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< リアル 芸能 ルポ > 明日、4月30日、京都競馬場。「天皇賞」制覇に向けて、馬主として顔を出す北島三郎だが、実は自身が、今、大変なコトになっている!

2017-04-29 21:18:27 | ニュース

 すでに、80歳と6か月

 昭和を代表する流行歌手の旗頭であると同時に、今や、優勝馬「キタサンブラック」の馬主として、誰もが知る存在になりつつある、北島三郎

  明日の4月30日も、「天皇賞」が行なわれる京都競馬場に、晴れやかな笑顔を振りまく・・・・かもしれない。

 それは、いわば明暗の「明」。

 だが、本業の歌手の方が、「暗」雲たちこめているのだ

  といっても、北島音楽事務所の業績がかんばしくないとか、CDの売り上げが激しく低下している、とか言うのではない。

 通称、サブちゃんのが・・・・・・・・。

 もっかの最新シングルが、3月22日に発売された、芸道55周年記念曲、第4弾の「夢千里」。

 それが・・・・・彼らしくないほど、ひどいのだ。

 作曲は、原譲二名の、彼。

 そんなに、高低幅のある、歌うのに厳しいメロディーとも想えないのだが、声に張りが無く、声量乏しく、且つ、か細く、揺れまくっているのだ。

 なもんで、サビの聴かせどころが、伸びのある声ではなく、おうおうおうおう、とでも言うような、バイブレーションでしのぎ、ごまかしている。

 サブちゃん、とも想えぬひどさ、なのだ。

 それも、ナマ歌の歌番組でならともかく、いくらでも声をつなぎ合わせて、修正出来うるCDでだ!

 振りかえれば、歪んだ番組創りに怒って、紅白歌合戦を降りた2013年の大晦日はともかく、2015年の1月。

 北九州の博多座で、座長公演を終わりにした。

 3曲ほどのメドレーならともかく、20~30曲を声を限りに歌いあげる公演を、「プロフェッショナルな歌手」として、1か月、それも昼夜続けてカンペキに務められる自信が無くなりかけてきたからこその、思い切った早めの決断、と想われた。

 その後、今から7か月前。

 自宅の風呂場で転倒。頸椎(けいつい)と脊髄(せきずい)までも痛めた。

 入院し、コンサートは延期。

 そんななかでの、最新曲のレコーディングで、この「厳状」。

 もう、聴いた瞬間は、声も出なかった。その、あまりの衰え振りに!

 自称歌手の、和田アキ子

 歌手でありながら、たまにしかその仕事の声が掛からないことも有り、毎度毎度、ド緊張のうえ、3曲も歌うと、20年ほど前から、音痴が見え見え。

 ソレを隠そうと、バイブレーションを多発して、ひどさをごまかそうとしているアマチュア歌手と、サブちゃんは本質的に出来が違う!

 なのに、この衰え(おとろえ)・・・・・・・・・

 いつまでも、カンペキなプロでありたいという「夢」が、永久に、果てしなく「千里」歩み続けられるというのは、生身の人間である以上、かなわぬことなのであろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 おそらく、本名・大野穰の性格からして、そう遠くない時期に「歌手 引退」の記者会見を開いて、プロ歌手としての人生に、みずから、キッパリと、幕を降ろすのではないか。

 そう想う。淋しいことでは、あるが。

 おのれの心の中で繰り返す、「まだ」、と、「もう」。

 迷い、悩み、苦しみ抜いた末に・・・・・

 ================== 

 < 2017・4・30 記 >

 「キタサンブラック」

 見事な走りっぷり。武豊騎手の、上手さ。

  (NHK総合テレビ 中継画像より。以下、同様)

 「天皇賞」を制覇し、満面の笑みの北島三郎の顔が見えた。

 優勝賞金、なんと、1億5000万円とか。

 老いた、頬からクチにかけて、白髪混じりヒゲの表情。

  加えて、このような表彰式から引きあげる時の足取りが、おぼつかなかった。

 んんん・・・・・・・・。

 さあ、今後の身の振り方を見定める時期がきたようです。

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