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《 リアル 悪徳政治屋 ルポ 》 [後篇]今回の衆議院選挙。あくど過ぎるゼニゲバ商法で、次々と巨額を手に入れる、小池百合子。エド・はるみ、1300万円を党から要求されて・・・立候補断念

2017-10-19 16:12:43 | 政治屋の、飽くなき犯罪

  《 2017・10・9 深夜初掲載 》

 この後篇を打ち込もうとしつつ、追加取材を重ねていくなかで、日に日にどころか、時々刻々、この小池百合子率いる「希望の党」の勢いが、下降の一途をたどっていることが、判明してきた。

 その原因は、大きく分けると2点。

  大きく花火をぶち上げたものの、中身がスカスカ。何一つ、具体性が無い。実現可能な兆しすら無いことが、浮かれていた国民の一部にも、薄々わかってきたこと。

 なにしろ、党首討論会で掲げたボードに書きなぐった汚く読みづらい字を判読すると、

 「日本に希望を」

 えっ! で、具体的な実現可能な政策は?というと、仔細に見ると、何一つなかった。

 で、2点目が、もろに、ゼニゲバ!

 候補者に強いる、カネ、カネ、カネ!

 個人にだけでは無い。手を取り合っているはずの、民進党にまで強いる「資金提供」。

 10日に公示となるが、すでにバカ高い公認料代金を振り込んだにもかかわらず、公認を勝手に候補者候補に承諾や説得無しに取り消されるわ、勝手に戦う選挙区が相談も無しに変更された挙句、二転三転しており、現場はもっか大混乱している。

 22日の投票日が過ぎたら、返金集団訴訟の申し出が相次ぐと言われている。

 政権奪取どころか、見る影も無く大惨敗。

 かき集めた、巨額の行方は、裁判に持ち込まれて行くと、早くも声が出ている。

 にしても、小池の政治屋としての常識が、すでに狂っている。

 前知事だった、桝添要一のもとでの、「2020 東京五輪」開催の際の、ボランティアの制服が、ダサいとの悪評を受け、小池が、新制服を、自ら着て、定例会見にご登場。

  気分は、すっかり、65歳のスーパーモデル。

  ところが、小池の着た制服を含め、写真で分かる通り、3点中2点が,長袖。おまけに、小池の着た制服の厚ぼったいこと。まるで、オーバーコート。

 この五輪。御存じの通り、開催期間、7月24日から、続くパラリンピックも入れて、終わるのが9月6日。

 猛暑が予想される夏開催そのものが、以前から疑問視されているのに、この長袖という、季節以上に、異常にズレまくった感覚。

 おまけに、この制服、それぞれ3000着作成し、全9000着で、その費用8000万円以上が見込まれている。

 1着、9000円平均。どこをどうはじきだしたのか、ドレス並み価格。さらに、桝添の「ダサい制服」も、併用着用させると言う。

 開催期間の私用使用視察豪華ボートに、20億円。

 さらに、いまだ具体的使用が、築地・豊洲、どちらも定まっていないまま、ズサンに放り投げている、市場問題に掛かる巨額。

 この女のやることなすこと、すでに私だけが記事化した「狂うビズ」の巨額無駄遣いといい、自分の財布が痛まなければ、公金を湯水の如く垂れ流す性格が、さらに表面化してきた。

 さて、ゼニゲバの象徴たる「希望の塾」及び「希望の党」。

 都議に強いるのが、毎月使途不明の21万円ならば、国政ともなると、その「上納金」は、グウウウウ~~ン!と、跳ね上がる。

  若狭勝ら、塾ないし党幹部らが、小池と、ざっと詰めた結果が、塾生個人の政治能力は、前篇で書いたように、分からないままの銭集めのための政治塾。

 詐欺まがい塾。

 こんなに早く衆院選が、安倍晋三の一言で臨戦態勢を強いられるとは、当初予期してはいなかった。

 だが、小池人気?に乗じて、今回で勝負に出よう!と、決断。

 その4500人近い中から、今回、まずカネが用意出来そうなやつから連絡をとった。

 問い、打診、2問。

 一つ。今回出馬する気、ありますか?

