位する、しかない」人物は誰だと思いますか?

 いや、ハッキリと書きましょう。

 何も意思表示を示さぬまま、このまま進んでいったら、誰が「天皇」の地位を継ぐと、想いますか?

 そう!長男の、皇太子なんですよ。

 あの、妻と娘のわがままを、注意すら出来ない「甲斐性無し」の皇太子が、なんと、驚くことに

 「日本国の象徴」になってしまう!

 わかりますか?

 妻は、公務さぼる。そのときの、気分次第で、出・・・・・ない。

 単身公務、単身赴任、単身、単身、単身、単身、単身、単身、単身、単身、単身、またまた単タン身、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まさか!天皇に就いても、タン単身に!?

 娘も、何一つ、いうこと聞かない。さぼり、まくる。反省のカケラも無い。迷惑を周囲にかけまくっていることも、感じない馬鹿!

 それを、いさめることすらも出来ない甲斐性無しに、このまま跡目を譲ることに、不安で、不安で、仕方ないのですよ!

 おいそれと、心置きなく、亡くなることすら出来ない。

 何より、主権を形式上とはいえ、持っている「国民 皆」に対して、申し訳がたたない。

 安心して、他界することも、このままでは、とても出来そうにもない。

 それで・・・・・足しげく、心配して、通ってきてくれている次男に、そこはかとなく、相談した。

 それを、次男は、妻の助言も得て、察して、事前にコレは何とかしなければいけないと想い、水面下で慎重に行動を起こしていた。

 そして、外堀を埋める手だてをした。

 生前に試運転を、甲斐性無しと、ぐうたら・わがままにやらせて、折々に、心構えを注意、アドバイスを出来る措置を出来るようにと狙った。

 が、その問題に対して、話し合いを避ける、避け続けた甲斐性無し。

 何も変わらない、ぐうたら義姉。

 言っても、変わらない義姉と、何も行動を本気で起こそうともしない兄。

 珍しく、公務に出れば、出たで、この態度、このザマ。

  ひざも折らず、常に中腰。目線は高く、上から目線。どころか、ぐうたら女は目線の先に顔は無い。

 常に、宙を泳いでいる。

 心、ここにあらず。

 いつも、そう。ずっと、そう・・・・・・・ 

 

 父母は、被災者に対し、ひざを折り、目線の高さを同じにする、この心、この心配り。

  この差。この国民に向けての態度の、大きな差。

    

    

    

    

    

   

 そして、励まされ、被災地を巡り続ける。

    

 時には、病をおして。痛みを、隠されて・・・・・。

 だが、雅子は。

 3・11後の、間も無い日。

 テニスに興じ、夜は、会員制レストランで、飲酒とお食事。

 熊本大地震の時も、隠れるようにして高級イタリアンレストランにお出まし。

 これでも、「ビョーキ」!?

 そんな、妻の、国民無視の言動を、一度も、いさめること、注意することすら出来ない、次期・天皇候補者・・・・・

 昨年の誕生日の文では、雅子。「震災に、心を痛めております」と、いけしゃあしゃあと、心にも無いこと書いた。

 言動不一致も、「精神の病」ゆえ???

 次男も、その娘たちも。眞子ちゃんも、佳子ちゃんも、いつもキチンとひざを折り、シートに付け、目線は相手に注がれている。常に、だ。言葉をかけ、ひとりひとりと、時間の許す限り、父や母と共に、聴き、話しかけ続ける。

   

 教育が、されている。いや、元々、やさしい心根を持ちあわせていたのかも知れない。

 そして、ついに!

 昨年の5月4日の夜。

 長男と、次男の家族全員が、会合を持った。

 2時間。周囲は、真っ暗闇。東京ドームの敷地なんか、問題にならない広大さ。

 逃げられない場で、徹底的に、怒号が飛び交い、本音をぶちまけまくっている。

 その結果は・・・・・・

 <連弾 2>で、書きます。

 なお、義父のビデオメッセージを見て、ぐうたらで、ワガママ女は、ソレをうけて、いつもの様に宮内庁記者クラブ員の前に、直接、お出ましになって話すことをせず、避けて、拒否した挙句

 ありきたりの言葉を並べた書面を出した。

 そこで、さぼり・ぐうたらは、こう答えた。

 「御言葉を、重く受け止めております

 実は、ぐうたらな、お前に向けて放ったメッセージなのだったんだよと、理解していたのであろうか?

 元旦。「新年祝賀の儀」

 また、欠席!

 これで、連続15年か・・・・。

 こと、ここに至っても、か。

 が、車で向かってはいた。鷲鼻ブス・迷惑掛け子と、甲斐性無しと、共に

  

 そして、昨年と同じく、皇族方に新年の挨拶を、いとも簡単にちゃっちゃっと済ませて、帰っちゃった!

  で、新年早々、さぼった!

 そのくせ、この雅子。

 その夜に行なわれた、晩さん会には出た。

 この女。あさましいブタの如く、食べる、飲む、宴には出る

 2日には、国民の前に、姿を現した。事前に申請していたせいか、公費で作成した、色鮮やかな、ド派手な新調ドレスを身にまとって、ひきつった創り笑顔をのぞかせた。むろん、一円残らず、我々の税金でお召しあそばされた。

  だが、・・・・・今年も、ここまで。

 昨日の「講書始めの儀」

 また、「重く受け止めた」はず?なのに、堂々の欠席。

 

 大好きな、食べ物、飲み物は出ない、とはいえ・・・・。

 そして、間違いなく、1月13日(金)に行なわれる「歌会始めの儀」も欠席するはず。

 このわがまま・ぐうたら病患者に、天皇と「国母」の悲しみは、まだ届かない。聞く耳、持たない・・・・・。

 甲斐性無しは、本当に「日本国の象徴」になる気があるのであろうか・・・・。

 心構えは、出来ているのであろうか?

 鷲鼻のように、曲がったままでは、無いのか?

 天皇陛下と、国母の哀しみは、いまだ深いままだ。

 

 

 

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