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< リアル 棋士 冤罪仕立て上げ事件 余波 ルポ > あの三浦弘行 対 羽生善治 竜王戦1組、”遺恨 「愚礼」 思惑”対局 ただいま、本音隠して接戦中![結果 続報]

2017-02-14 03:47:22 | ニュース

  (ニコニコ動画 生放送 画像より)

 < 2017・2・13 記 .>

 あらっ!?

 三浦弘行・九段は、向かって右側にいて、正座して座っていたのを崩し、アグラに切り換えて、盤上を見つめている。

 だが・・・・左側にいた、三浦に噂された不正行為を「灰色」「グレー」と認識したまま、一切いまだに謝罪していない羽生善治(はぶ よしはる)九段は、あららあ・・・・いない。

 まさか、逃げた? スマホを手に、トイレにこもって、将棋ソフトをじっと見つめて、不正行為をしている?なんてことは、やりたくても出来ない。

 というのも、今日、互いに、千駄ヶ谷にある将棋会館に入り、対局する前に、「ボディチェツク」と、「所有物チェツク」を、済ませたのちに、対局室に入ったから。

 いまだに、対局前になっても、羽生善治は、三浦弘行に対して、キチンとした謝罪ないまま、この場に及んでいる。

 人間としてつけるべき「けじめ」も、出来ていない羽生。

 そういう「遺恨対局」という側面も重なり、いつも以上に取材陣が詰め掛けている

 先に書いた、「ボディチェツク」。

 コレは、自らに降りかかった「冤罪を晴らすためにも、今後、対局前に実施して戴ければ」という三浦の希望に添ったカタチで、初めて実施された。

 おそらく、今後は、有段者の全対局で実施されていく方向だ。

 にしても・・・・・・汚い人間性を露見させ、「竜王」の冠をかぶったまま居座っている渡辺明といい、一切反省をしないままこの対局を実施している「日本将棋連盟」といい、三浦当人にとっては、わだかまりはいまだ消え去っていない

 「疑惑の棋士と指すつもりは無い。指せというのなら、拒否する。例え、竜王のタイトルをはく奪されても構わない」と言っていた、渡辺明。

 なのに、今日に至るも、当人に謝罪もせず。且つ、タイトルを返上もしていない。言葉詐欺師、ペテン師と断じられても、甘受するしかないはずだ。

 そんななか、わずかな光明は、佐藤康光・九段が、棋士会の会長を辞任し、新たな会長視されていたさなか、三浦の自宅を訪れ、キチンと謝罪していったと言う事実。

 だが、ソレをしたのは、その佐藤、ただ独り。

 あの羽生善治の良き妻を演じようとして、自ら墓穴を掘ったお馬鹿妻の理恵。

 今はすべて隠しさってしまった「ツィッター」で、「冤罪などという言葉は、使用しないで欲しい。三浦夫妻にご迷惑をお掛けすることになるので」と、まるで見当はずれの、真逆の間違ったことを打ち込んでいた。

 三浦も、その妻も、今回の掛かった疑惑は、「冤罪」と今も心に抱いているというのに・・・・。

 さて、本日の一戦。

 座をはずした「愚礼」な生き物のハブは、相手に噛みついたまま、どのような決着をみるであろうか。

 勝負の行方を、静かに見守りたい。

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 < 2017・2・14 記 >

 敗北、と・・・・・・・・。

 ふと気づけば、そう報道されていた。

 ん・・・・・・・。

 人間。負けると、北、へ向かうのか

 脚本家センセ、倉本聰

 大河ドラマ「勝海舟」で、NHKの制作スタッフとぶつかり、つるし上げを喰い、ふらふら富良野と、北へ向かう飛行機に乗っちゃってる。

 「やっぱり、負けたもんは、北へ逃げちゃう、行っちゃうんだよねえ」と、センセ。

 そんな巨匠が、NHKに隣接した公園で、蚊の流行り病で死人が出る可能性が報じられた際、

 「職員全員が死ねばいい!と、願っている」と、局舎のなかで、それも生放送で言ってのけた。

 計算づく、でだ。

 なのに、その舌の根もまだ乾き切らぬ昨日、何食わぬ顔さらして、その死を心から願ったはず、の局の、しつこい撮影に長い間つきあい、番組に出ていらした。

 いやあ、この節操のカケラもない、生き方!

 そのヨイショの色濃い番組でも、厚塗り化粧浅丘ルリ子に、「まあ!先生、お久しぶりです」という言葉と共に、抱かれて、悦にいっていた。

 かつて、横浜で御当人に申し上げたことが、ある。

 「倉本さん。先生と呼ばれるほど馬鹿で無し、という言葉、もちろん、御存じですよねえ?」

 センセ、「君は本当に失礼だねえ」と、声を押し殺して怒っていらしたが・・・・・。

 節操のカケラもない、舌先三寸のふぬけ老人!

 この「虚匠」にこそ、敗北はお似合いだが。。。。。。。

 人間、そうであってはならない。意地と言葉に、責任を持たねばならない。 

 だからこそ、三浦弘行、再起を歩んで戴きたい、意地を見せて戴きたい!

 それでこそ、男

 それでこそ、人間

 

 

 

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