 「あります」と返答した者には、2問目。

 供託金が、小選挙区で300万円。比例区でも300万円。併用出馬も想定し、600万円。加えて、党への政党公認料、100万円。

 計700万円。

 それだけではありませんよ。選挙事務所、借用賃貸もろもろで、300万円。人件費や雑費合わせて、300万円。

 総額1300万円を、すぐご用意して、振り込むこと出来ますか?

 ただし、余っても、返却はしませんが、よろしいですね!

 公認候補者のなかには、9月16日に入塾し、わずか3日後の19日に、立候補とカネ出来るか、どうか?を打診された男性会社員すらいる。

 前篇で書いた、2億円は仕舞い込んだまま。

 納得した中の者に、一応、希望の選挙区は聞いておく。

  そこで、あまりの一方的な条件提示に、わだかまりと、不信感を抱いたエド・はるみなどは、辞退、断った。

 「グー」どころか、「バッド」条件。

  この時より、身も細る思いを、させられた。

 以前の記事の段階では、かき集めた2億円を原資に、エド・はるみらの選挙支援を行なうという声が多くあったから。 こちらも、まさか、小池がそんな悪どい手口までは使わないであろうと思っていた。

 だが、いざフタを開けてみたら・・・・・・。だから、4500人のうち、結果、塾生ほか合わせて、当初たったの88人。

 ところが、選挙区、コロコロ、党による身勝手な、まるで将棋の駒のように、動かされた挙句、自分とは縁もゆかりも無い区へ振られ、怒りと不満が、相次いで爆発!

 もう、メチャクチャ! 希望は一切通らない「希望の党」。

 もう、すべて辞退します。おカネ、返してください!

 いや、受け取った以上、返せません!

 そんな押し問答状態が、現時点。

  さらに、カネづるとみた「民進党」には、資金提供を条件に明示して、申し向けた。

 なにしろ、我々の税金である「政党交付金」が、まだ150億円ある党。

 そこから、各自1300万以上を、党からまとめて出させる、引き出す算段。トリッパグレは、無いと判断。

 それだけでは無い。

 希望の党公認で、選挙ポスター撮影をすると、「撮影代」名目で、各自3万円を、すぐその場で徴収。後日、振り込み希望は、拒否。

 さらに、小池と、並んでニッコリの選挙ポスター撮影希望の候補者は、さらに3万円を現金でくださいときた。

 そのうえで、全国の選挙区に、候補者と言う名の、「駒」を好き勝手に動かして、またも再検討。

 主義主張なんか、カンケ―無い。

 人間性なんか、屁でもない。

 政治能力、カンケ―ねえ。カネが、モノいう希望泣かせ党。

 三都物語、んなもの、顧問名義、勝手にぶちあげて、大村・愛知県知事の不審感、爆発させて消えた。

 希望の党の希望にかなわない御方は、好きになさっても結構。こちらから申し向けたわけではなく、御自分の意思で辞退されたということなので、いったん受け取った1300万円。民進党の方なら、2000万前後。 

 御返却は、当初の見込み通り、返却出来ません。

 もう公示締め切り寸前まで、ドタバタ、メチャクチャな騒動が、徹夜で続いているとの情報です。

 このゼニゲバゲバぶり。

 ゲバルト騒動に発展必至です!

 惨敗後・・・・戦い済んで、陽が暮れて・・・・

 小池にはまって、さあ、大変・・・・・・

 

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 《 2017・10・12  追記 》

 明らかに成ったミス。希望の党の分だけでも、

 2人の「公認候補者」を申請せず。外部から指摘され、あわてて、1人だけ、申請。

 1人、落としたまま・・・・・・。

 1300万円、返せ。返さないが、また露呈。

 候補者への連絡先に、平気で携帯電話番号を、担当記者に配布する資料に記載。

 ところが、その男性候補者に電話してみると・・・・・・女性が出た。

 まったく、関係の無い人の番号を記載していた。

 今だ、希望の党から、正式な謝罪は無いままだ。。。。

 確実なことは、現時点で何十億も、汚れた手に札束。儲かっていること。今後も、とんでもないことが、明らかになっていくはずだ。

 そして・・・・・こんな詐欺に等しい行為を行ない続けている政党まがいの所にも、我々国民の税金が全額注がれる「政党交付金」が割り当てられる。

 また、この巨額の不正な使われ方が、年末までに露呈し始めるはずだ。間違いなく!

 

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